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葵のタイトルって・・・

 ひさしぶりに、小説もどきを書きたくなって、

葵・・をしあげたものの、

まあ、つじつまの合わないこと、この上なし。

だいたいにして、

なんで、タイトルが葵なのか・・・

ここが、実は今までのタイトル付けを考えると

作品の軸になっている。

第一印象というやつだな。

その印象を一言でいうと、葵ってことになる。

だからあああ、

なんで、第一印象が葵なのかってことになる。



そこで、逆に考えることになる。

葵といえば、

一番におもうのが、

葵のご紋

水戸黄門さまだろう。



そして、葵の花。



どちらも、存在感、はんぱね~~~~!!



君臨しているというイメージなのだけど

どちらも、柔らかく、情のある感じだな。



相手を思いながら、君臨している、そんな柔らかさがある。



ここかな?

主人公・・・相手を傀儡のようにあやつってると考えるけど

実際は、男性側が

崇拝するかのように、

主人公のいいなり?

わがままをうけいれると・・いう。

それは、ご威光にちかいような・・・

この紋所が目にはいらぬか~~~

って、とこで、

もう、理屈抜きで

「ははあ、私が悪うございました」と、なる。



なにか、にていないだろうか?



とんでもない彼女なのに

俺が悪かった・・・(みたいな?)

そう思わせてしまう「ご威光」がある。



その裏側には

ただの君臨でない

柔らかな思いやりのようなものが見え隠れする。



実に不思議なセンテンスを持った女性像である。



この部分が、うまく伝わらないと、

葵という印象も伝わらないだろう。



そして、存外、あほな女でもあると思う。

自分の心が見えない。

わからなくなる。

と、いう部分。



そして、必殺技

葵の紋がでてきて

初めて、気が付く。



水戸黄門で葵の紋がでてきたら、

決着がつくというのの

逆で

葵の紋が出てくる状態になってから

白黒をつけたのに気が付くという。



だいぶ、鈍い女性像であるとも思う。



それでも、一生懸命なのが、

見え隠れして

ドライな女性には考えられないとろくささであると思いながら

なにか、にくめないのも、

そのせいかと思う。



タイトル・・・葵

ま・・・いいか。

インスピレーション主義だから

あとから、こじつけて考えてもあてはまってるような

ちがうような・・・



ええ~~~い!

憂生がそう決めたのだからそれでいいのだ!!



憂生の紋所が目に入らぬか~~~状態だねwwww



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