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考え事

なんどか、公開しようとしながら、まだ、自分の中で結論がでなかったので、
下書きのままにして、
考え直していた。

その内容は、あるいは、ご本人にはうけいれがたいものであるかもしれない。

が、憂生自体の問題として、
こう捉えたということは、しっかり、書き留めておきたいのであえて、公開することにする。




さる写真家の写真の炎の中に蛇が映りこんでいて、
霊能力者?にみせたら、
白龍神だとか?蛇神だとかいって、ありがたいとかで?????
写真をもっていったとか?大事にしなさいだったか?
忘れたけど、この写真をみても、どれが、そうなのか、わからず、

本人に教えてもらって、ああ、たしかに、蛇が映りこんでると判ったわけだけど

神社のお焚きらしく、まあ、いわゆる怪しいオカルト的な場所ではない。

で、その写真をみていると

「じゃえん・ゆるすまじ」

と、いう言葉がうかんできて・・・
はたして、何を意味するのか、思い当たることもおおすぎてwww
さっぱり、意味合いがつかめない。


こういうことは、わりと良くあって、だいぶ前にも、

あるブログの写真をみていると、やはり、神社の社?の横におおきな蛇の顔が浮かんでいる。

すると、

「いさくをたのむ」(だったかな?)という言葉がはいってきて

これまた、意味がわからない。

イサクといえば、アブラハム云々の話があって、

信仰の果て、神に息子をさしだせ、いけにえにせよ。

と、いわれ、息子のイサクがそれをさっして、父アブラハムに

どうぞ、私をいけにえにしてくださいという。

で、意を決して、アブラハムがイサクをいけにえにささげようとする

あわやのところで

神?が出てきて、お前の誠を受け取った。とかいって

イサクをいけにえにさせずに終わった。
いや、大雑把過ぎて、わからないと思うけど・・・有名な話だったと思うので
どこかでぐぐっていただくとして・・・。

なにか・・・憂生には、釈然としない話でしかないが
まあ、とにかく、イサクといえば、それくらいしか思い浮かばない。
あとは、遺作か・・・?


まあ、この後に、ひこばえに気をつけろ・・とも・・・。


ひこばえというのは、元の親木がだめになるとき(弱ったとき)に


代をつぐために急成長してくる新芽のことであったと思う。


これにきをつけろということは、


例えて言えば、・・・今の話題でいえば、


魂、御霊という親木にささえられていた、人間を


たとえば、蛇やんが差配していく。


それが、新芽として、御霊をくいつぶしていく(養分をすいとって、いく)

それが、ひこばえに気をつけろということであるのなら

現象としては、実際の人間のひこばえと考えると

子や孫ということになり
子や孫までもが、蛇やんの差配に置かれてしまうという事につながるのではないかと思うと

イサクを頼むといったいみあいがつかめてくる。

親が信仰?した神をイサクも信仰する。

これでは、因縁のままということになる。

個人攻撃のような話になるが、さるスピリチュアラーが

親が信仰活動をしていたため、お弁当もまともにつくってくれなかったので、

私はおなじことをすまい・・とお弁当つくりをしている・・という。

なにか、ここに、疑問を感じてしまった憂生が居る。

親と同じ失敗をくりかえさないようにするということは良いことにおもえるが、

憂生の考えかたでいうと、

それは、自分の被害意識をぬぐっただけであると思う。

親の気持ちがわかるということが、ひとつの因縁納所であることがある。

例えて、言えば、大酒のみの親がいたとして

私はああはなるまい。というのは、親の気持ちがわかったうえで

そうなるまい・・ではない。
判らないまま、因縁とおりにならないですむとすれば、
親が大酒のみで、いてくれたおかげで、自分が大酒のみにならずにすんだ。

親、ありがたし。

で、あり、あの姿、いやだったでは、親をうとむというあらたな悪因縁をつくりかねない。

だからというのではないが、不思議と子供も大酒のみになってしまうときがある。

それは、自分自身が親をもらいうけなかったから、

自分が大酒をのむようになることで、たとえば飲まずに居られなかった親の気持ちを
自分が実体験することで、親をもらうという事が起きるのではないかと思う。

先ほどのスピリチュアラーにもどれば、

お弁当を作ってくれなかったときの子供の気持ちは理解したが
子供に弁当をつくれなくなるほど、信仰活動をする親の気持ちはわかっていない。

で、結局、自分自身も啓蒙活動みたいなことをやり始めることになっていた。

此処を、勘違いするのではないかと思う。

私は親を(反面教師)として、もらいうけたと本人はおもっていたのかもしれない。

憂生がみるかぎり、親に弁当をつくってもらえなかったという負の思いを
克服しただけで、親を貰い受けたとは思えない。
結局、大酒のみのところでたとえたように、親とおなじことを通らされる(信仰活動)

ここを考えたとき

イサクを頼むというのも、同じように思える。

弁当をつくってもらえなかったというのとは反対方向にみえるかもしれないが
親は神様とか蛇とかに魂をつかわれているのに
それが、すごい事だと考えてしまう。

べつだん、蛇や神様におしえてもらわなくても、
普通の人間が普通にかんがえたらわかることを
顕示や神秘をみせられて、
相手をおがんでしまう。

これが、変な信仰というひこばえを作る。

そこらの神さまやへびやんが束になってもかなわないものが
自分の中の魂(御霊)であることにきがつかない。

憂生がキリスト教をきらいだというのは、
そこにある。

キリストが贖罪をせおってくれる・・
ー自分の贖罪くらい自分で背負えー
と、思う。

こういう、神頼み的信仰になってしまう。

それと同じように、イサクも親をもらうのでなく

自分も信仰を深める。

普通に考えてもわかる。

親の気持ちを量りにかけるような神さまのどこがありがたいのか。

ようは、信じるものは救われるという「神話」を正当化させるだけ。

子供のためなら、そんな神様はいらんといえない親のありようのほうが問題だろう。

だいたい、そういう誠に天が載る。

神様どころではないわけだ。

それをまことしやかに、神をもちだして、信仰にたいする洗脳をおこなう。

日本人が御霊としゃべれなくなった、そもそもが、

天を意識しなくなったところにあろう。

イサクになってしまったところにあろう。

これが、あくまでも、親に対する思いとして、イサクをみるならわからないでもないが、

ますます、二人で神さまを信仰したという。

もうしわけないいいかたかもしれないが、人の命を何だと思っている。と、思うし
そんな量りをかけられるのも、
命の重みをとりわすれているせいであろう。

イサクを頼む・・。
ひこばえに気をつけろ。

憂生には、どうしても、
自分の中の神ともいえる魂をしらないイサクと同じ状態になっている、
取り付いている存在をありがたがってしまう、自分がいるせいで、
こういうことに遭遇するのだと思えてきている。


蛇やんのやりのこしたことがあるのか?


と、思いつつ、あれだけ大きな蛇が映りこむとなると


ご本人、蛇に魂のみこまれたか?と、おもえ、


以後、そのブログにはいかないようにしていたwww.


ところが、なにかで、きになることがあって、そのブログにはいろうとすると


ー縁もゆかりもありませんーー縁もゆかりもありませんーという言葉が入ってくる。


奇妙である。


以前のときは


「じゃえん・ゆるすまじ」

と、はいってきて、今度は「縁もゆかりもない・・」


さっぱり、わからないんだけど・・・。


まあ、憂生としては、


蛇というエネルギー体(宇宙由来の魂という説もある)は、


あくまでも、人間個人の・・車でいえばガソリンのようなもので

ガソリンが勝手に注油量を決めてもらっては困ると思っている。


このあたりも、白蛇抄において、

人間の誠にひれ伏して、白蛇神は、その人間の式神のような傘下にくだる。


つまり、蛇やんが主格のように浮上してきてはいけない。


蛇やんの神通力はとても、つおいので、


顕示は元より、人間の精神も振る。


天の理になることでも、平気で盗み出す霊能力者がいるそうだがwww


蛇やんはそういうものどころではない。

天の理になることでも、平気で盗み出す霊能力者がいるそうだがwww


まあ、こう書いてみて、霊能力者のことを誤解していると思われるかもしれない。


これは、もっと、単純な言葉で言うべきだろう。


ー良いことをしって、よいことをせず、知っただけ、聞いただけは、は、教えを盗んだだけだー


と、いう意味であろう。


蛇やんはそういう意味では、本能のまま、本能をつかさどっているのでしかたないけど
ー良いことをしって、よいことをせず、知っただけ、聞いただけは、は、教えを盗んだだけだー
と、いう事を簡単にやってしまう。

人間をよくしてやろうというよりも

その人間の本能を(欲?)を満足させる。


そのためには、顕示でも何でも起こして、人間の弱いところをつつく。


単純にいうと、人間のほうは、自分の魂(御霊)でないものをありがたがったり


神様とか?こういうものをありがたがってしまう。


蛇やんには、思うつぼであろう。
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