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アスクレピオスの蛇


神道家に体内にもぐってもらい、最初は金色に光るものが居る、目が痛くてあけられないと
体外にでてきて、2度目に、神道家自ら、もう一度もぐるといってきたときは
憂生の中に白蛇と鬼がいると伝えてきた。


当初は、憂生の作品の登場人物でもあり、
憂生の思念を読んだかと、おもっていた。


ところが、よくかんがえてみると、どういうんだろう・・
憂生の表現でいうと、左より(見えない世界といっていいか)になっていたころに、
なにものかが、
「とぐろをまいてるぞ」
「かまくびをもたげている」
と、蛇らしき存在をつたえてきていた。
白い卵のようなものをつつみこんでいる蛇の姿がイメージにうかんできていた。

神道家の一言があって、
この蛇のことだろうと思い、蛇について、調べてみることにした。

憂生のだした結論は、
アスクレピオスの蛇に近いと思う。

大物主が、種の起源だという言い伝えがあるが
体内の蛇は、まさに、チャクラでもいわれる、グンダリーニであり
簡単にいうと、
人間の生命エネルギー(あるいは、根底本能)であると思われる。


そこで、鎌首をもたげたり、とぐろをまいている状態の蛇だと感じたときの
自分の精神状態を考えると、
本能というより、欲な思いを持っていたと思う。


箱船でもかいたけど、
こういうエネルギー体は、人間の欲などをはしごにして
人間を、差配してしまう。


ちょうど、同じように、体内の蛇が憂生の欲をはしごにして、
魂(御霊?)をのみこんでしまうかのように思えた。


通常は、アスクレピオスの蛇のように、まっすぐのままの蛇のふりをして邪気のないふりをしているのだが
すきあらば、魂(人間)を飲み込もうとしている。


もちろん、これは、蛇がわるいのでなく、憂生の思いがよこしまなものになっているため。
良くない思いにとらわれて、すきだらけになってしまうので蛇がのさばりだしてくる。


と、いう事だと思う。


この蛇を、邪にするか、聖にするかも、己の心がけ次第であろう。


こんないきさつもあり、
はてには、こちらの売り言葉
ーおまえが、なにものかわからんのに、おまえのいうことなどしんじられん
本当なら、たった今、雨をふらせてみろー
と、いったとたん、青天雲ひとつないそらが、にわかにかきくもり、
大粒の雨がぼとぼとぼと、と、おちはじめた。

このときに、思ったといっていいか?
こやつ、あがめさせようとしている。と・・・。
うっかりうなづいたら、本当に自分の魂(御霊)を差配される。

顕示などおこすのは、通常、本物ではない。
あくまでもー自然ー
そして、なによりも、自分の気持ちが納得しない。

顕示などなどを出てきてしまうのは、
ようは、おかげ信仰をもつ自分であり
自分を信じず、なにかにすがろうという弱い状態になっているせいでしかない。


結論的には、
蛇やんだったのだろうが、
天気をかえてみせてまで、憂生の御霊を差配したいとおもったということだろう。


と、なると、
すごいのは、顕示をおこす蛇でなく、
自分の御霊じゃないか・・・と。


ましてや、蛇やんなどにくれてやるわけにはいかないwww


蛇やんはやはり、本能・生命力をつかさどる。


このときの憂生は生きる気力をなくしているという思いとしていえば
一番、邪な心だろう。


そこに付け入ってくる。


自然は厳しい。


生きられないものは淘汰される。


蛇(邪)なんぞにたすけられるくらいなら
自然に淘汰されたほうがよほど、人間らしいわい。

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