画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小枝に寄せて

途中からです。

貧しい生活の日々、祖母と母親はどんな思いで久子を育て 久子はどう育っていったか 自活する決意をしてからどう生きていったか・・・など 感想を読んで 読んでみたいと思った本あったのね。
自らの姿を見世物にしながら 障害者に「自ら生きること」ができると訴え続けた人だそうです。
小枝の結末をいろいろ想像してます。

投稿者:kumina

そうですね。
憂生は河原さんのことを、おもいださされるのです。
河原さんは日本で最初の
車椅子 に乗った図書館司書で15の憂生に書けよといってくれたひとですが、
彼の活動は自分ひとりの生活を支えるだけの仕事の範疇にとどまらず、
あのべトちゃん。ドクちゃんに車椅子をおくろう会を発足したり、各地で講演をしたり、
そのかたわらに、
本も書いたりしています。

その本はやはり、車椅子にのった生活のことなぞも、かいているのですが、
何冊めかの本に
「ソープにいこう」みたいな、題目がありました。障害者の仲間かなにかに、なにをしたい?って、はなしで、
「一度ソープにいってみたい」って、はなしがでたそうです。
障害者の性がとざされやすく、
普通の男性なら、ソープランドにいくなんてことも、かんたんなことだけど、
障害者がそんなところにいきたいというだけで、
奇異な目でみられるだろうし、
仮にいったら、いったで、ソープ嬢がちゃんと、対応してくれるかどうか・・・。

障害者だって、性への欲求はあるんだよ。
あたりまえのことだけど、あえて、誰も言わなかったことを河原さんはおおらかに肯定してみせたのです。
逆に女性側の性も・・・。
そんな話の中に『笑う女」の題材があったのです。

性は人として、あたりまえで、普通の要求。
それさえ、隠避なものとしてしまう健常者もいるのに、
障害者だって恋をする。
障害者だって
セックス したい。
こう当たり前のことをあたりまえに、いってのけたのです。

そんな河原さんが
結婚 してその奥さんと離婚 する少し前、
河原さんは憂生に
「嫁はん。セックスしてくれんのや」
って、ものすごく寂しそうにつぶやいたことがあります。
河原さんの下半身は車椅子の中。
つまり、性交渉は、奥さんの能動姿勢にゆだねられていたわけでしょう。

けれど、つつましい女性すぎたのか、
奥さんとは、没交渉?
河原さんは男として、どんなにか、寂しかったことだろうと思います。

性なんて、あるいは、しょうもない欲望にしかすぎないかもしれないけど、
そんなしょうもない欲求をかなえてあげたいと、思ってもらえない「自分」
しょうもないほど、
そんなものをほしがる自分をさらけ出すことも、かなえられないことでみじめにさみしくなる姿もみせることもできず、
いくつも、年下の憂生にふと、ためいきをもらしたのでしょう。

そんな彼が離婚して、
十歳以上年下の奥さんをもらい、
まもなしに、こどもができました。

その
子供 の名前が「ほのか」
奥さんに愛され満たされ、充足された
河原さんの中にともったものを
『愛」とはよばず、
「ほのか」といってみせた。

河原さんのこの話のなかにも
憂生は小枝と文治をかんじます。

身勝手な欲望とわかっていながら、
小枝はそれをうけとめることで、
文治に『愛」をわたしてみせたのではないでしょうか?

形だけの貧乏でなく、
うけとめることができない思いの狭さもまた、貧乏だというとするなら、
小枝も河原さんも
なんと裕福な恋をなさったことでしょう。

****やっぱし、憂生はどうしても、性がらみの話になってしまいます****

うひゃああああ!!

公開交換日記の様相を呈してきて、
興深いですにゃ。

ボーマンはこの後にもいろいろ、
名言を吐きます。

一時期はボーマン語録をつくろうかと、思ったりも・・・。
*********

とりあえず捕獲?あとで、コメント編集します。
nikope お別れが近づいてるの?小枝(;; うるうる

mayumayu16 小枝の続き!やっと読めた~

今日は日本酒
しぼりたてという宣伝にひかれ、
買ったらうまい!
ちゅうことで、また、出直します。

****で直し***

mayumayu16 さん。
ブログのほうにも、コメント、ありがとう。

感情移入が出来る作品に仕上がっていてくれてるのだと、おふたりのコメントを読んで、ただひたすらに感謝です。

小枝という盲目の女性が生き抜いた証。
それは、
言いかえれば、強さです。

この先、小枝の強さが恋をどんな形で
成就させてゆくか。
一心不乱の心を
神さまが/山の神?/どうすくいとってくれるか?

悲しい結末でないように、うまく、表現できれば良いと思っています。

小枝の境遇ごと、掬い取る結末をうまく、かききれるか、自信はありませんが、
小枝が文治にであったことが、
ひとつの天啓であったのだと
思ってもらえるラストに持って行きたいと思っています。

ですが、なにせい、このへぼものかき。

うまく、書ききれなかったらごめんにゃ。

でも、ラストは絶対のハッピーエンドを
目指してます。

あなたが考えてくれるラストと一致するか、どうかは別として、
小枝の枝の先にはやはり、見事な恋の華が咲き
小枝に、よかったといってやれる物語にしてゆきたいと、目論んでいる憂生です。

--------------------------------------------------------------------------------

小枝、すすんでましたね!(^_^)
そうか・・・ハッピーエンド目指してるんだ♪ちょっと嬉しくなった・・(^_^)
しかし、今の段階ではほんと切ない。小枝っていじらしい。純真な心が一途に恋をするときっとこうなんだ・・・ってもうとっくに純真じゃなくなった自分が思わずぐっと来るっていうか。
これからも楽しみにしてます。
投稿者:reichon917

うん。
ただ、ハッピーエンドといっても、
どういうのかな・・。
もっと大きな意味でのハッピーエンドっていうのかなあ。

文治の気持ちもわからないでない。
って部分もうまく出し切ってないなとおもうけど、文治も苦しい。

小枝を良い風にしてあげることが出来ない自分にくるしい。
そのくせ、性を求めずにおけない自分。

文治が小枝といることもつらく、
小枝と別れることも辛い。

この均衡をくずしてゆくために、
狩の不漁を設定し、
にっちもさっちも、行かない現状に文治が
別れを決断するしかない。

文治の身勝手。
小枝に惹かれる気持ちと、
小枝のひたむきさ。
それゆえに文治がいっそう、追い詰められてゆく。

苦しい恋は性という一線を越えるほどに
なお、苦しくなるものかもしれない。

女は少女でなくなった痛みをのりこえ、
男は少女に性をおしえた痛みに泣く。

男には男のくるしさがあるということも
物語の設定の外にある
概念だとおぼしめされたし。

ハッピーエンドと聞いて、reichonさんと同じく嬉しくなりました(*^^*)
続き待ち遠しいデス♪
せつないと思う反面、文治を想う小枝がうらやましいと思ったりもします。
私もそんな風に強くなれたら…

中間報告。中間であるかどうかは、さだかでないが・・・

しばらく、「小枝」を、かきあぐねていた憂生です。

どう、かいてゆこうか。

こまったとおもったまま。

ところが、

と、いうほどではないが。

お得意の
立ち位置変換をはじめました。

小枝の心中から、描いていた物事を
文治の心中からの風景にかえることで、
物語がやっと、動き始めてゆきそうです。

おもいおこせば、
この手法?/ごまかしともいう/は、
「空に架かる橋」でも難所をのりこえさせた方法であり、
早い話し、憂生のくるしまぎれの所産でございます。

が、こういう手法を上手く使いこなせば、
登場人物の輪郭が立体的になり、
おくゆきを感じさせる表現法になりえるとおもうのですが、
場面/立ち位置/転換の唐突さが鼻につくと、
いかにも、とってつけたという興ざめをかんじさせる危険な手法でもあります。

なんとか、
自然な流れに乗っていることを願い、
くるしまぎれを察知させないでくれと
祈りつつ、
さきほど、また、続きをあげてきました。

もう何だかどきどきしちゃう展開・・

あちゃ!やっばぁ!!
ちゃんと読んでたのに、ついうっかり忘れてた~♪ヽ(´~`; ォィォィ 

んー。では、あ・え・て*(ニヤ)*、
苦し紛れの、得意の忍法。ヘ・リ・ク・ツ・流。
ちゃっちゃと、とってつけてっちゃいましょお♪

<本文>←→<コメント>

「文治さん・・あいたかった」←→お待たせー。レガちゃんです♪
したたりをあふれさせられていた。←→PCの方でも、漏れなくうっかり。

んー。完璧。本文記事内容へも上記のようにばっちり対応済~♪(^O^)/

ありゃ!レガッち、小枝のコメントは??
ふーーー!アタシも力が抜けちゃいましたぁ!

ヽ(´~`; ォィォィ でも次を読むドー!

さ・さ。
めんどくさがりの誰かさんに、ちゃーんと呼ばれたようなので
わざとらしくブログの携帯向けアドレスまでもURLに入れて参上~。

テキトー足跡コメントホスト王から
テキトートラックバック運ちゃんへと
着々と進化中。

お待たせー。レガちゃんです♪

そうそう。
「エピタフ」。邦題-墓碑銘-といやあ!!
やっぱキングクリムゾンだぜっ、宮殿だぜい~っ!!

と、ついうっかり思ってしまう。
そんなちょいとオールドなロックファンのあなたにも。

あるいは。
オレンジレンジの「花」ってやっぱうっとりしちゃうわー!!

と、ついうっかり夢中な。
実はちょいとオールドなあなた(おっとうっかり♪)にも。

老若男女を問わず、こそっとうっかりお勧め中ー♪
そんな、ただいまちょいと評判の無料カラオケブログが
今なら漏れなく、いつでもどこでも携帯からもOKだなんてー!

なんと!更に今なら!
PCの方でも、漏れなくうっかり。
こっちの方(↑←←)からでもOKだなんてーー!!

いやあ、まったく、うっかりしちゃってたなあ。
いい世の中になったもんですねえ。
ニンっ♪(^O^)/

にゃ?
そんなことができるんきゃ~~~~?
/わかってない/
こら、いっとくけど、憂生はいまだにトラックバックがよくわかんなくて、投げっぱなしの人間で、
おまけにやっと、ネット暦が1年。
他所のプロバイダーで、
サーバーを取得しても
そこが、ファイルマネージャー形式だったら、
ぜんぜんHPをつくれないという。
インフォシークの無料50mbサーバーはからす状態だぞ。
/じまんするな?/

どうも、結局、此処が一番あげやすくてさ、
小枝がおわったら、他の/お登勢とか・・・/
を移転させて、ここで書こうかと思ったりしてる。
で、例えば、お登勢とかがあったブログには
また、新しいものをいれようかと・・・。

そうなると、いずれ、此処も
いつまでも、始めの一歩を維持できないかもにゃ?

でもな、ふと、自分が突然死んじまうことを、かんがえちまうんだ、
契約したブログは金がはらえなくなったら、なくなっちまうけど、
無料のブログって、のこってゆくんじゃないのかな?
更新がないと駄目?

ときおりさ、カフェの中でも、
さまよえるHPなんて、あるんじゃないのかなあって、思うことあるんだよな。
持ち主は例えば既になくなってるのに、
訪問者があれば、
HPがひらかれているという。

実際、憂生の知ってる人は、
ぜんぜん更新しないままになってる。
いきてるんだろうかと、
ふと、思う。

憂生にとって、憂生がもし、居なくなっても作品が公開され続けている場所が
残っていると言う点ではめいんHPより
魅力ではあるんだ。

あん?
えんぎでもないって?

あはは・・・。

エピタフって、奴かにょ。

知ってるって(笑)。

だから、複数選択なんじゃん。
いや、押し付けないけど、
真意が伝わってない(らしい)のは気持ち悪い。
複数選択しても、ちゃんとカウントされるんじゃない?
何の根拠もないから責任ももてないけど(爆)。

あっ、ちなみに、ココと文殊は更新情報を自分のブログに表示させることに成功しましたの♪
なぜか憂生の更新情報だけが、表示される…

だからあ、ブログ人トップの
カテゴリー検索の初期頁にくいこみたいんだよにゃ。
いま、5ページ目くらいに構想ノートであがってるんじゃないかにゃ。
こんな、目論見さえもたなきゃ、
物語のタイトルごとに
カテゴリーを設定するんだけどさ。

gooのブログはアクセスランキングと
リンクランキングとか、
いろいろあって、そこには、まだまだ、くいこめないけど、そこから、読んでくれる人をひろげてゆける。
だけど、 ocnのブログは始めの一歩とかには、そういうランクインの権利を設定してないから、ブログのトップで紹介?を考えると、記事数で、くいこむしかないんだ。

実際、カフェのほうでも、
アクセスランキングから訪問してゆくというひともいて、
アクセスランキングは一種の案内所でもあるんだとおもって、
今回、また、ランクに入るようにした。

ま、作品はメインHPで、
集大成してるし、
本当に読んでくれる人はメインHPを
重視してくれてるから、
やっぱ、そこにあつめてゆくし・・・。

あ、でも、他のブログはカテゴリー別でやってゆくつもりでいるよ。

差し出がましいですけど。
カテゴリは複数選択できるにょ。
「構想ノート」と、作品名とをカテゴリにしたら頭だしの役に立つのでは?
まぁ、ほぼ毎日やってくるアタシには関係ないけど。

レイ~~~~~。
かくいう憂生もかきおわってから、
なんか、めずらしくどきどきしました~~~。
それもあって、続きを直ぐあげなかったのですが、
今回はこういうシーンをかくのに、
読んでくれることを意識すると、
かけなくなってしまって、
久しぶりに読む人を考えず、
自分の好きなようにまず、かいてみようと、
下書きをしました。
もう1回か、2回ぶんくらいが下書きにできてますが、
今日はここまでにしておきます。
小枝の余韻?をたのしんでくださいませ~~~~。

いや、小枝、終わってから感想書こうと思ったのだけど(。-_-。*)ゝポッもう何だかどきどきしちゃう展開・・・うぶな小枝が開花してゆく様子と、目が見えないから匂いとかで小枝が色々周囲の様子とか感じてる様が上手だなぁって・・・。
あ、私もブログ登録しました。まだ中身がないのですが・・・(^_^)

メインHPの作品は
残念ながら、しおり機能はありません。
おまけを言えば、
長い作品は文字数11万文字。
みっちり書いた単行本/例えば司馬さんのものなどでも改行があるので、1ページ800文字はない/
もし、いやでなければ、
ご自分のワードにコピーして、
頁設定をしなおして、読んで下さるといいかもしれません。
頁数をいれれば、なおいいでしょう。

因みに
もともと、縦書きで
B5の袋とじ。
確か40文字×23行。
フォントを9くらいにしてた覚えがあります。

こうしていただければ、:::が・・・・に戻るのですが/笑

カフェの中でも、憂生の作品をロムにおとし、
プリントアウトして
新幹線の中で読んだりしてくれてる人もいます。

憂生の作品については、
よんでくださるのなら、いつでも、自由に
コピーしてもっていってくださってかまいません。

但し、白蛇抄十四編をプリントアウトしますと、
用紙の大きさやフォント。文字数・行数にもよりますが、
1000枚ちかくいります。
投稿したときは、A4の2段で、900枚プリント
だったような、覚えがあります。

このような、ちょうしですので、
ワードにおさめて、
よんでもらったほうが、らくかもしれません。

丁寧な説明、ありがとうございます。
あなたのプロフィールページを開いて、題名からのインスピレーションで、最初にこの作品を読んでみました。
まだ、他のものは読んでいません。
子どもが小さいので、時間のある時に少しずつ読んでいます。blogのカレンダーはしおり代わりに便利です。HPの方も、読み終えたところまで簡単に戻れるといいですね。
新撰組は、坂本竜馬ファンとして、ちょっと苦手なのですが、時間をみて読んでみようと思ってます。

記事の殆どは
「構想ノート」と、いうカテゴリーに分類しているため、作品の頭だしの役にたちません。

前回も過去記事を繰るのが、むつかしいというご意見をいただいていたので、
説明をしておきます。
ここで、連載を終了したものは、まず、
10話くらいをひとまとめにして、左側のHP紹介の「憂生’sチュートリアル」にいったん、おさめます。
そののちに、メインHPに収納します。
「空に架かる橋」
「新之助」
「パンパンとチョコレート」
なども、メインHPに入っています。

よむのに、行きつ戻りつしながらよんでもらわなければならないので、
最新の記事の表示件数をオーバーする
10話づつを目安にチュートリアルに
うつしています。

それでも、ここで、過去記事を手繰りたいと
いう方のため
表示件数をかえましたので、
一番最初の記事まで、このスレッドのまま、
さがってゆくことができます。

よろしく。

読み返すためにカレンダーを設置していただけると幸いです。

ありゃ。。!こんなに進んでいらしたのね!戻って読んできました ぺこ <(_ _)>

無垢な小枝が女に目覚めていく過程を、いじらしいことヽ(´~`; ォィォィ
女は女の本能に。。。(う?あいかわらず何言ってるかわかってもらえないと思うけど。。)
 まとめて続けて読むのもいいなあ!って思いました。。。ごめん ぺこ <(_ _)>

そしてそして(*/∇\*)このどきどきが高まる展開・・・

小枝・・・終わってからコメントしたかったのだけど、今年カキコできるの今日が最後だったので・・・(^▽^;)
ううん・・・はじめからどきどきしてました、目が見えない無垢な少女・・・外の空気(汚れも)知らぬ少女・・・どうなってゆくのかと。
そしてそして(*/∇\*)このどきどきが高まる展開・・・続きは来年までお預けなのですね~(´▽`)はぁぁ・
それまでの楽しみにしておきます・・・vv

小枝、進んでますね(*/∇\*)

小枝・・・・十六

はい、そこからジャンプって形でいいんです!ありがとうございます~m(__)mペコペコ
小枝、進んでますね(*/∇\*)
どきどきしながらもこの先、どうなってゆくのか楽しみ・・・小枝も女になって変わってゆくのだろうか・・・などなど。(^_^)

右側の憂生の作品というタイトル項目の中に
メインHPの目次をリンクしました。

メインHPは既にリンクしてあるので、
二重投稿?になるけど、
作品への直行便かな?
あ、でも、乗り継ぎがいるから、
バス亭というところか?

ま、また、未納の所にも、
ファイルをリンクしなければならないのですが・・・。

とりあえず。

此処からもどうぞ!!

カフェには、表示してありますが、
ここは、なんもしてなかったすね。
えっと、
何でも、かんでも、やっちゃってください。

って、いいながら、憂生もすでに、
勝手に皆様のブログ。HPなど、リンクしてます。

逮捕?

あ、harusakoをわすれてるんだよにゃ。

ん?

レイのブログ?

ありゃ、HPはつないでるけど・・・。

ん~~~~。

そちらのHPから、ブログにジャンプしてもらえるかにょ?

えぇっとえぇっと・・・ブログの方にこちらをリンクらせてくださいm(_ _)m
私のブログってURLどうやって出したらいいのかわからなくて・・・今のメインのHPのプロフィールから入れるんです(>_<)
とりあえず、リンクらせて頂いちゃったので、ご挨拶させて頂きましたm(__)mペコペコ

そうします。
新之介、別人の作品かと思いました。面白いですね。

カテゴリーに「空に・・」と、「新之助。」
ためしにいれてみたけど、やっぱり、
順番が逆になってしまうので、
ちょっと、難を感じる。
やっぱし、
メインHPに収録してあるものを読みにきてくださいませ。

リアルタイムで読むときはいいけど、読み直しは逆はやっぱ、不向きに思えます。

まだパソコンを使いこなせないので、しばらくは地道に行きつ戻りつしながら読んでいきます。

わかんねえええええ!!

何故じゃ?
今日・・・。
某投稿場所に/何箇所あるんじゃああ?/
いくつか・・・作品をあげてみた。
どういうわけか・・・。
お登勢の五十話までを最後にあげたんだけど・・・・。
小枝とか・・・ほかの作品には
入ってこず、
かと、思えば、もう一つ前に挙げた作品はさっと、読みにきてくれてるんだけど・・・。

お登勢がぽんぽんと読まれてる。
一応、此処は入っただけじゃカウントされず、
最後のスレッドまで全部開いて・・。
つまり全部読む・・・のに、49回次を読むをクリックしなきゃならないし、
読みもせず次々ひらいていったら、
カウントされない/時間を計ってるってとこかな?/
だから、結構、長い作品だけど
読んでくれてるってとこなんだけど・・・。

なんでじゃ?
お登勢って、名前・・・。
小枝より・・・惹く?


コメント
--------------------------------------------------------------------------------
お登勢の方が名前が知れてるからじゃないの~?
「さえ」って、なんか幸薄そうなイメージがあるんだけど・・・。
ってか・・・タイトル最初に見た時「こえだ」って読んだ私はバカよねっ?(^-^;)
あ・・・同名の方に暴言だわ・・・~~~へ(。><)ノごめんっ!
投稿者:trueletter
--------------------------------------------------------------------------------

確かに・・。
小枝で検索をかけると「森永小枝」さんばかりでたもんだ。お登勢も船山氏の作品がでるだろうけど・・。字を見てても、確かに勢とか、登るとか、力強さがある。
あ、お登勢と小枝・・検索してこよう~~。
投稿者:hakujya
--------------------------------------------------------------------------------

予想通り。小枝はない。
お登勢は船山さんの作品と混ざって
ぽちぽちと・・。
畏れおおいことである。。。。。

交換日記?ルン♪  

書き忘れたので戻ってみたら沢山レスがあってびっくりしてます。この物語で一番小枝にせつなさを感じたところ。。。幸太が贈った紅に喜ぶ小枝と、文治が去って魂の抜けたように沈む小枝の表現に紅が入った巾着を落とし ていても判らぬところのめりはり。それに声をかける幸太の涙。ここは。。。小枝が物語の中の人物で本当にいる人物でなくて救われた思い。
投稿者:mahirururu
----------------------------------------
ありがとう。
憂生はこういう小道具に作中人物の思いを
象徴させる?凝縮させる?手法は好きです。
たとえば、ブローの中の日記とか、
リング
で、今回も紅を物語の彩りにつかってみたのですが、小道具ですから、些細な表現しかできませんでした。
でも、それを、こんなにも、よみとってくれて、ありがたくおもっています。

----------------------------------------

でも、その昔、小枝のような娘がいたのかもしれないと思うと、この場面ではなんともいえない哀れな気持ちになった 健常者が
失恋 をしても紅のことなど忘れてしまうこともある それに加えて目が見えない 母恋しい時期に母をも失って。。。小枝を見て自分の幸せを強く感じた
投稿者:mahirururu
----------------------------------------
物語を読むときに本当に必要な心というのは、こういうことだと思います。
作中の人物に同情するのは、簡単なことだけど、/ま、ただし、コレは表現方法にもよるかもしれませんが、憂生の拙い文章からここまで、思ってくださることは、むしろ、驚異です!!/
その気持ちから一歩はなれて自分を振り返って、自分のありがたさに感謝する。
物語というものは本来、こうあるべきものだと痛切に思います。
こういう取り方をされていただけると物語が読む人の中で血肉になってゆくと思うのです。
そして、これは、本当に作品と自分を向かい合わせてくれた結論ということですから、
その真髄に触れることが出来たあなたの読解力と自分の生き様に向かい合う真摯さにただ、敬服の一念です。

----------------------------------------

目が見えて耳が聞こえて言葉が話せて歩くことも走ることも考えることもできる
父はもぅいないけど数年前まで元気でいてくれて母は、5年の
介護 を経た父が他界したら鬱傾向になってしまったけど最近は化粧品 なんかに興味を示して前向きになってきてるんだ 子も旦那も元気だしなんでもない普通がとても幸せと更に強く想う
投稿者:mahirururu
----------------------------------------
何も無い。一見、平凡でありきたりなこと。
こんなことが一番幸せなんだということ。
よく、思います。
文章を書く立場として、たとえば自分に奇異な?タグイまれな不幸があれば、極端な話ベストセラーになれるようなものをかけるかもしれません。でも、憂生もごく平凡でどこまで、人の痛みがわかるか実に怪しい人間です。
でも、人の痛みがわからない自分というものをひっくり返してみたとき、それだけ幸せなんだと思います。
人の痛みがわかるほどの不幸を?味あわずにすんでいる自分を感謝する。
わからない自分であることが実はありがたいのだと思う憂生であります。
御幣があるかな?


----------------------------------------

ここに載せるも一手。確かにそうかもしれない。でも、、、以前のようにちょっとだけ載せてたら(例えば、白蛇抄のトウロウだけとか)昨夜は全部読んでなかったかもしれない 全部載ってたから読んでしまったというのがあったかも。。。今日は読むぞ!意気込み気分ではここに載せてなくてもリンクページまで飛んで探してまででも読むけれど。。。

投稿者:mahirururu
----------------------------------------
うん。ありがとう。
本当に拙いものしか、かけず
読む人の補足などなどに・・・支えられてる憂生なのだとひしひしと感じてる昨今です。
----------------------------------------

でも全部載せるのはコピペが大変だろうし、、、あらすじを載せてみるのがいいかもしれないと思います
投稿者:mahirururu
----------------------------------------
あは。
あらすじを書くのが実は一番苦手なんですよ。
投稿するたびにあらすじをかいたんですが、あらすじなんかじゃ、本文に書いてあることがうまく、つたえられなくて・・・。
それに
コピー はは簡単です。
始めの1行にマウスでコピーの指定をしたらあとはshiftキーを押しながらスレッドの最後まで右側のカーソル移動を利用してマウスの
ポイント を最後に行に動かしてゆき、コピーするだけです。
問題は、まえの時はここの日記は
何文字でも入ったけど
リニューアル 以降、
制限が入ったことです。
そのせいで、今回の小枝は
二つに分かれたのです。
コピーと切り取りで簡単に対処できるけど
二つに分けられるということが難?

----------------------------------------

それで、、、また時間のあるときに次読みたいのが、ポーの一族とかの軍団。この軍団を読んだらあとは白蛇抄の後編(井戸の。。。)からのみと今の連載物で制覇です
投稿者:mahirururu
----------------------------------------
それまでには書きかけの白蛇抄15.16を
なんとか、したい・・・で・・す。
----------------------------------------

そうそう なんでここに載ってたからって全部一気に読んでしまったかというと話の続きが気になった以外に、作品を読まずとも足跡なかずとも、憂生のページにきたらかかさず読むのがこのアスモノだからです。習慣でここは必ずあけて覗いてしまう
癖ですね・・・^^
投稿者:mahirururu (2005 3/3 19:4)
----------------------------------------
有難う。
そう思ってもいたので、日記に書くことが見つけられず、小枝を上げといたのです。

結果的にはよかったかにゃ?

皆のそれぞれの胸の中で咲いている 

小枝は読むのに時間かかりそうでまだ後日読もうと思ってたんだけど昨夜中に読んじゃったょ ここのアスモノローグにのってたから前編読んだら後編読めずにいらんなくて最後まで読んじゃったってヤツです

投稿者:mahirururu (2005 3/3 16:0)
----------------------------------------
憂生*
ここに張付けるのも一手ということですね。
ふむむ。

----------------------------------------

初めて会った「またぎ」への性への許しがちょっと早くて戸惑ったものの、年頃の娘、性への興味や父親以外の男とはなんぞやみたいな未知の世界が気になるのは目がみえないだけに強かったのかもと。。。
投稿者:mahirururu
----------------------------------------
憂生*
そうなのですよ。
物語の設定上、ちょっと急がせたけど、不自然さがあることは、当然でした。
まして、父親が何度も戒めていたのだから、ことさら矛盾するところなんだけど、
コレを打ち破るために逆にいきなりの鋭い接触ということでにげました。
まひるちゃんのいうように、こういう、ん?という設定ミスとまでいかなくても、設定の甘さを読んでくれる人が主人公の立場で考えて
その気持ち、行動がわからないでもないと、受け止めてくれることが常々言っている
読者様に寄る補充補足で、
こういう意味で憂生の作品は書き手と読み手が一緒になって?
作り上げられているものなのだと思います。
だから、ありがとう。です。


----------------------------------------

ハンディをもった人ほど、弱そうな先入観があれど、実は丈夫な箇所ほど研ぎ澄まされていて精神的な強さを感じてはいたけど、小枝を読書の間、見守っていてやはり強さが感じられた。物語の終わりには小枝の心の可愛らしさに文治、戻ってくると思ったけど戻らなくて残念。
子ども という支えをよい意味で得ることはできたのが救い。

投稿者:mahirururu
----------------------------------------
憂生*
精神的な強さというのをたとえば巨木と葦でたとえるけど、
私は大木なんだと思ってる人の方が弱いのかもしれません。
小枝はそういう意味で自分のハンディにいじけないで、そのくせ、しっかりとわきまえていた。この葦のような自分であるという分をわきまえた気持ちが風に流されるのでなく沿っていく強さをもたせたのでしょう。
小枝にすれば、強さでもなんでもなくただ、自然にまかせた?
なんでしょうかね?
身を捨てて浮かぶ瀬もある。
こんなかんじかな?


----------------------------------------

でも、、、まひるは、小枝のところにいつか文治が訪れて小枝と小枝の産んだ子に会えると思ってる。ある程度は小枝の子が小枝の生活を面倒みてくれているはず。文治、母子へのいとしさにその地で共に暮らしていくと想像したい
投稿者:mahirururu (2005 3/3 16:10)
----------------------------------------
実はこういう設定も考えたのですよ。
でも、それをしたら小枝の「七年。この子を見てください。その後は1人でも生きてゆける」
その一縷の望みにかけた必死な思いが
うすめられてしまうし、
それゆえに幸太が気がついたこと/これが浮かぶ瀬?/も流されてしまうと思ったのです。

たぶん、この物語を読んでくれた皆、

何年か後にこの地を訪れた文治は
「5番街のマリー」の歌みたいに
その昔、愛した人の姿を尾根から、眺めるでしょう。そして、指折り数えれば文治の
子供 としか思えない童に手を引かれている小枝をみつけて、きっと、小枝の愛情の真実さにひれ伏すでしょう。

皆、きっと、そうなると想像してくれると思うのです。
そうなると願うってくれると思うのです。
こういう意味でこの物語の続きは
皆のそれぞれの胸の中で咲いていると思うのです。

あー。今日もまた。ついうっかり。

小枝

あー。今日もまた。ついうっかり。
たっくさんトラバ回りしてきちゃった~♪(^O^)/

***********目覚めるといやな気分にとらまえられている自分がいる。
文治は両手で顔をこすり上げ、
その「いやな気分」を追い払う。

だが・・・。
いやな気分・・・・。
それがどこから、わいてくるものなのか、
文治には、その答えは分かっている。

あのにゃ!! ちょと、解説。

今回小枝・・・二十四で、

つごもりの音がなくなるという意味の
事をかきました。

これは、ある話で
子供 はいくつまでだというに、
「つ」がつくまでが、こどものうちで、あとは、大人になってくる。???
って事を題材にしました。

十は別の
読み方 でつなしとよみます。
それは、ひとつ、ふたつ、と、かぞえていったときに、十には、「つ」がないからです。

と、言うことをしきこんで・・・・。
小枝はこの別離において、
「つ」がつく「子供」から、脱却して行くのだということを暗喩してみたのです。

でも、こりゃああ、ちょっと、解説しないと
わかんないなと、
ここにあげてみました。

ものかきの言葉遊びでした。

んにゃ!

*****
コメント。ありがとう。
nikope 純粋に人を想うことのできる小枝、幸せかもしれないね

そだね。
何かと、自分の不遇をかさにきて、
してもらえない。
と、ばかり不満を漏らすことがおおいってのは、ありがちなことだけど、
小枝は自分の状態をちゃんとわきまえたうえで、
心ひとつを傾けられる自分に幸せを見出しているといって、良いかもしれない。

なってきた物事をすなおによろこびとして、受け止められるかどうか。

コレは肢体の不自由というより
心の不自由という、所に由縁するきがする。

こうかんがえると、小枝は
誰よりも、何よりも
自由な女性だったといえるかもしれない。

*****reichon917
置いてかれるより置いてく方が痛いかも、と今思い至った

文治の心理を旨く、追従できてなかったんだけど、
レイの言葉にほっとしたり・・。

****わけのわからん解説になっちった。
そういえば、
小枝・・・の中で未通女という言葉を
つかっております。

これは、処女という意味合いですが、
また、
ここで、さらにややこしくなりますが、
憂生はこの処女という言葉を
白蛇抄でも、つかっております。
が、これは、
syojyo.あるいは、otome.とは読んでもらっておりません。

「うぶめ」とよんでもらっております。
で、
未通女。
これをどう、よむか?

「むすめ」
でございまする。

このたび、
なにゆえに、
「うぶめ」のほうをつかわなかったといいますと、
小枝は、また、
幸太という男の「娘」であり、
幸太の「娘」のまま、
一生を終えるはずだったのです。

ですから、
未通女/むすめのままでいることが、
娘の一生だったわけで・・・。

でも、未通女でなくなっても、小枝はやはり「娘」でいきてゆくしかないわけで・・・。

そういう意味で
「むすめ」という音がうしろに奏でるもの/
それはなにか?と、おたずねあそばすな/
添えてみたかったのでござります。

*****ありがとにゃ~~~~。
nikope 小枝・・・そうきたか・・・難しい問題にゃ(;;

うん。
でも、これが、はじめからの設定。

小枝の強さの真髄を
ある、一言で
あらわしたくて、
ここまで、話をもってきたのです。

人に相談をして、
答えをもらったときに
どういう言葉?回答に一番納得するだろうか?

ああじゃないか?
こうじゃないか?
こう、考えたら?
ああ、考えたら?

こんなことより、
「私はこうしました。
自分の経験から、あなたにも、それができます」
と、いう経験からの
アドバイス ?じゃないだろうか?

小枝だからこそ、つかみ取れる
強い指標。
それは、小枝は、こうしました。と、いう実践。

小枝の実践が、なんであったか?

実に単純。既に書いてあることです。

そして、それをかきおえたら、
この物語も幕を閉じることになると思います。

もうしばし、お付き合いくださいませ。
もう、少しです。

相変わらず、あっけない巻く引きになります。

ごめんにゃ。

コメント・ありがとう。

やっぱり・・・なあ、 なんかほっとする最終回でしたね。七年という年数は なるほどと思いました。今の時代では難しいかもいれないけどね・・・私の時代は小学に入学前から何でもさせられていたから生活の術はそれなりにできたし 子守もしたし・・・(子供 好きは小さい時のせいかな)
だんだん親から子へ渡していく~伝えていくのね~♪
ご苦労様~
投稿者:kumina
-------------------------------------

憂生はどちらかというと、こういう系統の話が好きです。
この話は実は白土三平の漫画のワン
シーン から、思いついたものです。
ちょっと、立ち読みしたときのことです。
主人公のマタギ?の娘は狂っていたのです。
その狂った娘も『笑う女」の笑子さながらに
性をもとめ、山の中に迷い込んだ男や
山の湯で、男をあさらずにおけないという
悲しい狂いをみせていました。

そのシーンは確か欲に狂い娘を我が物にしようとした、男を父親のマタギがころしてしまうのですが・・・。
娘のほたえはおさまるわけがない。
男の
おもちゃ にされるしかない娘。
そして、性を求める狂い。
父親は娘のほたえを沈めるために
娘をだくのですが・・・。
こんなことは、もう、何度もくりかえされていることのようで、
だからこそ、
近親相姦?であることは、重々承知の上で、
男にもてあそばさせないためにも、
父親が・・・。

このシーンがずっと、頭にやきついていました。
そして、なにか、別の形で、
性を求める気持ち。
それをなだめてやろうという気持ちを
肯定できて、
かつ、主人公がすくわれてゆく?
そんな話をかきたいと思わされていたのです。

でも、
親から子へわたしてゆくものがはぐくまれない
あのワンシーンが、
いっそう、憂生の中では、重いポジションになって、存在し
うまくいえないけど、父親の気持ちが
痛いです。

小枝では、その父親の気持ちも救って、終われたと思います。

                   憂生

足跡コレクターになりつつ、あるのかも・・・。

reichon917 私、笑う女もすごいはまってるの、小枝もだけど!

***
今の設定をよんでいると、
そのまま、笑子と小枝は裏表のような、きがする。

うまくいえないんだけど、
って、
ネタばれになりそうなきがして・・。

まあ、簡単にいうと、
ふたりとも、性をもとめてゆくという面では
同じなんだけど、
笑子は性をもとめても、ある意味不幸。
小枝はぎゃくに性を求めてゆける自分であることが、幸せといえる。

二人とも、立場的には、性をもとめちゃいけないわけだろうけど、
片一方はみずからの意思で、性をつかんでゆこうとしたわけだけど、
方一方は、本能?にひきずられてゆくわけだ。

小枝という小さな枝があってこそ、
その先に恋という花がさくんだろうけど、
笑子は笑うしかない。
笑子が笑う・・・・。
その題名の意味の深さを
うまく、かきこなせてゆけるか・・・。

しょぼけたら・・・・ごめんよ~~~~!!

コメント
--------------------------------------------------------------------------------
裏表・・・なるほどなぁ!小枝はみずから、笑子はおのずと・・・。そういえば正反対で、だけどどこか根っこはつながってる!
難しいテーマなのにすっごいよぉ!
投稿者:reichon917 --------------------------------------------------------------------------------

どこかで、表現を押さえ気味になってしまってるぶん、
またも、迫力がなくなったとお叱りをうけそうなのですが、
いきなり、書いて、即公開という
パターン には、やっぱし、構えてしまいます。
こんな状況を打破するためには、
ワードに書くのがいいのでしょうが・・・。
まあ、それでも、
「憂生の性表現はうけいれやすい」
って、いってもらえてるので、
大丈夫か?
けして、あおりを目的にしているのではないのです。
当たり前に、ごく自然に?
性をあつかってみたいとおもっておりまする。

小枝。さえ。と、読んでやってください。

小枝。
さえ。
と、読んでやってください。

毎度のごとくの流し書きになると想うけど、
お登勢の
パターン にすこし、にかよっているものだけど、
もう少し積極的?に肯定してゆきます。
なにを?

コレをかきおえたら、
女房殺しの佐吉の話を書こうと想ったりしてます。

つもりですので、
途中で
新之助シリーズがはいったりするかも?

え?
げ?/憂生

ひゃっほー!

苦節34年。←こっちのちょい上の方で悲願達成~♪

うっ。・・・涙なしには見られない・・・物語。

それを瞳の中にも頂けているという事実。

そのことにも大感謝!!(^O^)//レガち

小枝・・・終わってからコメントしたかったのだけど、今年カキコできるの今日が最後だったので・・・(^▽^;)
ううん・・・はじめからどきどきしてました、目が見えない無垢な少女・・・外の空気(汚れも)知らぬ少女・・・どうなってゆくのかと。
そしてそして(*/∇\*)このどきどきが高まる展開・・・続きは来年までお預けなのですね~(´▽`)はぁぁ・
それまでの楽しみにしておきます・・・vv/レイ

書き終わったら教えてくらさい。
一気に読みたいから。
楽しみがひとつ増えてうれしいよ。

お~!あと49分で、2005年。
来年も・・・・がんばろーーーーね!/うづき

ありゃ。。!こんなに進んでいらしたのね!戻って読んできました ぺこ <(_ _)>

無垢な小枝が女に目覚めていく過程を、いじらしいことヽ(´~`; ォィォィ
女は女の本能に。。。(う?あいかわらず何言ってるかわかってもらえないと思うけど。。)
 まとめて続けて読むのもいいなあ!って思いました。。。ごめん ぺこ <(_ _)>/ぶっこ

丁寧な説明、ありがとうございます。
あなたのプロフィールページを開いて、題名からのインスピレーションで、最初にこの作品を読んでみました。
まだ、他のものは読んでいません。
子ども が小さいので、時間のある時に少しずつ読んでいます。blogのカレンダーはしおり代わりに便利です。HPの方も、読み終えたところまで簡単に戻れるといいですね。
新撰組は、坂本竜馬ファンとして、ちょっと苦手なのですが、時間をみて読んでみようと思ってます。/crescentmoon

メインHPの作品は
残念ながら、しおり機能はありません。
おまけを言えば、
長い作品は文字数11万文字。
みっちり書いた単行本/例えば司馬さんのものなどでも改行があるので、1ページ800文字はない/
もし、いやでなければ、
ご自分のワードに
コピー して、
頁設定をしなおして、読んで下さるといいかもしれません。
頁数をいれれば、なおいいでしょう。

因みに
もともと、縦書きで
B5の袋とじ。
確か40文字×23行。
フォント を9くらいにしてた覚えがあります。

こうしていただければ、:::が・・・・に戻るのですが/笑

カフェ の中でも、憂生の作品をロムにおとし、
プリントアウトして
新幹線の中で読んだりしてくれてる人もいます。

憂生の作品については、
よんでくださるのなら、いつでも、自由に
コピーしてもっていってくださってかまいません。

但し、白蛇抄十四編をプリントアウトしますと、
用紙の大きさやフォント。文字数・行数にもよりますが、
1000枚ちかくいります。
投稿したときは、A4の2段で、900枚プリント
だったような、覚えがあります。

このような、ちょうしですので、
ワードにおさめて、
よんでもらったほうが、らくかもしれません。/憂生

いや、小枝、終わってから感想書こうと思ったのだけど(。-_-。*)ゝポッもう何だかどきどきしちゃう展開・・・うぶな小枝が開花してゆく様子と、目が見えないから匂いとかで小枝が色々周囲の様子とか感じてる様が上手だなぁって・・・。
あ、私もブログ登録しました。まだ中身がないのですが・・・(^_^)/レイ

レイ~~~~~。
かくいう憂生もかきおわってから、
なんか、めずらしくどきどきしました~~~。
それもあって、続きを直ぐあげなかったのですが、
今回はこういう
シーン をかくのに、
読んでくれることを意識すると、
かけなくなってしまって、
久しぶりに読む人を考えず、
自分の好きなようにまず、かいてみようと、
下書きをしました。
もう1回か、2回ぶんくらいが下書きにできてますが、
今日はここまでにしておきます。
小枝の余韻?をたのしんでくださいませ~~~~。/憂生

すごくせつないo(;△;)o

小枝・・・二十三

やっとゆっくりCafeにくることができて、続き読むことができました♪
一八から一気に読ませていただきました。
私は女だからどうしても小枝側から見てしまうけど、すごくせつないo(;△;)o いつでもおいていってくれていいなんて…
あ~続きが気になります!!

*********「八たびになります」
と、即座に答えをかえしてくる、
小枝は文治との逢瀬を宝物をようにかぞえているのだろうとおもう。

読む人の幅にドンと甘えて

小枝・・・・おわり。

いつも、いつも、読んでくれてありがとう。
憂生の文章って、
歯抜けで丁寧に説明できてないのに、
いつも、皆、書かれている以上のものを
受け止めてくれます。
そして、思い返してみると、
やっぱり、これは、皆自分の人生を
しっかり歩んできているからなんだと思うのです。
自分の人生の中で辛い別れもあっただろうし、
人に言わずそっと、思いを送って見守ったこともあっただろうし、その逆もあっただろう・・・etc。
そんな一人一人の人生経験が
憂生の作品をより以上に受け止めさせてしまうんだろうな。
辛いことがあったからこそ人に優しくなれる。
こんな言葉があるけど、
作中の人物にさえ思いをはせてゆける。
作品の出来、不出来にしばらく、悩んでた憂生ですが、読む人の幅にドンと甘えて、今までどおり書かせてもらおうと思い直しています。

ありがとう。

小枝が子を産めるラストで嬉しかった^^
生を繋いでゆく生なのですね。

思わずその出産に立会いたくなるような…
私自身コレを読んだ時点で、小枝の『友達という房』になっていたのかもしれません♪

またまた、いい作品読ませてくれてありがとうございました^^

やっぱウイッチの作品って引き込まれるね。。!
小枝の母になるという、その力が湧き出てくるあたりなんて。。!
でもでも幸太の考えかたが素晴しいよ!
あんなふうに小枝を理解できるなんて、すごい信頼関係。。
すっかり感心してしまったのですー(o゚◇゚)ノあぃ

小枝終わってしまったんだね。
お疲れさま。もう、次に行ってる所が憂生らしいなぁ~~(≧▽≦)

 守られるものと守ってやるもの、守るべきもの、1つ1つが重なり合ってステキな物語になったね^^
小枝は「大切なもの」は何か。
って、その時にその瞬間ごとに教えてくれたように思うよ。

ありがとう。。。

ああ。そうか。こういうラストだったんだ。。。
何だかいいな。文治とは会えなくても子供が残る。営みはそういう「意味」があったんだ、きっと。
子供が目の代わりを・・・って言うの読んで、はっ!としたよ。
すごいなぁ、そうかぁ。小枝は一気に弱々しいめしいの少女から強い母になったんだね、守るものと未来を手に入れたんだなぁ・・・しみじみ。

終わってしまいましたか・・・。

うん、間違いなくハッピーエンドだ。
強いね、小枝は。
この強さ、母の強さというやつなのかなぁ。
子供を産んだことがある人、子供を育てたことがある人、育てている人はエライと、心の底から思うのです。
憧れて止まない強さだなぁ。

走り気味でおわらせてしまった。
文治と、ともに暮らせる幸せは
こなかったけど、
小枝という『女」の人生は
文治という男によって、
実をつけた。
ハッピーエンドだといってもいいでしょう?

そういえば、女性は結婚すると
女房という言い方もされます。
女の房が、いっぱいついている。
葡萄の実のように。

恋人という房。
女という房。友達という房。
母という房。
いろんな房・・・。

小枝は、妻という房をつけれなかったけれど、
ちゃんと、女房になっていますよね・・・?

ね?
そう、おもいませんか?

パチパチパチ~!!!
この世に生まれた、この作品を。
僕も読ませてもらえて、とても幸せです~♪(^O^)/

報われる恋にしあげたいとは・・

最後までコメントは控えようと思いつつ・・・みなさまのカキコに誘われて(*´σー`)エヘヘ
憂生はすごい、と思うのは、こちらにアップではないけど「笑う女」にしろ、この「小枝」にしろ、ここまで健常者でない立場のもの、あるいは状況?が心理まで、なんていうか、きちんと書けていること?
もうほんとに、すごいの一言、だから読み手もその世界にまじでひきずりこまれるんだなぁって。。。
これからも楽しみに読ませてもらうからね!

なんか冷静に考えちゃった(珍しく。。)
もしも、自分が目が見えなかったら??

恐怖と顔もわからない男の人??
うーーん!。。。
でもでも小枝は愛らしいo(*^▽^*)o~♪
アタシだったらギャーギャー騒ぎ立てるかも。。ヽ(´~`; ォィォィ

ありがとう。
あくまでも、自然に・・・。
そう感じ取ってもらいたいと、思うので
急展開にならないように
してゆこうとおもって、
いっそうのこと、
小枝の心理がひつようになってきて・・・。

不安と喜びと・・・。
イコールせつなさってとこだろうか。

報われる恋にしあげたいとおもってるのですが、
うまく、表現できるかどうか・・・。

うん・・・・。

この作品。
時代を感じさせないような・・・・・そんな作品だね。
今。この時代でも・・・・
きっと・・・って思わせるような^^

まだ、これからが楽しみ。
身体壊さぬよう・・・・頑張って!

うっ。・・・涙なしには見られない・・・物語。

小枝・・・・2

ひゃっほー!

苦節34年。←こっちのちょい上の方で悲願達成~♪

うっ。・・・涙なしには見られない・・・物語。

それを瞳の中にも頂けているという事実。

そのことにも大感謝!!(^O^)/

終わっちゃうの淋しいよ 

終わっちゃうの淋しいよ。。(T-T)今から読んできます
                   by・・・umigasuki

うん。
二十七をかきながら、ふと、
宮尾登美子の「蔵」を思い出していました。
新聞で連載されて、あとには、
TVドラマ にもなったと思います。

幸太の思いの中に
「大店の主人であったら・・・」
と、言うのがありましたっけ。
それが「蔵」の主人公をおもいださせました。
「蔵」の主人公も目が見えなくなったけど、
母親の妹/おば?の助けで、自分で縫い物ができるようになったり、小枝とおなじように、
/あ、ぎゃくか?むこうのが先だな/
自分のことは自分でしていくようになったのですが、
酒蔵の杜氏だったかな?
婿にもらったように覚えてますが・・。

こういう言い方をすると、なんですが、蔵の主人公はある意味恵まれていたといえるかもしれません。

小枝は「心」ひとつだけ。
それも、自分の心ひとつ。
それだけが、自分の自由で、
自分への賜り物だったかも。

こういう意味で、
あるいは、もっと、「激烈」で、
水面にはなにひとつ、波をたたせないくせに、
小枝の思いは「激烈」で・・・。

あ、思い出した。

蔵の主人公は確か「烈」だったように・・・。

ふむむ・・。

宮尾登美子がめしいの主人公に感じた思いも

また・・・「烈」であったのかな?

と、ふと、宮尾登美子という作家の底と共振する、憂生の底があるきがしてきた。

おお~~~!!
大作家と
セッション したような、気分になってきた~~~。

////と、話がどこかにながれてしまいました・・・。

ごめんにゃ~~~~~!!

***で、名前が「烈」じゃなかったら、
ボケ×2だにゃ~~~~****




コメント
--------------------------------------------------------------------------------
こんにちは 。今積雪10センチ雪かきします・・・
今思い出したことあってとり急ぎ・・・
小枝 拝見して
「大店の主人であったら・・・」に反応して
母親と父親の違いをふっと思ったんだけどね・・・
「中村久子の生涯」について紹介していた文章。久子は両手両足切断の障害者。両目失明の時もあったとか・・・
貧しい生活の日々、祖母と母親はどんな思いで久子を育て 久子はどう育っていったか 自活する決意をしてからどう生きていったか・・・など 感想を読んで 読んでみたいと思った本あったのね。
自らの姿を見世物にしながら 障害者に「自ら生きること」ができると訴え続けた人だそうです。
小枝の結末をいろいろ想像してます。

。・゜((T◇T゜)゜・。ありゃぁ~~~~~

こんな話しもあったんやねぇ~!

めっちゃ眠かってんけど、思わず読み切ってしまったやないのぉ~・・・( P o ̄)~

最後の展開はみもざも小枝のお父さんみたいに
「あっ!」って思ったぁ~!
良かったぁ~って思うんと、でもやっぱ不憫やし
とどのつまりは、「憂生しゃん、こういう設定で書かかんといてよぉーっ!頼むから!」
って、もってきようのない感情の矛先は作者へっ!みたいな・・・ヾ( ̄▽ ̄;) 

安心するんと同時に心配になるのは
その子もカタチは違っても小枝のような人生なんじゃ・・・
そう思ってしまうんは「白蛇抄」の影響やで?(笑)

おやすみぃ~~~えぇ話しやったぁw

あ、えぇ職場見つかるといいねっ!!

////////////////////////////////////

邪宗の双神・・・
このあたりで、解きほぐしてると思うけど
因縁?を通り越すに、
喜んで通ることで、
変転?
納所がありえると、考えてみている。

小枝の
生き様 ?は
ずばり、喜びて通る、そのものだと思うから
同じことの繰り返しはない。

と、考えられまいか?

そこまで、考えると
この物語は
因縁納所まで、しのけた、
物凄いハッピーエンドの物語ということになるのかもしれない・・・

え?

こじつけすぎ?
//////////////////////////////////////>憂生しゃん・・・タイトル を変えてね?(爆)

w( ̄o ̄)w おぉ~っw そっかぁ・・・
そういうふうに捕らえるべきやねっ!
そしたらハッピーエンドやわっw
最後の最後を忘れてたっ(笑)

うまくかけないだろうけど・・・・  

nikope ***( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ小枝読んでおやすみなり ***

ありがとう。
でも、この物語は報われることのない恋を
書いているので、
おやすみのナイトキャップには
ならないでしょう?

でも、
憂生は基本的にはアンハッピーは嫌いなので、
最後には
なにか、ほっとする結末にしてゆきたいと思ってます。

その「なにか、ほっとする」というのも、
いろいろの
パターン があって
憂生には、「どこか、救われた」ようにかいてるつもりというものに終わるかもしれません。

たとえば、
邪淫の果て/白蛇抄において、
波陀羅の物語はある意味陰残で憐れなものですが、最後に自分の過ちに気がつくことで、
すくわれてゆくと考えています。
その過ちですが、
自分が受身で考えていたときには
性に振り回され男の愛情を受けることの出来ない悲しい女でしかなかったのですが、
新羅により能動的な見方にきがつかされます。

「それを愛というてくれるか・・・」
波陀羅のその一言は、己がなくし去ったものの
価値観を転換させたのだということです。

ですから、愛した人間に自らの手で
死を与えたおろかな女である事実は
なにもかわらないのですが、
せめても、ひとつの真実を波陀羅の心にともしてみて、
これをして、一応、アンハッピィエンドではないといいぬけておきます。

また、「蛙」でもそうでしたが、
あまりに陰残に物語を終えた場合、続編や次の章などで、もう少しはっきりとした
「さいわい」を、付加することがあります。

邪淫の果てでの暗澹とした悲しい飛沫を
元に、「邪宗の双神」で、波陀羅は確かな
愛情/ある意味異形な設定ですが/を
手に入れてゆきます。

小枝も文治との恋をどこまで昇華してゆくか?
本当、憂生には難しいテーマでございます。

ありがと~~~~。/小枝によせて・・

myukikoy ほよよ。読んだよ~^^おやすみ~

って、多分、小枝・・・十九だよにゃ?

今回の物語の
無垢な女性が
性をしらされてゆくという
設定に本当に
頭がおいつきません。

なんだか、非常に都合のいい設定をしているようでもあり、/実際、いきなりであった男にここまで惹かれるだろうか?とか/
盲目というハンデがある場合において、
こういう感情になるだろうか?
とか、
あいかわらず、まよいつつかいているのですが、
できるだけ、卑猥にならないように、
一人の女性が性をいかに真剣にうけとめてゆことしているか。
こんな心理を軸にしいているつもりでありながら、やはり、故に性表現は必要になってくる。

どこまで、なまぐさくなく、
かけるか。

表現を模索して、
どうにも、スローペースになりがちでごじゃります。
/あっ、麻呂がうつっちまいましたにゃ!!/

コメント
うん。そだよ~~~~^^
いつものように・・・楽しみながら読んでるッ!!がんばれ~~!
投稿者:myukikoy

なんだか引き込まれるような感じです!

小枝・・・・十七

小枝の女にめざめて、受け入れていく気持が、染み渡ってくるなぁ??
さーっと、じっくり読んでしまいましたぁ!
すごい!ウイッチ、書き方、最高なぁんて納得しているぶっこでしたo(*^▽^*)o~♪

いろいろ、公募への投稿や審査にかけてみたり、したのですが、
結果的には
出版奨励とか、協力出版の提示とか。
つまり、イクラ、全国出版であろうとも、
こちらが、いくらか、資金をださなければ、出版が実現しないということで、
こちらが、資金を出してじゃなきゃ、
出版できない程度の実力でなにが、出版だと、自分がいい鴨にみえていけませんでした。

そんなわけで、
問題は出版でなく、読んでもらうことだと
ホームページに作品をアップしました。

憂生の作品をよんでもらいたいがために、
あちこちに、書きまくっております。

ですから、ただで読んでいいのかなんて、
むしろ、
読む労働?にそれなりの報酬を
支払いもせぬに、もったいない、お言葉。
いたみいりまする。

おすすめありがとうございます♪
ゆっくり読ませてもらいますね(^○^)
実は「空に架かる橋」できあがった後に一気に読ませていただきました~!
感想を文章にするのが苦手なんですが、衝撃的でした(*△*)
他に短編集の「ブロード・ザ・ウィンド」と「蛙」も読ませていただきましたm(__)m
憂生さんの作品、なんだか引き込まれるような感じです!
ネットつなぐだけで、タダで読んじゃっていいんですか~(?o?)

下のスレッドでのコメントでも
紹介しましたが、
このブログの左側の憂生の作品というタイトルから、
それぞれの作品にジャンプできる目次頁に
いけるようにしました。

これをやると、訪問者数のカウントが
不明になることに気がつき
とりやめたのですよ。
でも、やっぱし、迷子になるという
苦情?がでてきましたので、
目次への直リンク再開しました。

なにやかやと、
どの作品も性表現ありで、
読みにくい部分があるとおもいますが、
よろしく。

そして、やはり、
憂生のオススメは
悪童丸ー白蛇抄ーかなあ。
陰陽師物というとちょと、ちがうんですが・・。
後は、最近の
「空に架かる橋」です。
これは、短編集におさめているのですが、
べっこに
作品にリンクしています。
このブログで小枝のように、少量づつ、連載したものですが、
読みやすい作品だと思います。
67回くらいの連載作品だったと思います。

憂生さん、はじめまして~!
Cafeの方からおじゃましました、mayumayu16です。
最近ですが、憂生さんの作品を読ませて頂くようになりました。
実はちょっと前に掲示板の方におじゃましたんですけど…(^^ゞ
色々読むと頭がごっちゃになるんで、今この”小枝”を読ませてもらってます(o^^o)
今のシーンはちょっと足早に読んでしまいますが…(#・・#)
続き楽しみにしてます♪
また他の作品も読ませていただこうとおもっております!よろしくデス(*´ー`)

どうなるんでしょう~~~?

nikope ( ̄ ̄ ̄ ̄i i ̄ ̄ ̄ ̄)ノこんばんにゃ 小枝読んできたじょ

読んだ読んだ♪どうなってゆくの~!!小枝~って叫びながら・・・w
投稿者:reichon917

作品へのコメントに多く反応している憂生でございまする。

構想はできあがってるのですが、
設定が自然にうけいれてもらうために、
いろいろと、心理追従をしているのですが、
これが、なかなか。

小枝の状況をかんがえると、
コレは、複雑です。

わずかな時の中で恋を燃焼するしかない
小枝を描いてゆこうとしたとき、
性描写もそれなりに必要でしょう。

が、その場面ばかりが繰り返されると内容がえぐくなるし、
かといって、
与えられた性がどんなものであったか、わからないと、小枝の感情反応も現実味がない。

小枝のこの先のひとつの決断?に、
あわれさをにじませてもいけない。

あくまでも、
小枝の恋が見事にさきあがったと納得してもらうためにも、今の場面がネタしこみ?

う~~。正直、むつかしいです。

で、また、開き直ります。

なんとか、良いもの?をかこうとするから、
もがく。
わいてくるままに、
かいてみませう。

小枝・・

時代物で書き上げた、作品ですが、
主人公が自分の境遇にたいし、「観方をかえてうけとめたら・・」
と、いう、空に架かる橋での、一部分のテーゼを中心軸にもってきた作品です。
父親、幸太は
「そも昔から、不浄な思いでできたものは流す。
神代の昔、イザナギ・イザナミもそうした。
男にもてあそばれて、出来た子などありがたがっているな」

と、いう言葉をかけますが、
この言葉をかける幸太の苦しさ。
小枝が「めしい」でなければではない。
自分が貧乏じゃなけりゃ・・・・。

この幸太の思いごと、掬いとる小枝の受け止め方。
考え方。

人生、生きていく中、いろいろ、あるとおもうわけですが、
なさけない・みじめだ・など負の感情も
見方を変えれば、違うものになる。

憂生日記に書いたかと思いますが、
歯医者にいって、座ることもできない状況のなか、
「これが、自分でよかった」
と、おもったことがあるのです。

この話しのうしろに昭和天皇がいます。
来賓を迎えての食事の時、
料理長が一本爪楊枝をぬきわすれてしまう。
それが、昭和天皇のところにいっていたわけです。
あとで、料理長は天皇によびだされるわけです。
さぞや、叱られる。もうしわけないことをしたと
天皇陛下の前にたつと、
「爪楊枝を抜き忘れたのは一本だけですか?」
「はい。一本だけです」
続けてお詫びを申し上げようとした時、
「ああ。良かった」
と、昭和天皇がいったそうです。
他の人の所にいってなかった。
私のところでよかった。

本来ならそれでさえ、おこってもよいことであるのに、
「良かった」にする。

この考えは少女パレアナにも通じるところがあり、
「どういう風によかったにしようか」
と、いう憂生の考え方にかなり影響をあたえるものでしたが、

昭和天皇の逸話をしるころに、
師からひとつの命題をいただきました。

「喜べば、喜びが、喜びをつれて、喜びにやってくる」
喜びという言葉をたとえば、憎しみにかえてもわかりやすい言葉だと思います。
この言葉を頂き、どんなことにでも、
絶対「良かった」にできる見方はある。
そこへたどりつけるようにならなければいけない。
一種、悟りににた境地かもしれません。
ですが、「無」になるのでなく
普通の人生の生き方の中で
悟り?ににた境地になるということは、
「有って、有ってこそ」

もてあそばれたという憎しみは
喜べる見方により
形をかえて、やはり「有る」わけです。

憎しみをなくすという「無」でなく
有りながら
違うものに昇華していく。

こういう生き方をえがいてみたいと、小枝を書いてみました。

小枝に寄せて

持論でおしきるのも、なんですが、
憂生の物語には懇切丁寧なほうにはいる、性表現が介在します。

悪童丸の中で、政勝とかのとのシーンも、かなり、丁寧に描いています。

このシーンで、どこに重みをいれたかったかというと、
実はとうぶん、あとにでてくる
「ご丁寧にかのとと采女を並び比べたりした」
という、政勝の悔恨?部分に対してです。

単純に言葉だけでは、「並びくらべた」に箔がつかないということと、
後にでてくる科白のために、このシーンをかいたのだととってつけた感をもたせないためにも、そのシーンにのめりこませ(?)る独立したシーンにしたてあげる必要がありました。

この一連のシーンは、じつは、第6話への布石にもなっています。

かほどにかのとに執心する、政勝をえがいておくことも、
物語の中で、暗黙の理解を敷く作業です。

このパターンが多いため、憂生の作品の性表現においては、
「物語に必要なシーン」として、理解され、
官能小説などよまない人でさえ、読んでくださることがありました。

そして、今回の小枝もまた、同じですが、
短い時の間に恋を燃焼させるというパターンに
性表現は必須であり、
最後まで読んでくださった人には
絶対「性」が必要だったことは納得していただいていると思います。
(じゃないと、ああいうラストがなりたちません)

二人が逢うことイコールシーンでしかない苦しい設定のなかで、
どこまで、小枝が文治をうけとめきっていくか。

へたにかけば、やわなアダルト・・いや、エロシーンにしかならないし、
現実味のないシーンにしたくはないし・・。

紅というモチーフをつかうことで、シーンの過激さをおさえながら、
他の場面でも文章表現には、憂生のできる限りで、繊細さを
加味することにつとめました。

采をつむシーンや目の見えない小枝が温度で人の気配を感じ取る。

幸太の悲しみ。

「目さえみえりゃあ、小枝は三国一の花嫁になれる」

「おっかさんにみせてやりたかった」

小枝をもつ状況をさらに刻み付けるということで、

幸太が小枝の恋をみのがしてやれずにおけなかった心情への暗黙了解など、

作者本人がかたりだせば、きりがない「仕込み」がそちこちにしきつめられています。

女の房が、いっぱいついている。

パチパチパチ~!!!
この世に生まれた、この作品を。
僕も読ませてもらえて、とても幸せです~♪(^O^)//レガち

走り気味でおわらせてしまった。
文治と、ともに暮らせる幸せは
こなかったけど、
小枝という『女」の人生は
文治という男によって、
実をつけた。
ハッピーエンドだといってもいいでしょう?

そういえば、女性は
結婚 すると
女房という言い方もされます。
女の房が、いっぱいついている。
葡萄の実のように。

恋人 という房。
女という房。友達という房。
母という房。
いろんな房・・・。

小枝は、妻という房をつけれなかったけれど、
ちゃんと、女房になっていますよね・・・?

ね?
そう、おもいませんか?/憂生

終わってしまいましたか・・・。

うん、間違いなくハッピーエンドだ。
強いね、小枝は。
この強さ、母の強さというやつなのかなぁ。
子供 を産んだことがある人、子供を育てたことがある人、育てている人はエライと、心の底から思うのです。
憧れて止まない強さだなぁ。/churara

ああ。そうか。こういうラストだったんだ。。。
何だかいいな。文治とは会えなくても子供が残る。営みはそういう「意味」があったんだ、きっと。
子供が目の代わりを・・・って言うの読んで、はっ!としたよ。
すごいなぁ、そうかぁ。小枝は一気に弱々しいめしいの少女から強い母になったんだね、守るものと未来を手に入れたんだなぁ・・・しみじみ。/レイ

小枝終わってしまったんだね。
お疲れさま。もう、次に行ってる所が憂生らしいなぁ~~(≧▽≦)

 守られるものと守ってやるもの、守るべきもの、1つ1つが重なり合ってステキな物語になったね^^
小枝は「大切なもの」は何か。
って、
その時 にその瞬間ごとに教えてくれたように思うよ。

ありがとう。。。/みゅ~

やっぱウイッチの作品って引き込まれるね。。!
小枝の母になるという、その力が湧き出てくるあたりなんて。。!
でもでも幸太の考えかたが素晴しいよ!
あんなふうに小枝を理解できるなんて、すごい信頼関係。。
すっかり感心してしまったのですー(o゚◇゚)ノあぃ/ぶっこ

小枝が子を産めるラストで嬉しかった^^
生を繋いでゆく生なのですね。

思わずその出産に立会いたくなるような…
私自身コレを読んだ時点で、小枝の『友達という房』になっていたのかもしれません♪

またまた、いい作品読ませてくれてありがとうございました^^/風海

いつも、いつも、読んでくれてありがとう。
憂生の文章って、
歯抜けで丁寧に説明できてないのに、
いつも、皆、書かれている以上のものを
受け止めてくれます。
そして、思い返してみると、
やっぱり、これは、皆自分の人生を
しっかり歩んできているからなんだと思うのです。
自分の人生の中で辛い別れもあっただろうし、
人に言わずそっと、思いを送って見守ったこともあっただろうし、その逆もあっただろう・・・etc。
そんな一人一人の人生経験が
憂生の作品をより以上に受け止めさせてしまうんだろうな。
辛いことがあったからこそ人に優しくなれる。
こんな言葉があるけど、
作中の人物にさえ思いをはせてゆける。
作品の出来、不出来にしばらく、悩んでた憂生ですが、読む人の幅にドンと甘えて、今までどおり書かせてもらおうと思い直しています。

ありがとう。/憂生
関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5682位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2039位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。