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何かの声が聞こえるとか・・

gooのほうでは、リアルタイムアクセス解析なるものができて、


ここに検索ロゴが表示されたり、検索先アドレスがでていて


逆引きすると、検索ロゴが判るということが、あります。


そこで、ちょっと気になっていたのが


「低級霊」と、いうロゴで検索されているのを何回か見かけたことです。


一応、返事?らしきものは、書いておきましたが・・・・。


その低級霊がヒットした記事は、


男の声が響き(聞こえるというのではなく、自分の中で自分が思っているのに近いけど


自分じゃないと判るという感じで、語調がちがったり、男性だったり、女性だったり)


ー家を売るしかないなーという?わけです。


で、それに対して、だいたい、しばらくあとから3ヶ月くらい後までに、本当かどうか判るということが多くあり


そういう言葉がきこえたら、まず、自分の魂にお詫びをしなさい。


と、いうことをおそわったあとに、


それが、本当のことならば、目に物みせてくるから。と、いわれたわけです。


つまり、うのみにするな。と、いうことでしょう。


うん、うん、うなづいていたら、それこそ、低級霊に差配されますから。


と、いうことで、


そこらへんの説明をとっぱらって、


ー待っていれば、いずれ、真偽はっきりわかる。


魑魅魍魎の類や低級霊のいたずらか・・・ー


ということをかいて、3ヶ月あとに、友人が家から権利書と実印をもちだし


行方不明になっていると女房さんから、連絡があり


ーそういうことだったのかー


ーえ?なに?-


ーいや、実は「こうなったら、家を売るしかないな」って思いがはいってきていてー


と、なったわけで、


その低級霊という言葉に検索がヒットしてきたわけだけど・・・。





実は、こういう「だれかの思い」というのが、はいってくるのは、


ずいぶん前にはじまったことで、


最初のころは、自分の思いだと思っていた。


彼の魂が・・にも書いているので省くけど・・。


で、その彼の魂が・・・の時期あたりに、


声?でなく、気配というのか・・・。


先祖?が、つらなって、おいかけてくるという感覚をあじわって


その恐怖感にまけて、おかしくなりかけていた。


で、師がそれを察して、法具というのかな?


それを用意するのも、聞こえてくる。


ー憂生が危ない。法具を用意するようにーと、まわりの人間に指図するのがわかり


しばらくして、用意ができたのだろう。


すーと、恐怖感がなくなっていった。


その法具というのは、先祖を天に帰らす道筋をつけるものだという。


つまり、普通は、本人の通り越し?で、先祖の遺恨とか業とか無念がはらされて


先祖は天に帰っていくことが出来る。


ところが、憂生自体が恐怖心にまけたり、良い思い方ができなくて


すがってきた?先祖におしつぶされそうになったということ。


そんなふうに、人間そのものをパイプにして、上にあがるようなしくみがあって


そのときに、一種同化して、同じ思いをわかされて


たとえば、怖いとか・・・。


そういう思いにうちかったら、先祖の思いも一緒に浄化される。


ところが、その思いで、狂いそうになるわけだから、


師が法具をたてて、助けてくれたわけだ。


で、彼女の魂が・・で、書いたことなんだけど


その彼女は、「声がきこえた」らしい。


憂生の場合は、低級霊というよりも、


生きている人の思いが入ってくる場合と


なにか、霊が憑いてる??場合とがあって


微妙な区分けが、できなかった。


ちょっと、話を進めたいので、具体的な話はおいておくけど・・・。


さるブログにいったとき、


「声がきこえるのはおかしい。だめだ」と、いう言い方をしているのにであった。


これは、憂生もいわれた。


声が聞こえるのはだめだ。と。


厳密には、自分が思わされるような、響くようなものだ。


と。


それは、たとえば、師が


久しぶりに会ったときにいわゆるハグしてくれたわけ。


すると、-おまえもようがんばっとるなあーと、おもう。


ここが、馬鹿だから、


自分の思いだと思って師に対してそう思うのだろうと思う自分がいて


師によしよしみたいに背中をたたいてあげるwww


つまり、それくらいキャッチしてしまうと自分の思いなのか相手の思いなのか


区別がつかない。


ところが、声が聞こえるというのは、実は憂生にはわからない。


思わされるというのが正解だろうか?


たとえば、意識して頭の中で文字を読む。


ーあ、い、う、え、おー


ー何かんがえとるんじゃあ、こいつー


ー(なんでもいいや)-


と、実際、やってみてもらうと声のようなものがあたまに響いてこないだろうか?


ちょうど、そんな感じで、実は違和感のない言葉だと


自分の思いだとおもいこんでしまう。


それでも、完璧にちがうときがあって


たいてい、それは、すぐに結果がでた。


こういうことをやってきて?おもうことは、


自分に元がなければ、そういうことはおきない。


と、いうこと。


恐怖心にまけたり、自分がおかしいんじゃないか?とかいうのでなく


たとえば、


友人宅にとまりにいって、寝室の天井一面に


ーああ、明日も仕事か・・明日も仕事かーというのが渦巻いてるのがわかる。


これも、自分に元がある。


たとえば、今はなんともなくても、自分が窮地にたったとき


ああ、いやだなあ。ああ、いやだなあ。と、受け取ってしまう自分がいる。


よし、がんばるぞ。という思い方をする人間なら弱音?をうけとめはしない。


だから、声が聞こえるといった彼女の場合も


やはり、自分に元があったわけで


ある意味、そういう声がきこえてくるということは、


自分の「元」を知るチャンスでもあるわけだ。


また、声が聞こえるのが悪いのではなく


それが、本当かどうかを待つということ。


どうしても、沸かされる人というのがいて


最初は泥水みたいなものがでてくる。


すると、そこにもぶりついてくるものがいる。


で、人によっては、それが、恐怖だったりするわけだけど


じつは、それで、また、その恐怖心にもぶられる。


悪循環になるから、


ああ、自分、よくない思いもってるんだなあと詮議してみる。


そうやっていくうちに


だんだん、きれいになってくるから。


変な声がきこえるときは


まだ、自分も変なんだなあって、


そして、耳をかたむけないというより


うなづかない。


実際、憑依されたときなど、自分の思いなのか、なになのかさっぱりわからない状態になる。


そこを考えると、自分の思いだと思い込んでるだけのときがあるわけで


耳にきこえるどころの話じゃないわけだ。


実際、こうやって、かいてることでも、


本当に、自分の思いだとおもいこんでるだけかもしれないわけで・・・。


なにかしら・・。


耳にきこえるということは、


頭にうかぶでもいい。


自分の思いかどうかという部分をよりわけられる癖をつけられる。


きこえたら悪いのではなく


きこえたら、それ、自分の思いか?


自分の思いじゃないものにうなづくな。ってことで


自分を異端者だと自分をいじめず


「本当の自分はどういう思いをもつべきか」


って、ことなんだと思う。


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