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情報つなぎ合わせ・・・

先のスレッドから、添付・・・

その貴重な馬を連ねて、献上品に出来るスクナヒコは

はたして、どこから、馬を連れてきたのだろう。

朝鮮半島?

いや・・。スクナヒコをして、少数民族だったと考えたら朝鮮半島からではない。

では・・・。

馬がいたと思われるところ。原種が残っている土地。

そこから、つれてきた?

壱岐?宮崎?愛媛?(ほかにもあるが)

いずれも、出雲から船でこれる。

やや?

愛媛?

そうだ。


あの美穂崎灯台のうしろに、愛媛の河野氏の紋が刻まれた鳥居を見つけたんだ。

鳥居に一緒に掲げられるのも不思議に思えたが

もしも、スクナヒコが河野の出身なら?

馬を連ねてくることも可能だし後に、大国主命を支えた存在として鳥居に刻まれてもおかしくない?

だが・・・。

河野氏の土地に根付いているのは

ニギハヤヒなのだ。

すると?

むしろ・・・。

ニギハヤヒ=スクナヒコ

単純に因幡海岸と美穂崎に寄航した話が

ニギハヤヒとスクナヒコの二つの話になった?

いや、無理やり河野氏の紋をむすびつけることがおかしいのか?


******************
ここで、大山祇神社がうかぶ。
この神社は奇妙である。
鎧や刀など、国宝級のものが奉納されている。

ご利益という考え方でいえば、それだけの見返りというかwww
そういうものが、なければここまでの奉納はしないのではないだろうか?

なにかしら、ものすごい権力、権限があったのが大山祇神社ではないのだろうか?
その大山祇神社は、愛媛県に属する。


なにかしら、河野氏と関連がありそうであるが


それよりも、気になるのは、剣山であり、ニギハヤヒである。


失われたアークが、剣山に埋められているという伝説があるが、


もっと、だいたんな推理がある。


ユダヤの失われた十支族のうち、日本に渡来してきている部族が居るという。


それが、アマテラスであり、ニギハヤヒではないのかと。

むしろ、ニギハヤヒのほうが、先に日本にやってきていて

日本・・大和あたりをおさめていた。
そこに後からアマテラス部族?になる十支族がやってきた。


そして、おそらく、にぎはやひのほうが、本当のうしなわれたアークをもっていた。

そして、アマテラス側がこの失われたアークをてにいれたものの

にぎはやひの怨念というか、
実際の伝承だが、元の持ち主(国)におさめておかないと内乱・疫病などがおこり
アークをぬすんだ国が返却してきたという。
つまり、にぎはやひは四国あたりをも治めていたのではないかと思う。



そして、後年、アマテラス側の治世において、飢饉や疫病、風水害などおきてくれば
これは、にぎはやひに返却しなければならない。
と、いう考えになる。

そこで、空海が結界をはることで、にぎはやひの怨念をとじこめるとともに
実際、アークを剣山に埋めたかどうかはわからないが、
アークを返却した。

アークを返却するだけではおさまらないと思うのは、
おそらくであるが、かなりの残虐?な処遇でにぎはやひを葬ったか
まちがいなく、アークの正当な継承者はにぎはやひであるなら
アークをかえしただけではすまない。
国を返すのが、本来であろうが、返すわけにはいかず
アークのある場所が国ですよ。と、いわんばかりに
死国(四国)をにぎはやひに与え
そこに封印するしかなかったのではなかろうか?

と、なると、大山祇神社もそれに近い観念がおきたのではないのだろうか?

戦いに使ったものを、戦うための武具
これは、アークに等しい。
うまく説明できないが、
他の国を手に入れるための道具というのは、
いわば、継承権の象徴ともとれる。

それをもっていたら、
他の国の怨念をかぶる。
このため、奉納することにより、
自国の安泰につながる。


と、いうような観念もあったのではないのだろうか?

つまり、にぎはやひ、という存在が正統なアークの継承者であることを知っていた河野氏?であり
国譲りのときに、にぎはやひが美穂の地にかけつけているという記述がある。


そして、スクナ彦もまた、ニギハヤヒであったとも考えられなくも無い。
正統な後継者が大国主命の出雲?建国に加担するとなったら
国ゆずりを言うアマテラス側は強奪でしかない。


また、大物主もまた、ニギハヤヒとも捉えられる。


ニギハヤヒが、出雲建国?をみとめたとなるなら、
これも、おかしなことになる。

そして、大物主、これは、又、大きな蛇である。


蛇は怨念を喰らって大きくなるという話がある。


にぎはやひの怨念をくらったか?


と、なれば、なおのこと


正統な後継者を葬った故の怨念ともとれる。


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