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思うままに・・・


低級霊ってので、検索していらっしゃる人がいて

ちょっと、きになっている。

実際、憂生自体が、憑依されたこともあるし、

不思議と払ってくれる人があらわれたんだけど

その一回目に憑依されたときは、

いわゆる霊能者みたいな状態になって

何時何分に、なになにがおきる。

などということをずばずば、あてる?という

あほげた状態になり

そういうのが、見える人のところにいく途中だったわけだけど・・・。

行ったとたん

「おどりゃあああ、どこの狐・狸じゃああああ」

と、一喝!!

逃げ帰ったらしいですが

どうも、ようは、「国津神」であったらしく、

つまり、霊能力者さんとかいうのは、

こういう低いほうのレベルの霊の力をかりて

霊能力を働かしている場合もあるわけです。

で、そのときにいくつか、教えられたのです。

まず、自分のレベルとおなじものがよってくる。

そして、

「憂生の御霊(みたま)には、せめて、天津神じゃないとなあ」

と、いう言葉です。

この言葉から、天津神って、なんだ?

天津神なら、まだしもで

国津神じゃだめだというのは、どういうことだろうとかんがえるようになりました。

国津神というのは、

たとえば、うせ物さがしとか?

病気治しとかしたり、

困ってる人をたすける「良い存在」におもえます。

ところが、

おそらくですが、

この国津神というのは、

人の魂を自分のものにして、使いまわすという部分があるのです。

そのために、魂に穴をあけて、はいりこんでいくため

その魂は蜂の巣みたいに穴がたくさんあいて

本人の身体も精神もおかしくなるそうです。

つまり、国津神のレベルが低いというのは、

自分のためなら、人間がどうなってもいい。

と、いう勝手な考えがあるからです。

そして、おそらくですが、

天津神というのは、その人の魂を成長させることを目的としているところが多いわけです。

もちろん、その人の魂を成長させるということを目的にしていたら

目の前におきることが、良い風になっていくわけではありません。

魂=思いとかんがえてもらったら、判るわけですが

人を憎む思いをもっていたら、

そのうっぷんを晴らしてくれるというわけでなく、

ーおまえ、ろくでもない思いもってるぞ。

それは、こういうことだー

と、逆に自分がどんどん、憎まれる状況におとされて

自分に気がつかされる。

と、いう、手厳しいことなわけです。

それを、たとえば、自分は低級霊にとりつかれてるから

そうなったんだ。と、思ってしまいがちなのですが

実際のところは

自分の思いが、事象を作っていくわけです。

そうなると、

低級霊なのか、高級霊なのかという問題でなく

自分以外のものが、

取り付いてくるという、ところに

自分が、それらをとりつかさせた元があるんじゃないか?

と、

考えるようになったわけです。

なぜ、国津神がとりついたか?

ー困ってる人を助けたいー

と、自分を美化したいところがありますが

簡単にいうと、

ーすごいことをいって、認められたいー

と、いう

自分を良くしていこうという結果でなく

てっとり早く、認められたいという

その方法を?自分の努力でなく

辛いことにもがんばるでなく。

そんな思いがひきよせた部分もあると思います。

別の側面としては、

憂生の御霊を、国津神がつかいまわしてやろうとした。

と、いうことも考えられます。

つまり、相手が悪いのでなく

自分に悪いところがあったとかんがえたら

低級霊も高級霊も

自分を教えてくれる存在なわけです。

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