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手打ち麺

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手打ち麺

 

ホームベーカリでパスタやうどんが作れるのでまず試してみようと市販のうどんつくりの粉を使用した。
強力粉150gと薄力粉150gを自分で混ぜればよいのだが
ホームベーカリーを購入する前にうどんつくりの粉を購入していたので使用することにした。
ホームベーカリーの
作り方によると塩の量が10gとなっていたがうどんつくりの粉の15gを採用したが、食べてみた結果をいうと10gで、十分だと思った。塩はうどんのつなぎを良くするために入れるもの。
15gのせいか、腰が強すぎた気がしたし、腰が強いせいか、うどんの中に塩気が残った。

うどん用の粉(強力150g薄力粉150g)300g
塩:10g
ぬるま湯:40度くらいの湯に塩を溶かしておく。

材料をホームベーカリに入れてこねてもらう。
15分ほどでできあがるので、うどん種を出して綺麗に丸めて
ラップに包んで2時間寝かす。
うどん粉用の粉は30分以上になっていた。
寝かせたあと麺の形に切るのがホームベーカリ。
寝かせたあと、もう一度、こねて30分ほど寝かせてから切るのがうどん用粉。

粉の性質があるのか?

少し手順が違うが粉のレシピに沿った。

で、いよいよ麺に伸ばす。

3~4等分にわけたもののひとつを打ち粉をした平面に置く。
憂生は
まな板を使用した。
ある程度(15cmくらい?)の大きさまで伸ばしたら
麺棒にまきつけて回しながら押さえていった。
巻き場所を変えたり反対側から巻いたりして均一の薄さを目指した。
厚み3mmくらいまで伸ばし、打ち粉をかけて巻き(畳んでもよい)
3mmくらいの幅に切り、きり終わったら打ち粉をかけてほぐして
たっぷりのお湯で10分煮たあとにザルにすくい、水洗いして
もう一度暖める。(湯でも良いし、直接だしにいれて、軽く煮込むのも良い)
うどんの味を確かめたいので今回は
シンプルにねぎしか添えなかったが、

うどんだしの作り方:
鍋に水を張り、出しの素と
昆布を入れる。出しの素も水から入れていくと臭みが出ない。

暖かくなってきたら、みりんと酒と薄口醤油を入れ、煮立ったら鰹節をいれて、

火を止めてしばらく鰹節を寝かせたら、昆布と一緒に取り出す。

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