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心霊




精神に関わる話として、

いくつか、あげてきた。

その中で、直接にしろ、間接にしろ、

霊・霊現象・霊の存在が関わってくる。

このあたりで、

精神と霊というのが、切り離して考えることはできないという気がしている。

憂生が、不思議となんらかの窪みをもった人間とかかわってしまうのを

当初、究極的には

ーなんとか、してやりたいーという思いがあるせいだとはおもっていた。

それは、天王星人の宿命みたいなもので、仕方がないのだろう。

ところが、あるときから、

ーなんとか、してやれないかーと、思う相手と対峙していると

いや、もっと、

なんとも、おもってないうちからでも

憑依の時のような、奇妙な幻惑感がおきはじめていた。

そして、はなしをききはじめると

なにかしらの心のくぼみのようなものがあった。

それで、なにかしら思い迷うひとのの守護霊とか

そんなものが、はたらきかけてきて

関わりをもたせていたのが、本来で

今まではそうとは知らずに

天王星人の宿命だろうみたいにかんがえていただけだったのではないかと。

 

そして、相手の心のくぼみというのも、

憂生に、何らかの鉤があるから

そこにひっかかることになり

相手に対して、いろいろ、なんとかしてあげたいと思うその内容も

結局、相手の窪みということばかりでなく、

憂生自身の「鉤」

あるいは、パイプをとおりぬけようとするときに

とおりぬけることをできなくする「角」やら「凸」であり

相手の窪みをうめるためにかけた言葉は

逆に憂生の「角」やら「凸」をけずるための

最初の作業である

「角」やら「凸」を具体的に憂生に認識させることになった。

 

人を助けているつもりで、

実は自分が救われていたのであり、

そういうのが、

お互いの守護霊やら魂からの

引き合わせであるのではないかと

かんがえるようになった。

 

つまり、最初に書いた

精神に関わる話として、いくつか、あげてきた。

その中で、直接にしろ、間接にしろ、

霊・霊現象・霊の存在が関わってくる。

このあたりで、

精神と霊というのが、切り離して考えることはできないという気がしている。

ということになる。

 

心霊というものが、あるいは、精神ということなのかもしれないとおもう。

そういう観点から

精神と霊がかかわってる。

密接に関与していると思えた事件?をすこし、あげてみたいと思っている。




彼女の魂が・・やら

彼の魂が・・を読んでくださった方はある程度

知ってらっしゃることだとは思う。

憂生は最近はほとんどないけど、

誰か、あるいは、人の思いを拾うということがよくあった。

一番、最初に気がついたのは

友人のところに遊びにいって、

夜、寝るときになって、

布団にはいったら、

どこからともなく

ーああ。明日も仕事か。ああ、明日も仕事かー

と、いう思念のようなものが

つたわってきていた。

それは、部屋の天井辺り、一面に充満しているように感じた。

そのときにきがついた。

これは、友人の思いで、

毎日、寝るときに

ーああ。明日も仕事か。ああ、明日も仕事かー

と、憂鬱な思いで布団にはいり、

その思いの逃げ場所がなく

その場所に充満

あるいは滞っていたのだろう。

そういうふうに、いくどとなく、

誰かの思いやら、何者かわからないものの

思いをキャッチすることは

数多くあった。

そういう時期をすぎて、

あまり、キャッチしなくなったと思うころに

今度は奇妙な幻惑感、めまいのような、しんどさが

対峙する相手によっては

ひどく、感じられるようになってきていた。




幻惑をつよく感じたのは、

ある男性とメールで直接はなすようになったときが、

最初だった。

立て続けに2人くらいから、

幻惑を感じ

憂生はその共通点をさがしていた。

なぜ、幻惑がおきるのか、わからなかったから。

なにかしら、共通点があれば、わかるかもしれない。

そんな思いがあった。

それで、アメーバーあたりの霊能力者とか、

訪問したりもしていたのだが、

正直をいうと、これといったヒントもえられなかった。

で、あるのに

集団でいらっしゃるアメーバーの霊能力者のブログから

訪問があると

幻惑感があり、訪問履歴を見なくても来ていると判る幻惑があり

念のためにたしかめにいくと来ている。

それが、続き、またきているなと思うと

別の霊能力セラピーとか

そういう人たちがきていて、

それを逐一たしかめていくと、

霊能力者でも、幻惑感がくる人と

こない人があり

ますます、共通点が見えなくなっていた。

対峙した3人は

しいていえば、精神的な窪みがあった。

いわゆるPTSDに近いものやら

躁鬱病。恐怖症・・などあり

そのうち二人は霊感のようなものがあった。

霊能力者によっては、

自分より上のものが(霊?)くると、

幻惑感のようなものが起きるといっていた。

だが、憂生の場合は、

なにか、ちょっと違っていた。

どう違うかはなすと、この話はながくなるので、

はぶかせてもらうが、

そうこうするうちに

今度は足跡がのこらないかたちで、訪問されていて

誰がきているのかわからないのに

まちがいなく、一人の人間の訪問のときに

かなり、強い幻惑をかんじることがたびかさなった。






そのころ、

見えるというのではないけど

イメージのような感じで

相手の魂の状態がわかるときがあった。

たとえば、

私は覚醒した。大国主命・・そのほかとコンタクトして

お言葉をおろしてくることが出来る。

などという能力者がいてその人の魂をイメージすると

透明な魂で中に黒い餡のようなものがはいっているように見える。

それがどういうことか、わからないので、

オーラの色とかを参考にして考えることをした。

すると、透明はやはり覚醒者とかスピリチュアルを極めたひと、修行を積んだ人などに

みられるもので、

とりあえず、その人は本物らしいと思うのだけど

あの黒い餡のようなものはなんだ?としらべにいくと

欲・汚れとかいてある。

おかしいなとおもいながらも

そういう霊能力?みたいなもので金儲けをしようとしているところが

そういうことになるのかなと

思いながら、その魂を手にのせると、手がしびれてくる。

いままでも、そういうことをしたことが2,3度あったが

しびれてくるということは奇妙だとおもった。

そこで、ぐぐってみると奇妙な本をみつけた。

ページだけど・・・。

それを読みだすと、また、手がしびれる。

それは、単純にかんがえても判る。

やはり、暖かな思いでかかれていたら

そんな変なエネルギーはださない。

さらにしらべていくと

ーその人の本の内容はいけない。

読むまでもなく、手にとっただけで、手がしびれてくるーとかいてあり

もう一度、先の本をの作者をしらべると

ーその人ーだった。

それで、いけないといっていた人のブログに戻り

記事をよみなおした。

リーマンさんという人で、有名な人らしく

コメントの数がすごかったので、

憂生みたいな人間もいるかもしれないと

コメント欄をのぞいたところ、

そこで、幻惑感がきた。

おそらくだが、

神頼みみたいにリーマンさんに頼ろうとする依存的な心や

なにか、悩みを抱えていたり、好奇心半分とか

なにか、マイナス的な思いがうずまいていたのだろう。

リーマンさん自体が、自分の記事は浄化?しているとかいていたとおり

リーマンさんの記事からはそんな変な感じはわいてきてなかった。

おそらくだけど、コメント欄は浄化してなかったのだろう。

それで、黒い餡のような魂を手にのせてしびれるというのは

良くないのだろうと結論すると同時に

幻惑感も何らかのーマイナスエネルギーーを発しているとおもえた。

そのマイナスエネルギーというのが

リーマンさんのコメント欄でかんじたような

簡単に言えば、助けてほしい、というSOSというか

マイナス状態がひどいのではないかと思え

先の3人もそうであるとおもえたし

繰り返しくる、幻惑感の強い人の訪問もそうなのだとおもえた。

 

その幻惑感が強い人がある日、コメントをよせてきていた。



個人のことであり、あまりに詳しくかくわけにはいかないので

おおざっぱに書く。

コメントがきっかけで憂生の思うことをはなさせてもらったのだけど

その方は、以前に霊能力を封印されて、

使わないようにきめたらしい。

ところが、なにか、精彩に欠くという感じになり

鋭くピン!!とくることがなく

もう一度、封印を解いたほうがいいのか、

まよっていらっしゃった。

で、その方の魂をイメージすると

赤と青のマーブル模様になっている。

これまた、わからないので、

オーラの色の解説をみてきた。

赤は感情・情念

青は冷静・理性

と、かんがえられた。

まさに、

その方の迷い通りといっていいか。

霊能力は(何らかの理由で)封印したのだろうから、

理性としては、使わないほうが良いと考える。

が、

実生活において、なにか、物足りなさを感じたか?

情熱のような感情のきらめきがほしいと思うまさに感情部分。

言い方を変えれば、

欲と理性が葛藤していた。

 

精神が魂(心霊?)を、そのような様相にかえてしまうのだろう。

 

それで、憂生のほうが捉えている考え方で

霊能力の良くない部分を話した。(これは、御幣があるが、そのまま書いておく)

また、霊能力の有無に関わらず

魂自体が困惑の様相をみせていることから

考えても

大事なのは、魂の状態をよくすることじゃないだろうか?

つまり、思いを良くする。

先にかいたように、覚醒し、本物のスピリチュアラーであっても、

良くない思いをもっていると、

手にのせても、しびれさせるようなあるいは、毒をもっている。

霊能力でよくなる。悪くなる。

などの問題でなく、

自分自身の思い方をよくしなければ、

毒をだすような霊能力者になる(もちろん、霊能力者でなくても)

すでに、

自分の努力でがんばろうというのでなく

手軽に封印をとけば、いい。

と、霊能力に頼る、依存する気持ちがある以上

魂の中に負の状態ができてしまうだろう。

 

そういう考えがあったので、霊能力の有無より

簡単に魂のほうが大事じゃないのか?というようなことを

話した。

とたんにその人の浄化がはじまり

身上(体調に現れる、帳合)がおきていた。

 

そして、そのとき、魂を見たら

濃い緑色にみえ、

それにまつわらる故郷の森の話をきかされた。

このあたりは、どう答えたかわからないが

その人が、人に話せなかった(だろう)ことを

しゃべったのが、良かったのか

次に合ったときは

薄い藤色にかわっていた。

 

うすい藤色は確か、霊能力的な意味合いで

その人のなかで

霊能力は封印しておくときめたことにより

もともと、持っている霊能力的なものが自然にでてきたのだろう。

 

そして、おそらくであるが、

直感的にピンとくるのが、霊能力だとかんがえていたのかもしれない。

たとえば、

憂生と出会い、話をするようになるというのも

ある種の霊能力だったり、

遅刻してしまった。と、悔やんでいたりするが

遅刻のおかげで事故を回避していたりというのがあっても

なってないことがわからず、霊能力が発動しているとは気がつかない。

そんなふうに、

誰でも、そういう霊能力があるのに(霊能力とよばないかもしれないが)

護られ、無事にすごさせてもらえてることに

感謝せず、

もっと、ピンと来るようになりたい。

などと、いっていれば、

魂(心霊)も、困惑してしまうだろう。

がんばって、貴方をまもっているのに

きがつかないのは

貴方じゃないか・・と、伝えてほしくて

たとえば、憂生のところに

心霊がたよってきたのかもしれない。

 

同時に憂生もまた、

心霊に気がつかず、文句をいうような「思い」があるから、

そういう人に、ひかかってしまったのかもしれない。




以前に、2,3度、魂(心霊)を手の上に乗せたという事を少し。

 

彼女の場合。

ひどく、反抗的な子供のように感じていた。

なにかに、おびえているという感じで

それで、構えている。

なにか、あったのではないかと思ってるときに

どこまで、本当かわからないことだけど

暴行された・・・ような、口ぶりがあった。

つっぱって、本心を語るまいとする口ぶりでありながら、

理屈でかなわないとみえて、

ぽろぽろ、ぼろがでてくる。

当時、流行っていたものの言い方になるとおもう。

ネット界のなかでの、風潮に対する批判でもあったのだろう。

ー人の死を扱って、物を書くーと、いうことの裏側に

あまりにも、不謹慎であり、

その記事で自分のブログに集客しようという根性やら

面白半分・あるいは、興味本位で、簡単に書く。

と、いう事への批判的物言いだとおもわれた。

その口調というか、通説で、こちらをへこませてやろうとしたのだろう。

憂生自体は、親父が高齢のときの子供のため

すでに、親父はなくなっていて

そこらへんの話はいくつかある。

たとえば、じっさいにかいたことだけど、

死者に対して、町内会の人があつまってくれて

通夜をともにしてくれる人が何人もいたり、

近所のおばちゃんは、

親父にずだ袋をぬってくれて

ーとうちゃん、火葬場の人は金属いれちゃいけんいうけど

渡し賃がなかったら、困るやろから、いれといちゃるなー

ーめがねもないと、あかんなあー

ー入れ歯もいれといちゃるさけ、たべるにこまらんやろー

そんなふうに、生きているかのように話しかけてくれて

憂生の気持ちもずいぶん、やすらいだ。

それだから、気楽に死をかいていないと反論できるわけではないが・・・。

それでも、なにか、答えたと思う。

そういう通説のやりこめをもってきて、つきくずそうという

あんちょくな反抗心と言って、いいかと思う。

そうするうちに、べつの情報がはいった。

神戸地震に遭遇しているらしいと・・・。

人を恐れているようにみえたのもそのせいかもしれないし

一生懸命、信じれる人をさがしていながら

怖がるように、みえたのは、

やはり、なにかあったのだろう。

それで、あれだけ、反抗的だったから

こないかもしれないと思いながら

魂を呼んでみたら、来た。

そのようすは、白と薄墨のマーブル。

墨流しのような感じだが、

黒いところは少なかった。

黒のもうひとつの意味合いに

死とか停滞とかがある。

気持ちの上で、閉ざされている状態で

暗澹としている、孤独な状態におもえた。

それで、手の中で暖めたのだけど

今度は帰ろうとしない。

寂しくて、暖かなものにうえていたのだろう。

その後、

木質系の薄茶色なイメージにかわり

奇妙に

素直になっていた。

 

まだまだ、多感な時期で、

親身?になってもらえるとわかると

逆に依存するかのように

なってきたため、

申し訳ないけど、縁をきった。

 

が、これも、また、

精神・感情が、心霊に表れていると思える。





いくつか、精神と心霊(魂)の様子で、見たことをかいて、

終りにしたいと思う。

ある人は、閉所恐怖症かなにかをわずらっていたようで、

心配された、亡くなったおじいさんが

ある人とのメール中に現れた。(みえるわけではない)

詳しいことはここでは必要がないとおもうので、省くが

お爺さんからの伝言みたいなものをつたえたあと、

ある人の魂をみた。

手にのせたというのが正解か。

ずっしりと重たく感じた。

少し大きめの白っぽい、ちょうどパン種のような感じの色で

表面ががさがさとかわいて、小さくめくれあがった箇所がいくつかあった。

それが、おそらく恐怖症の症状をあらわすのだろう。

傷後のかさぶたのように

がさがさと乾いた箇所がひっぱれる状態になっていて

なにかのきっかけで、ひっぱられるのだろう。

それが、ある人には、

恐怖心として感じるのではないのだろうか?

原因はわからないが、何らかのうるおいがたりないせいだろう。

考え方の部分でも、こうしようと決めたからにはやらねばならないという

がんばり屋さんにみえたから

なにかやるのでも、楽しんでやるということより

やらねばならないという強迫観念にちかかったのかもしれない。

それが、うるおいに欠けた状態をうんで、

心霊はSOSをだしていたのが、

(違うかも知れないけど)閉所恐怖症として、あらわれたのかもしれない。

 

もうひとりの人は、陰陽師だとかいっていたけど

狐っぽいものがみえていて

それは、たぶん、安部晴明にかかわることであったろう。

本人は安部晴明の生まれ変わりだとおもっていた節がある。

それも、結局、狐に憑依されているせいに感じ

魂を覗いた。

最初にみえたのは、黒っぽいぺらぺらの紙のような魂?で

みているうちに

もうひとつ、でてきた・・・。

他にも、あったのだけど

おそらく、陰陽師の能力やら霊能力があるせいで、

自分の魂に狐が憑依しているのでなく、

自分の力だと思い込んでるのではなかろうか?

と、思えた。

どちらかというと、

その狐の力であり、魂を操っているとみえた。

それで、憂生がぺらぺらやん、おかしいと思ってみてたら、

二つになって、

どっちが本物か?みたいなwww

まるっきし、安部晴明の二つの月のようなていたらくで

陰陽師などとやっていても、

自分の心霊(魂)を意識していないと

変なものにとりつかれてもきがつけないのだとおもえたし

なにかに、依存した

先にかいた大国主命がとか

安部晴明がとか

なんちゃか神がとかいっているのもどうかと思う。

自分の考え・思いで物をいえ。

それが、通じないから、神様とかひっぱりだしてきて

あげく、その上にのっかることをやっているから

魂までも、きつねにのっかられるんだろうと

おもってみていた。

 

心霊というのは、にょじつに

人の心を現してしまうものであり、

やはり、自分の思い方をただしていかないと

えらいことになるんだということを思わされた事象を最後として、結びます。

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