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MONO・物・もの・・物申す

超、超短文まで数にいれると110編書いている。


最初の1年くらいに50編ちかく、かきあげていて


あとはぽつぽつと・・・。


だが、あとはぽつぽつというものの、


これも、当初の構想みたいなものにあったもので、


その構想みたいなものが、


本当に、一言だったり


超短文だったり・・。


なぜか、この超短文はのこしておかねばならない。


ストーリーにもなってないのに、


なぜか、きになる。


と、いう感じでブログにのこしているものもあれば、


頭のなかにあるもの、


たとえば、ずいぶん前から、


「命からがら」という、一言がきになってしかたがない。


続きを書くかどうか、迷っているものの、冒頭のモノローグも


そこだけ、ずいぶん前にあった。


そして、それをつかおうと、思わされることになる。


その開き、およそ5年。


まるで、予期していたかのように、先にフレーズができあがっていた。


これは、白蛇抄の時に短期間ならあった。


ずいぶん、先の文章がわいてきてしかたがないので、


スペースをあけて、かきつけておいた。


自分でも、いったい、いつになったらそのフレーズ・文章にたどりつくのやら


そのフレーズ・文章でつじつまがあうのか


さっぱり、見えない。

みえないながら、かきつづけていくと、ピッタシはまる。


不思議な感覚というか・・・。


こういうのも、あって、なかなか、超々短文もすてられずにいる。


なにか、どこか、さきで、完成できるようになるというか、


自分のなかから、ひっぱりださなきゃいけない?


そんなものがあり、


まだ、時期じゃないだけか、


自分の現実、物語をささえる実感のようなものがたりてないのかもしれない。


ああ・・そうか・・・。


上のひらがなもじをみてて、思った。


~ようなーものがたりーてない。


ひょっと、すると


物語はMONOが足りて、はじめて、かけるものなのかもしれないし


たりないMONOを足すために、かかされてしまうものかもしれない。


MONO・・・・。


この不思議な言葉。


モノクロームのMONOとどこかでかいたことがあるけど


単色、あるいは、白黒写真をモノクロ写真という。


モノは1ということになる。


なにか、ひとつが足りてないから、かききれないでいるだけか・・・


その1つ、MONOをさがし続けているというところであろうけど、


恐ろしいことに


やっと、MONOをみつけて作品を物にしたととたん新たなMONOが現れる。


MONOのかたちがどんなものかもわからないMONOが・・・



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