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彼の魂が・・から

昨今のスピリチュアルブームで、

こういう話を読んでも、怖そうとか、興味本位とかで読む人が少なくなってきたと思っている。

と、いうのも、

カルマの清算やら次元の上昇やらを考えると

幽霊と同じ次元にいるということのほうがよくないと

認識し始めているせいもあると思う。

いろいろ不思議な体験があり、

高校生のころに、なにもしらないのに

友人に憑いたらしい幽霊?を払ってやると無謀な行動を起こしたことがある。

細かいことはおいておくとして

そこで、かんじたことは、

彼女の魂でも書いてるように

「本人の思い方に共振するものがとりつく」

と、いうことであると感じた。

こうなると、一概にはいえないことだろうけど、

幽霊にとりつかれる人は、

「幽霊と共振するそのー思いーをきれいにしなきゃいけない」

と、いうことになってくる。

これは、今のスピリチュアルでいうところの、カルマの清算

魂の次元上昇ということにも、通じてくるだろう。

「幽霊と共振するそのー思いーをきれいにしなきゃいけない」

と、いう部分も

幽霊だけに限らず、自分の近くによってくる変な人間とか

環境は自分の思いがうみだしたもの、であるなら

良くない環境という幽霊をちかよらせた自分のーその思いーもきれいにしなきゃいけない。

と、いう事になってくる。

ところが、

よく、人間の性格など、変わらない。と、いう言い方をされる。

しかし、よく考えると

この性格というのものの大半は「思い」という事になってくる。

思いをかえていくように、こころがけるためになにをすればいいか?

と、なってくると

気づき、が、必要になる。

そこで、この彼の魂が・・・というのが、象徴的な話だと思えてくる。

彼は自分が死んだことに気がついていなかった。

それは、幽界という「思い」の世界にいってしまったことにより

「思い」だけをみていられるようになったこともあり

父親への憎しみが重石になって

あがれずにいたわけだけど

自分が父親への憎しみをもっているこガ重石になっていることにもきがつかないわけだから

その「憎しみ」をみている状態で存在していたと考えられる。

その彼に

「父親に対する態度。思い方」を彼の目にみせることにより

ー自分はまちがっていた。良くない思いだったーと、きがつくことになる。

すると、憎しみという思いを手放せるようになる。

それで、彼は身軽になってあがっていった。

と、いうことになる。

それをみておもうことは、

そんなふうに、前世やら先祖やらDNAやらから、沸かされた「思い」も

「気がつかせる」ことで、納所していくのではないかということだった。

幽霊?にさえ、気がつかせることをできたならば

自分が自分で、自分にきがつかせていくということはできるのではないか?

知らぬうちに

思い込んでしまった枷というものもあろう。

その枷をほどくのは、自分であろうと思う。

そういう憂生の観念が

白蛇抄にも敷き詰められていると思う。

何話めになるかわすれてしまったが

陰陽師 白河澄明(とうみょう)が自ら言う。

「思いを救わねば、本当の救いになりませぬ」

と・・・。

そして、そう考えれば

己の思いを救うのは己であるという前提で考えていけば

すべての人は自分を救う「陰陽師」であるといえる。

医者の不養生ならぬ

陰陽師の不養生にならぬように。

と、彼の魂が・・・を読んで

改めて考え直している。

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