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チサトの恋に寄せて・・

今頃に、なんですが・・・

チサトの恋のことを・・・

これは、SO2という

ゲームストーリーの二次創作の中に登場するキャラクターなのです。

ただ、もともとのキャラクターに忠実であったのか、

いささか、野次馬根性に染まったかんじでかかれていて、

憂生の手直し(書き起こしの手直し作品であるため、)においても

その章では、矯正wwwすることも、裏感情もかかず

その作品では、いやみたらしい言い方をのこして

それ以後、登場させていなかったのです。

が・・・・。

未筆ですが、このときのいやみたらしい台詞の裏を解き明かす物語をもっていまして、

それによるとwww

そうですね・・・

タイプとしては、「いつか見た夢・・デジャブ」にでてくる貴子女史とよく似たタイプで

よく似た台詞を恋人たちにいいました。

ーあんたたち、すでに、であったそのときから危険信号がでてたのよ

そこに気がついたとき、どう乗り切るか・・

今はその覚悟を本物にするか

乗り切れずにおわるかー

なんて具合に、貴子女史のように、いろいろみぬいて

二人をきにかけているがゆえに

わざと、いやみな台詞をいったわけです。

本編、だしてきてないのに、

わけわからないということになりますが・・・

いわゆる、BL物なので、保管してあります。ので、

興味のある方はKEEP ・YOU ーレオンにーで・・・。

で、話戻して、

貴子女史の場合は、自分の彼氏?をもつ場合

ぴっちし、自分のポリシーを崩さないと思えるので

なにも気にならなかったのですが

チサトにおいては、どこか鋭いくせにどこか抜けている

のが、見え隠れして

結局、キャラクター設定ではミーハーなタイプに分類されるところがあったわけです。

もともと、書き起こしを手直ししているときから

はい、好きです。はい、結ばれました。という

あまっちょろい設定に疑問をもっていたので、

主人公の迷いや倫理観やら?

本人も苦しんだり迷ったり、そして、この結論を選んだというのがないものは

他の人の書いた物語と置き換えても問題ない

つまり、憂生がわざわざ、書かなくても

他にもいっぱいあるでしょ?

と、いうことになるわけです。

そこで、迷いや苦悩をおりこんでいったわけです。

その物語にでてくるチサトが、またまた、ミーハーなタイプでは

物語自体がうすっぺらくなってしまうし

かといって、書き起こしの手直しのため

必要以上にチサトにかかわることが出来ずにいたわけです。

そして、自分の消化不良をなおすため

一本かきあげていたのですが・・破棄してしまい・・・。


あらためて、チサトだけにスポットをあてて


二次創作とは違う、トリガーとしてカメラマンのチサトと
どこか鋭いくせにどこか抜けていると感じた部分をもらってかいていったわけです。

やはり、

自分の想定したチサトは、

こりゃあ、しっかり思ってくれる男とくっつけてやらなきゃいけないと

思わされるのですが

カメラに情熱を燃やしているチサトが心を傾ける相手と

チサトを理解する相手となると、

これは、同種族wwwしかいない。

そして、どちらかというと、鈍い、あるいはうぬぼれないあるいは自信がない

そんなチサトに近寄ることが出来る男性というのが

簡単ではないと気がつくと

ずうずうしく部屋に上がりこんでしまえる男というのを

途中から登場させるより、

しょっぱなから、「想定内」にしてしまうということでのりきって、

そして、この鈍ちんのチサトの心をつかみとってしまうエピソードも

カメラマンらしくと考えた結果でした。

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