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銀狼、停滞の理由

銀狼をかきながら

ひとつのことが頭によぎる。

それは、ある方のブログからによる。

よくわからないが

ご兄弟のことをひどくののしっている。

正直、そういう「憎しみの思い」をむけてしまう相手に

ご兄弟がいっそうかたくなになるだけだろうと思う。

そして、一方で、

山の神のように

呪詛をあたえてしまう。と、いうことをしているとも思える。

なおさら、ご兄弟の心ははなれていくだろう。

そして、

ご本人は・・・。

 

白峰大神の章ですこしだしている言葉。

妹・・鼎が山童に襲われたのを見つけた白銅に

父 雅がいう。

「憎むな。 堕つるぞ」

と・・・・。

間違っているのは山童であるし、

白銅もかまいたちをおこして、山童に制裁をあたえている。

制裁を与えても、

鼎にしでかされたことが元にもどるわけでなく

白銅の思いをいえば、

山童への「怨念」がわいてきて当然である。

それを

「憎むな。 堕つるぞ」

と、いいいきかせるわけである。

そういう「閉じ込められた憎しみ」「ふさぎこんだ憎しみ」を

消滅させるために、

澄明が同化の術で、鼎におきたことを自分の身に移し変えて

鼎を元の鼎にもどすことになる。

白銅の思いから「怨念」をも、とりさって・・・。

と、なると、

銀狼に対する山の神の呪詛、怨念も

「憎むな。 堕つるぞ」であるのだから

山の神もまた

「憎しみをとじこめ」「憎しみをふさぎ」こんでいる。

つまり、

いわば、憎しみという名前の魔物がはいったパンドラの箱を

心の奥深くにしまいこんでしまった山の神であり

そのパンドラの箱を開く鍵がみつからない上

箱も簡単には手のとどかないところにある。

澄明ではないが・・・

どうすれば、いいか・・・。

その打開策がみつからないまま、

この物語が「書きかけ」のままになっていた。

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