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知る

王仁三郎は教典『霊界物語』第64巻で日ユ同祖論を論じ、「王仁はユダヤのことを悪く書いたことはない」「ユダヤは神の選民、日本は天孫民族で直系。ユダヤは三分の一は良いので三分の二は○いので、之がフリーメンソンをやってゐるのである。今の戦いは之がやってゐる。イスラエルの十二の氏族は選ばれたのや。一番いいのが日本へ来てゐるので日本民族や」「ユダヤが暫く世界を統一する。それから○○の番だ」と語る

前回、コピーを貼り付けたときは
無条件と思わされて、そのまま、貼り付けただけだったが
その無条件という言葉に納得するものがあったからだと思う。

古代史に興味を覚える中
YPP遺伝子などの解明?なども含めて
昨今、ヘブライ人の血が日本人の血に混ざっている。
などの話もあるなか、
憂生の中でふたつの思いがあった。

ヘブライ人がくるまえの日本人・日本はどうだったのか?

なにかしら、ヘブライ人にスポットがあてられて
歴史のなかでも、なにか、もともとの日本人というものが、
みえにくくなっている。

それと、SP論でもたまにでてくるのが、
天としてのキリストであり
ここを、最頂点・・?
創造神やら、最高神やら
天御中主という事を謳うブログもある。

ところが、憂生が教わったことでは
「キリストもひとつの天ですから」と、いう言葉があるわけで
天であることは事実だけど、
別の天であるらしく思え
では、なぜ、キリストがひとつの天であるということになったかとおもうと・・・。
つまり、先に書いた
ヘブライ人が持ち込んだ観念や信仰から、
日本古来にあった「天」が覆い隠されたのではないかと・・・。

そう考えると、
仮に日本古来からの天を知っている人からみたら
「キリストも、ひとつの天ですから」と、いう言葉がなりたつと思えたわけです。

と、なると
日本古来の「天」を見失っているということになり
キリスト関連やSP論のなかででてくる
外国の信仰やら観念も、日本人の天とそぐわないところがある。と思えるわけです。

ところが、
なんとなく、外国の信仰やら、観念もどこかおかしいとはおもうものの
では、
日本の「天」について
どこまで、洋式化した観念ぬきにしたもので考えられるかといったら
じっさい、判らないなあ。という程度なのです。

こんな中、日ュ同祖論などにかかわるものをよんでいくと
ますます、
もともとの日本の「天」が、ずいぶん昔から
「どこさいったべ?」と、いう状態になっているということを思わされるわけです。

このひとつの答えとして、大本神喩の中の一言
ユダヤは神の選民、日本は天孫民族で直系。
と、いう言葉に納得できたわけです。

天皇にユダヤの血がはいっている。
と、したとき、
それ以前の日本人はどうだったのか?
たとえば、古事記の中にかかれている
ヤマトに先にきていたにぎはやひというのは
同じヘブライの民族だったのか?
それとも、日本のもともとの民族だったのか?

もっと、天皇という政権?を掌握するまでに
ヘブライ人は渡来してきていただろうから
にぎはやひ以前の問題でもっと古い王朝?
ウガヤフキアエズ王朝とか?
もっともっと古い?
あるいは、王朝という支配体制自体がヘブライ人の観念で
よくいわれる縄文時代には支配体制などなかった。
と、いうのが本当で
そのころこそが元の日本人だったのだろうか?

あるいは、失われた文明の方式?がそのままヘブライ人にあったか
日本人にあったか?

縄文時代をかんがえるといわゆる統率力をささえる、いろんな知識があるヘブライ人の渡来により
日本人はよい意味で統率・統治されていったとおもえるが
やはり、その前からあったものを土台にしていった、継承していったと思える。

と、なると、元の日本人は・・・?
と、なったときに
ユダヤは神の選民、日本は天孫民族で直系

神の直系だという。
もっと、いえば、天の直系だという。

ヘブライ人が日本に渡来することを赦したのは、日本の天だともいえる。
その天を忘れて?
ヘブライ人の信仰に覆いかぶされてしまった天直々だった日本人の
「天」への信仰?(と、いうかどうか?)は、どこにいってしまったのだろう?

どこかしら、ヘブライ人も継承できる、似たような把握があったればこそ
ヘブライ人も同祖になりえたと思う。

たとえばだけど、
和の精神というか、国譲りのときの話し合い?にみられる「和の精神」も
もともとの日本人のものであり、
ここを継承した格好にしないと正当な日本人あるいは、日本の天皇というものとして
認められないという「天」への信仰がしきわたっていたとすれば
継承しながらも、
日本独自の血から来たものだという事になる。
(よいたとえが判らないので・・たとえばです)

こういう風にもともとの日本人がもっとしっかり
根本精神
【当然の常識として、生活観念】と、して把握(内包・内住)していたものが
ヘブライ的感覚に(文字にすることによる固定観念)に置き換わってしまった可能性も無きにしも非ずではないかなあ?
と、思うわけです。

もともとの日本人の話というわけでもないのですが、
当たり前のことは書かない?
と、思うわけです。
ちゃんと挨拶していたら
「きちんと挨拶をしよう」と、訓示をたれられることはないのと同じように
日常的にやっている当たり前は当たり前でしかないと思うわけです。
日本の言葉に常識という言葉がありますがwww
これも、常識がわからなくなったから?出てきた言葉かもしれません。

そんな風に、当たり前で、常識の徒だった日本人がいたはずだと思うのです。

それが、きっと、ヘブライ人の混血より先にあったはずだと思うところがあり、
そこに

ユダヤは神の選民、日本は天孫民族で直系。
ユダヤは三分の一は良いので三分の二は○いので、之がフリーメンソンをやってゐるのである。今の戦いは之がやってゐる。イスラエルの十二の氏族は選ばれたのや。一番いいのが日本へ来てゐるので日本民族や
と、
書かれていたのを見つけたら
確かに、無条件で「ああ、そういうことだったのか」
と、いうことであり
日本人(の御霊は)は天直々というのは、やはり、その通りなのだと思うわけです。

と、なると
日本人の御霊(魂)が、一番、そこをわかっているということになり
これもまた、
「ふるいふるい御霊であり、もっとも新しい御霊である」という意味合いも
判ってくるのです。

そのふるいふるい御霊をしっていくことが
もっとも新しい・・・
すなわち、これこそが本当の「復活」であると考えられるわけです。
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