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おもうままに・・・

大本神喩の中の
「日本はとことん、一度、落ちるところまで落ちる」
と、いう言葉が気になった憂生です。

現在、世の中はあるいは、終戦後とかわっていない「ところ(なにか?)」があるせいなのか、
現在も大本の預言?神喩はあちこちでとりあげられていて
大本の言葉は預言であるところもあり
「日本はとことん、落ちるところまで落ちる」の言葉も
この先をいうものなのか
あたった預言になっているのか
憂生にはわからなくなりました。

調べてみると
1948年1月19日に大本はなくなっています。
「日本はとことん、落ちるところまで落ちる」
と、いったのは、いつのことであったのか
ここがわかっていないのですが
仮に戦時中、あるいは、戦争前にいったとするのなら
あるいは、
たとえば、原爆投下を経て戦争終結により敗戦国になったという事は元より
原爆投下の後ろ側に
アメリカ政府のアメリカ国民への洗脳があり
「ジャップ」とののしられ
交戦好きな野蛮人には制裁をと群集心理を操作した部分はあるにせよ
日本人の名声は地におち
敗戦により、仰ぎ見ていた父親(天皇)への敬愛も威信もなくし
まさに精神は寄る辺を失い
天皇のために・国のためにと命をささげた者たちへの追悼も
いったいなんのためにと・・
そのときの日本人の心はまさに地におちたものだったのではないだろうか?

そう考えると
「日本はとことん、落ちるところまで落ちる」
と、いうのは、敗戦による状況を語るものだったかもしれない。

とことん、おちた日本人は
ただ、ただ、這い上がってきた。

昭和天皇も
私が行くことで国民の心をはげますことができるのなら。
と、各地に訪れる。

やっと、父の姿を取り戻しはじめるものの
窮乏の生活は時にすさんだ思いをわかせ
どこでどう狂いだしたのか
戦争になっていった真のいきさつやら
日本が多くの植民地を解放していこうとしたことやら
結果的には
西洋諸国には勝てないとすさんでしまったアジア人の心に
(負けはしたけど、)やれば出来る。
結束こそ大事だ。諦めてはいけないと大きな光を与えていった事実やら
そういうことに、いっさい目をむけさせない奇妙な洗脳がおき
日の丸はだめ。国歌斉唱はだめ。
と、今の某国よりひどい日常の観念までぬりかえさせる暴君に再び
日本は地におとされていった。

国歌をいやしむ日本人をみて
外国人は笑っただろう。
国旗をふみにじる日本人をみて
外国人は日本人には誇りも愛国心もないとおどろいただろう。

某国を中傷(風刺?)する笑い話が在る。
某国人に尋ねる。
貴方は誰が一番信用できませんか?
決まっている某国人だ。

これは、果たして某国への風刺だろうか?

ちょっと前まで
日本人が日本の国家をいやしみ、国旗をふみにじった。
日本人が日本をいやしんで、ふみにじって
それでも、日本人でございというのか?
一番信用できないのは日本人だろう。

そういう事は極端なたとえなのはわかっているけど
この姿はまさに
「地に落ちた姿といえるだろう」

大本はまた
「一度あったことは、二度ある」という。
それはききようによっては
第一次世界大戦をいい、二度目は第二次世界大戦をいうようにもおもえる。

だが、
「地に落ちた」も
敗戦直後・・地に落ち(申し訳ない表現だとおもうが)
次に自らの手で
地におとしこんでいったにしろ
同じ状態といっていいだろう。

一度あったことが30年?たっておきたのなら

誰だって大本の言う
「日本はとことん、落ちるところまで落ちる」
の二度目が、30年後のそれだったのか
それとも、もっとべつのものをいうのか
預言は終結していないととることで
日本人は
自分のけつをたたき
目をみひらいていかなきゃいけないと
感化されていくことこそが大切なのだろう。

預言が終息することがないことこそ
ありたいことだろうが
一方でその預言が当たり始める方向にうごきださないと
目を開かない。

そういう預言をあえて知らさなければ成らなかった
大本の思いをしっていくことが
あるいは
預言を戯言にかわらせていくひとつなのかもしれない。

今から70年以上前に預言をだし
死してもなお大本は日本を護るといった
その大本が日本をあいしたように
日本人のど真ん中に日本をすえていく。

われわれは日本人なのだ。と

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