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ニギハヤヒがきになってしかたがない

T氏が籠神社のニギハヤヒの名前について、
「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊」であると、宮司から教えてもらったとのことですが
この名前はアマテラスでもあるわけです。

そして、ここが、元伊勢ともよばれているところで
最近ではアークのひとつであったマナのつぼが
ここの真名井ではないかといわれてもいて、
かつ、
天橋立北浜にある真名井原に鎮座する真名井神社(まないじんじゃ)は元伊勢籠神社の奥宮であり、古代には「匏宮(よさのみや)・吉佐宮(よさのみや)」と呼ばれていました。

伊勢の伊雑宮がスサノオをまつっていたということをきいたのですが
いざわのみや=イザヤ
と、いうかんがえかたもありますので、
「匏宮(よさのみや)・吉佐宮(よさのみや)」は
ヨシュアともかんがえられます。

にぎはやひがスサノオ系列
であるとするのなら
前王朝の最後?スサノオ?代天皇が、
アマテラスに王朝(天皇制?)を搾取され
アマテラスは籠神社も搾取したと考えます。

ところが、
ここにヘブライのアークがあるというのなら
アマテラスはヘブライ民族の系統ということになるわけです。

ところが、

1.元伊勢とは

伊勢神宮は大小のお社を併せて125社から構成されていますが、 その中心となるのは天照大神をお祀りする皇大神宮(内宮)と豊受大神をお祀りする豊受大神宮です。両大神は初めから伊勢の地でお祀りされていた神ではなく、他の場所から伊勢へお遷しされました。その起源を繙くと、天照大神は第十代崇神天皇六年の八月まで宮中でお祀りされていましたが、同年九月に皇女豊鋤入姫命によって初めて宮中の外でお祀りされることになりました。その後豊鋤入姫命は天照大神の御心に叶う御鎮座地を求め各地を御巡幸されましたが、途中で第十一代垂仁天皇の皇女倭姫命にその任務をお引き継ぎになり、最終的には倭姫命が伊勢の地に皇大神宮を創祀されました。
「元伊勢」とは、天照大神が宮中を出られてから伊勢の五十鈴川の河上に御鎮座されるまで皇女が天照大神の籠もられた御神鏡をお持ちになって各地を御巡幸になり、一時的に天照大神をお祀りした二十数カ所の宮々のことを云います。
また、それとは別に雄略天皇の御代に天照大神のお告げによって丹波国(現在の丹後)の与佐(よさ)の小見(おみ)の比沼(ひぬ)の魚井原(まないはら)にいる丹波道主(たにわのみちぬし)の娘・八乎止女(やおとめ)のお祀りする豊受大神が天照大神の食事を司る神として伊勢に迎えられました。この丹波の魚井原で豊受大神をお祀りしていたお宮のことも「元伊勢」と云います。「海部家は豊受大神を祀った彦火明命の血脈であり、丹波道主の子孫にも当たり、また海部家の直系の女性が「八乎止女」を襲名し、豊受大神をお祀りしていたことが伝えられています。」つまり、雄略天皇の御代、「丹波国の丹波道主の娘の八乎止女が祀っていた豊受大神」とは、奥宮真名井神社(古称 吉佐宮)の豊受大神であり、「元伊勢」としての由緒が明らかとなっています。
他にも「元伊勢」伝承を有する神社はありますが、天照大神・豊受大神をその血脈の子孫が宮司家となって一緒にお祀りしたのは当社だけで、特別の「元伊勢」として崇敬され続けています。
http://www.motoise.jp/yuisyo/index.php

と、ありますから
アマテラスではなく
豊受大神が、ヘブライ・ヨシュアの系統となるように読めます。


では、なぜ、アマテラスとニギハヤヒが同じ名前であったか。
と、なってくると

実に単純な発想ですが
ウガヤフキアエズ王朝がこの近辺にあったということになるのではないか?ということです。

敦賀あたりでウガヤフキアエズがうまれているという「ほつまつたえ」
以前に書いた三方の宇波西神社の王の舞(海幸・山幸の政権争いを伝承?)
丹後近辺に元伊勢があるというぶぶんと
広島県比婆郡あたりにいざなみ・いざなぎ神話がある。(当然のこと山の中です)
そして、いざなみの死の国へいく話も
地図上によもつひらさかという地名?か、史跡?があったと思います。
これが、出雲の端、鳥取に近い県境にあったと記憶するのですが
比婆郡からみると
出雲(つまり、雲にかくれる・・亡くなる)が死地であるようにおもえます。、
よもつひらさかの入り口?は比婆郡側からと考えると
逆に比婆郡にいざなみ・いざなぎの居住地?があっても不思議はないきがするわけです。

スサノオ系統ならびにウガヤフキアエズ王朝は
北陸、丹後近辺にあったともかんがえられるわけです。

そこで、同じヘブライ人であった12支族のうち
預言者とも指導者ともかんがえられるヤコブ、モーセ、ヨシュア、イザヤ
を仰ぐ部族が
その指導者を祭るなりして
それぞれにやってきたところの伝承が
イザヤ=いざわの宮=スサノオ?=【?】
ヨシュア=「匏宮(よさのみや)・吉佐宮(よさのみや)」=ニギハヤヒ=【豊受大神】

と、いうことになってきます。

そこで、アマテラスがウガヤフキアエズ王朝を搾取したとかんがえると
当然、祀り変えがおき
別のヘブライの話からは
アマテラス系統=ガド族ということになりますが
ここからして、
ウガヤフキアエズ王朝は元からの日本人?であったと考えられますから
アマテラス系統は元、ヘブライ人であってはならなかったというきがするわけです。
神の民であり、メシュアをうみだす民族である日本の民族でなければならず
アークやイザヤやヨシュアのいう証拠になるもののところにいたり、祀っていてはまずいということで
遷宮をおこなったのではないかと?

その遷宮をおこなったときに降臨?つたえられたのが、
「やまとひめ」
で、あるところが絶妙なきがするのです。

やまと民族というもともとの日本の民族の神である。
と、宣言しようとしたようにもおもえます。

あるいは、やまと民族こそが日本の民族の祖である。

と、いう感じでしょうか?

おそらく、スサノオとアマテラスは近親であり
ウガヤフキアエズ王朝にはいりこんで、
その血を継承していたのではないかと?
そののち、
二人でウガヤフキアエズ王朝の後継あるいは、掌握争いをおこし
実権を握ったのが、海幸彦で
ある人の伝承の通り?
スサノオ第何代天皇と続いていったのではないかと思えます。

ところが、アマテラスを仰ぐ?指示するものにより
アマテラス側が実権をにぎりはじめるように画策していくと
最終的にはウガヤフキアエズ王朝の搾取でなく
ウガヤフキアエズから神武のけいれつになったとぬりかえ
イザヤ指示側とやヨシュア指示側は
それぞれ、スサノオ・ニギハヤヒを指示していったことと思える。
これでは、アマテラス側も、もともとの日本人
正当な継承者ではないと非難されてしまうのを畏れたとも考えられる。
つまり、
逆をいえば、きちんとした政治をおこなっていれば
つつかれずにすんだことを
なんらかのよくない政治をおこなった時期があり
当時の政権を掌握していたものが、
アマテラスの正当性を確実なものにしようとしたと思える。

ところが、スサノオにしろニギハヤヒにしろ、
ぬりかえることができないものがあったとみえる。
それは、ひとつに、伝承ともいえるものだろうし
みんな知ってる話をぬりかえることができなかった。と、とらえることができる。

たとえば、美穂神社あたりの国ゆずりあたりのとき、
ニギハヤヒが美穂にきているという一文を絵巻かなにかでみた。

こういうかくしきれないものがあるということからして、
ニギハヤヒは、ウガヤフキアエズ王朝の血をひくものとして
丹後、丹波あたりにいたということをぬぐったともおもえ
そのニギハヤヒを指示したのが、ヨシュア派であり
スサノオを支持したのがイザヤ派であり、
ここは、系統的に
兄弟になるのではないかと思える。
と、いうのが、ニギハヤヒおなじく姿を消す
天孫といってもいいのが、月読であるわけで
スサノオもアマテラスも、この3神については
確かに天孫であろう。
自然界への天孫降臨というのが、
実のところは
スサノオであり、アマテラスであり月読でありえる。

そして人間界というところにおりてくるというところで、
神の指示だということで支配をぬりかえていっている気がする。

そこには当然、スサノオもいて、ニギハヤヒ(月読)もいて
それぞれの神をまつっていたところに
イザヤやヨシュア指示の同じヘブライ人がはいりこめば
アマテラス側も
同属殺しもイスラエルの2の舞であることは重に承知していたことであろうし
ましてや十戒の中に刻まれていることに反する状態であれば
神?ヤハウェに反することを行うものとして
考えつくことは、十戒じたいをなかったことにするということだろう。

つまり、戦争をして
聖戦というのとにたぬりかえをおこなったのはヘブライ人で
日本古来の民族の血は
和であり、民を思い、田畑をあらされたり
無益な殺人などをさけようと、国を譲ったとも考えられる。

すると、これを逆に聖戦とぬりかえたように
正当な後継者だから譲ったのだと塗り替えたと思われる。


(無断拝借)
神様がモーセに与えた支援の約束は「私はあなたと共にいる」でした。この言葉は旧約聖書の中で4ヶ所、ヤコブ、モーセ、ヨシュア、イザヤに語られています






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