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蛇・・1

さっこんのSP記事をよんでいた中でみつけた文章。

それは、

宇宙からやってきた蛇が人間の中で魂になっている。

と、いう説だった。

人間の進化の過程のなかで、宇宙人のDNAがはいりこんでいるという説もよくきく。

つまり、宇宙人と人間の混血がおきているということになる。

この説をしんじるとなると、最初に地球におりたった宇宙人というのは
どういうことになるのだろう?

別の説では、
地球人と宇宙人の違いは「魂」があるかないかであるという。

それをしんじると、魂のない宇宙人と魂のある宇宙人との間にできた新しい人種に魂がはいっているのだろうか?

なんという、とぼけたことをかんがえるんだとおもわれるかもしれない。

じつは、人類でなく、動物であるが、ほとんどの動物が「霊」をもっていないと科学的に検証できているのである。
霊と魂というのが、どう違うかというと、正直、憂生には、わかっていない。
わかっていないながら、
ある話をきいた。

「犬、特に白い犬は人間にうまれかわりたがっている」

単純にきいたら、なんで、そんなこと、わかるんや?

と、いうことになるのだが、
伝承などに実は真実が残されていると思っている。
この犬が人間にうまれかわりたいという思いによって
生まれ変わったのを知っているのではないかと思う話が落語にある。

元犬というはなしであるが・・・。

無論これを根拠に(事実・真実)するきはないが
霊あるいは、魂があれば、人間に転生するのが、可能だということになる。

ちなみに動物で「霊」があるのは、犬だけだったと思う。

そして、別の話になるが、
人間の御霊というものの、古い昔
たとえば、石とか水とか、こういう自然物にやどっていたということもある。

と、いうのである。

こちらの話は先の話とまったく反対の話になってくるのだけど
この矛盾した話も信じられる。

たとえばであるが、
芸術家や職人が魂のこもった作品を作る。
と、いういいかたをする。
物に魂を宿らせることが出来るということになる。

一方で、霊現象になってくるが
髪の毛がのびるお菊人形など
魂なのか、霊なのかはさだかでないが
宿っているという気がする。

まあ100歩ほどゆずってもらって、かんがえてもらうと
憂生が宇宙人混血説で
魂がない人間ができるのか ある人間ができるのか、
疑問だという思いを理解してもらえると思う。

そもそもの前提として宇宙人には魂がないというのも、奇妙なはなしであるが
これに反駁するような話が
地球人の魂は宇宙からきた蛇であるということになろう。

つまり、魂というのは、
宇宙的解釈をすると
生命エネルギー装置というエレメントになってくる。

ところが、憂生がおそわっている言葉は
御霊ということになっているし、
大本神喩では、身魂という字になっている。

昨今、人間の体をつつむ霊体?として、アストラル体とかいうものがあると解明されているが
もっと、何次元もの霊体がいくえにもかさなっているともきく。

おそらく、これが、本来の人間で、そのものの魂を「御霊・身魂」というのではないかと思っている。

そして、物質化するための装置のようなものが、いわゆる「魂」ではないかと。

アストラル体と人間の体がかさなるように御霊も魂も共有されているので、
判別されないというか。

人間、死んだら魂はどこかにかえっていってしまうわけだけど
御霊というのは、アストラル体(もっと、次元の違う霊体?)のなかでそのまま残り、
アストラル体ごと天国などと称せられる場所に移行するのではないだろうか?

そういう意味合いで
大本神喩でも、身魂をみがけという言い方をするのだろうかとおもう。

結局、今の人間は身魂という概念がない。
魂というものは死んだら抜け出して人魂になってというのだけど
霊体・アストラル体に魂があるわけで
生身の人間の体はくちても
アストラル体プラス魂は以前としてあるわけである。

ところが、このアストラル体と魂という状態になるときに
「思い」がついていると、いわゆる天国にもどれなくなってしまう。

思いというのが重しになって
あがれなくなるのだとおもう。

この「思い」の「重し」というのが
実はなかなかみえなくて
さっこん、これをとりのぞこうとSP論もあのて、このてで
啓発してきているとおもう。

単純に人間の体の魂をなんとかしようとしても
これは、エネルギー装置のようなものなので
根底チャクラのはなしのように
なにかあったら、人間性は暴走してしまうわけで
霊性をたかめていくしかない。

そのための第一歩として
霊体の魂という意味合いの御霊と人間が一体化していかなければならないということを
しらせはじめているのではないかかんがえると

人間の魂は宇宙から来た蛇であるというのが
なんとなくわかる。

人間という生命体に生命エネルギーを与える魂は
エネルギーであるという点で、いわゆる太陽とかとおなじようなものであるなら
エネルギーというのは、太陽とかの宇宙エネルギーと同質のものである。

と、いえる。

それが、ナゼ、蛇なのかということになってくる。

ただ、いえることは、
古代からつたわる「蛇」の多くに羽がはえている。
ケツァルコアトルなどそうであるが

憂生がみた人魂も羽がはえていた。

蛇のようにながくはなかったが、
炎として表現される人魂は残像が尾をひいていくので
長い蛇のようでもある。

なんにせよ、魂が蛇であるからこそ
大物主が蛇の姿になるのであろうか?

魂の姿として顕れているということになろうか?

そして、こう考えると
宇宙人がいう
「地球人には魂があって、宇宙人には魂がない」
と、いうのは、
厳密には
「地球人には御霊があって、宇宙人には御霊がない」
と、いうことで、あろうか?
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