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・・柏・・

ウガヤフキアエズを手繰っているうちに
http://www.kanko-miyazaki.jp/kaido/50story/densetsu/027/
にて、
下記、無断拝借の一文にめがとまりました。

ある日、ミケイリノミコトが五ヶ瀬川のほとりにある七つが池のあたりを散歩していると、水鏡に美しい姫の姿が浮かび上がりました

ウガヤフキアエズについては、九州ということになっていますが、
福井県嶺南にて生まれ、長じて九州にいったという「ほつまつたえ」と
宇(神)が西の波にのってやってきたという伝承のあるウガヤフキアエズを祭る宇波西神社があり
そこで、王の舞という海幸彦・山幸彦の争いを伝承するかのような神事があります。
かつ、近くには日向という場所があり、
ウガヤフキアエズ王朝を搾取され、日向からにげのびてきたウガヤフキアエズではないのか?という気もするのです。

奇妙な地名の一致はほかにもあり、
神武天皇が舟を作らせるために滞在した兵庫県の美弥浜だったかな、ここに「耳川」という川がありますが
宇波西神社の5kmほど先の美浜という土地に「耳川」というのがあります。

http://www.kanko-miyazaki.jp/kaido/50story/shinwa/026/  より
それから、カムヤマトイワレヒコは兄とも相談し、みずから軍をひきいて日向の美々津(みみつ)から東に向けて旅立ったのでした。

はて?
神武天皇は兵庫県で舟をつくらせているというのですから、
最初の旅立ちの地はむしろ福井嶺南からのほうが理屈にあってきます。

そして、美々津という名前もきになります。
津というのは、瀬戸際・・つまり、海の際、岸辺に接したところによくつけられますが、
文字音にすると、ここにも「みみ」がはいっています。

日向というなまえがかさなり、耳川という名前がかさなる。

これは、人間のさがといいましょうか?
新天地をもとめたり、異郷の地に名前をつけるとき(開拓とか)
ふるさとの名前をつけます。
新十津川・新広島
アメリカになってくると、ニュージャージーとかニューヨークとか
ほかはしらないけどwww
けっこう、ふるさとにあやかるというか、
ふるさとのどこそことにているなあ、と、望郷の念?からか
つい、その名前で上つ人がよんでしまえば
そこが、その名前になるという事も考えられます。

はてさて、どっちが先だったのだろう?
ウガヤフキアエズが九州から追い立てられてしまったのが本当か?
神武天皇が東に旅立ったのは、ウガヤフキアエズにぎはやひ?)王朝においうちをかけるためか?
つまるところ、福井県嶺南にウガヤフキアエズ王朝があったのが本当か?
すると、神武天皇が兵庫で舟をつくらせたというのが、浮いてきてしまう?
???
が、ウガヤフキアエズ王朝をほろぼしているからこそ、帰りの船をつくらせている余裕があったとも考えられるwww
そして、ウガヤフキアエズ王朝の所在もろとも、継承するとなるのなら
日向の名前ごともちかえったかもしれないwww
ものすごいこじつけだともおもいつつ・・・。

と、なると、王の舞というのは、洪水の伝承ともかんがえられ、
あたりのことがすこし、きになった。
世界最古の漆器といわれている漆器がでてきたり
湖からは縄文時代の丸木舟がでてきていて
湖のそこに12000年前の地質があるらしく
12000年それより前のことは不明だが、湖も5個でなく6個あったのがなくなっているらしいので
その時期に洪水があったのを、伝承しているのかもしれない。
洪水は神の怒りであるとか、
天皇の行いによって異変がおきたとかいうかんがえかたもあり
神社が鎮魂のいみあいもあるとかんがえると
兄弟?の争いが天のいかりをかい、洪水がおきた。
そのことをいましめるためにも「王の舞」として奉納した。
とも、
じっさい、山側と海側の人間とで王(政権?)をこかし
こかしたものが、豊漁・豊作となる(実験を握る?)というのであるが、
そういう政権を争う姿に神王がでてきて怒りをあらわしているともとれなくもない。

ちょっと、はずれてしまっているが、
そのままいくと、
西ということばにも、ひかかる。
出雲大社そのほか、神殺し?の封印のためかとおもうような
4拍2礼という作法がある。
これは、一説に死に死にであり、貴方はしんでいるのです。
と、その場所にしばりつけるためのものであるという。
そして、西というのも、西方浄土であり、これまた、西をひっくりかえすと、死に、になる。
つまり、西の波ののってきた神という伝承は
実は神は死に場所にいきなさい。
と、いうことであり
ある種の呪縛であったのかもしれない。
その土地の西の半島には、
塩坂越といういう峠?があり
その半島の先に常神という土地がある。
塩坂越は死の坂をこえてという
出雲神話のよもつひらさかのようにおもえる。
そして、死んだのだから、最先端の場所にいきなさいと。
外れ、端でいなさいとばかりに
神が居る場所と常神という地名でここに、これまた呪縛しているようにさえ思える。

そんなことを思いながら最初の抜粋のページまでよんでいたのだが

ある日、ミケイリノミコトが五ヶ瀬川のほとりにある七つが池のあたりを散歩していると、水鏡に美しい姫の姿が浮かび上がりました

と、いうところの
五ヶ瀬川がきになってしまった。

どこかで聞いた名前だとおもって、しらべたところ、
福井の銘菓だった。
五月瀬であるが、これまた、奇妙に名前が符号するので、
五月瀬のページを開いてきた。

すると、五月瀬の焼入れ紋のことで

丸に三つ柏
創業者:瀬川家の家紋です。

と、ある。

三つ柏といえば、先日も日御碕神社の写真でもわかるように
スサノオの紋である。

スサノオ=にぎはやひ=ウガヤフキアエズ王朝?という血縁?があるとおもえてしかたがない憂生 にとっては
五月瀬の店主宅が丸に三つ柏ということが、ただならぬ符合に思えてくる。
実際、スサノオがウガヤフキアエズ王朝の王族であったとするのなら
日本各地にちらばるスサノオ系列の神社などからも
かなり、日本全土を掌握していて
かつ、さきにかいたように、支配という形でなく
国民の生活をよくしようとあちこちにいったようであると考えられる。

スサノオが鉄器などの技術、たたら製鉄を伝播していったのが
ヘブライ人の渡来により、技術もつたわったのちとするのなら
ウガヤフキアエズ王朝を搾取されたあとになるのだとおもう。

そして、スサノオが国民の生活をよくするのが目的であったなら
滅ぼされた王朝のことよりも、
たたら製鉄の技術などをつたえていくことに奔走したと思える。

実際、ぬながわひめの物語をかいていて、
資料的にでてくるのは、
奴奈川の民を戦いにまきこみたくないという姫の思いである。
自分さえ、そっくびをさしだせばそれですむ。
皆はいきのびよ。ということだったらしいが、
どうも、みなさん、いうことをきかなかったようでwww

まあ、こういう発想も大国主命の妻という立場にいたれば
いっそう、スサノオの考えがしみわたるというきもする。

つまり、スサノオ自体があるいは、大国主命が、
周りの人間をしなせたくないためにも、
あっさりと国などゆずって、
実質の国民の生活安定をねがったのだろう。

ゆえに、実際のところ、スサノオでなくても、
国民のためにうごいた存在については、
「さては、スサノオがあらわれた」とうけとめ
各地でスサノオ(あるいはスサノオ精神)を祭ったとかんがえられなくもない。

つまり、実際の血縁でなかろうが、あろうが
スサノオの精神に感銘をうけたものが、
三つ柏の紋をせおったかもしれないし
実際に福井、近畿あたりにかけて、にぎはやひがいて、ウガヤフキアエズ王朝があったのなら、
三つ柏の血筋がいてもおかしくないかもしれない。

ちょっと、家紋系列の本が近くにないので、
なんともいえないが、どのあたりに三つ柏の家紋が多いかなど調べられたらと、思う。

そして、またスサノオが三つ柏なのだろうと思う。
柏手(かしわで)というのも、神さまに挨拶をするというか、
「おいおい」とよびかけるのも、妙であり
雲上人や殿様が手をうつときは
「人をよぶとき」「用事をいいつけるとき」であろう。
つまり、神様をよび、用事をおねがいする。
この柏のいみあいは、
気が白い(木が白い)であり、
清廉潔白のように、清い思いを指そう。

よく耳にするのは、神の食物をのせる梶の葉であるが
これも、神=蛇になるかもしれず
おそれもおおくと、蛇の尾のあたりに供物を置くという意味合いで
梶・・の葉をつかうのかもしれない。

蛇といってしまうと、またもや霊能者的発言になるのだが
出雲大社の式年遷宮の何年か前に、
霊能力者さんが
出雲大社のなかのものが、蛇にかわtった。
と、いうことをいっていて
別の方がやはり、中の気配が長くておおきなものにかわっていたということをいわれていた。

おおひるめむちとも混同?混合されているような気配のあるアマテラスだが
おおひるめむちも蛇体であるといわれている。

このあたりをかんがえると、
スサノオがやまたのおろちから
草薙の剣を得たというのも奇妙に思える。

そして、それが天皇の継承、三種の神器にはいっているということは
天意による、「継承」のしるしであるとかんがえられ、
すなわち、深読みをすると、
DNAにスサノオ(ウガヤフキアエズ王朝)のDNAが受け継がれているということかもしれない。

剣というのを男性の象徴であるとかんがえると
いささか、不敬であるので
剣という言葉におきかえ、
蛇体であるという神部分?から剣をとりだし
神の剣によってDNAを継承している
と、いうところかもしれない。
(ふらちだろうか・・・う~む)

と、なれば、
出雲大社に長いものの気配がするというのも、
さも、ありなんの蛇体説でもある。

が・・・。
はたして、蛇が象徴するものはなんであろう?

蛇については、又、今度・・・
今日はここまでにして、寝ます。
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