画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷路の中で・・

今で言う、アカシックレコードのようなものを読み解く人という前提で考えている。

この人が、
「やまたいこくは日本で(に?)はない」
と、いうことをいわれたときく。

そのアト何年かして、
邪馬台国は日本にはないという内容の本を書かれた方がいらっしゃったようである。
この内容については、タイトルしかしらないので、
何をかかれているかわからない。

単純に歴史としてとらえていいのか、わからないのが、
アカシックレコードのようなものをひもといた人の言葉になる。

そのままに解釈して
地理的要因からかんがえると、
邪馬台国は環太平洋あたりかと思える。
だが、いろいろと、ふにおちないことは以前にも書いたとおり、
舟を乗り継いでいくしかなかった状態で、
舟をおいていくこともかんがえにくいし
舟をおいていくのなら、そのあたりも統治していたと考えてしまう。
そこらじゅう統治していたことが、
どこにも、残っていないというのが、奇妙に思える。

一方で
SP的に考えてみる。

卑弥呼は鬼道をあやつりという言葉からして
天・自然という概念から外れていると思える。
なにがいいたいかというと、
「そういうのは、日本(式)じゃない」
と、いう捉え方になる。

こういう捉え方をすると、
たとえ、邪馬台国が日本にあったとしても、
日本の精神という意味では、日本ではなかった。
と、いういいかたができる。
霊的能力のようなもので、
国をおさめるというのは、
いまでいうと、思想・・資本主義やら民主主義やらエトセトラで
国をおさめていく洗脳王国といえる。
おそらくであるが、
日本の原初の統治者というのは(居たとして)
人徳があり、
仲間を思い、
と、いう人が、仲間うちからたよられて
こうしたらいい、ああしたらいいと相談にこたえていったのだと思う。
そうするうちに、自然と統治者の形になってしまったものだと思う。

つまり、身分という感覚ではなく
むしろ、親に相談するというような状態であり、
親なればこどもたちのことを親身に考えていく。
と、いうところからの
敬意と信頼という相互関係が出来上がっていたと思う。

と、なると、よその国にいって
献上品をたずさえていく・・
ここからして、奇妙であろう。
みんなして一生懸命生活していく。
その労力を舟をつくるのにつかったりするだろうか?
少しでもよい暮らしをしてほしいと考えれば
そんなことにみんなをかりだすだろうか?

と、なると、ここで、すでに
「日本式ではない」

鬼道というくらいだから、
天の道とははずれているのだろうし
そういう能力で、庶民?を支配し
なんのためかしらないけど、
舟をつくらせて
でかけていくというのも、
自分の好き勝手のためとみえてしかたがなく
ここをしても、日本人らしからぬと思える。

歴史書をよむとおちいりがちなのが、
「真相の解明」なのだが、
「邪馬台国は日本でない」という一言は
歴史のなかにうずもれた「真実」だという気がする。

どこにあるかではなく
「日本」「日本人」がどういうものであったか
みえなくなってしまっている現代において
卑弥呼・邪馬台国を日本のものにしたがる根拠はどこにあるんだろう?

無理やり、日本にしたがっているとしか思えない。

仮に
よその国に貢物をもっていって
舟をつくらせてと
人民に労役をふたんさせているわけで
そのよその国がしっかりした考えをもっていたら
「国民?をないがしろにして、他国にこびへつらうような考えの人間は卑しい」と、とるだろう。

そういう意味合いでは
卑弥呼というのが、侮蔑的なことばであるというのもわかるし、
日の出ずる国の天子も、東西の問題でなく
「国民?をないがしろにして、他国にこびへつらうような考えの人間は卑しい」
だったとすれば、
その人間が日の出ずる国の天子とはー身の程知らずーといいたくなったかもしれない。

どこかで、
日本をしるためによんでいたはずなのに
物事の価値観がちがいすぎて、
迷路のなかにはまってしまっているのではないかと
やっと、迷子になっていることにきがついている次第である。

関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
8200位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2908位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。