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剣山 登頂

人間のあまっちょろさというかwww
この前から、空海と失われたアークなんてことで、
剣山がきになっていたところ、
登る機会にめぐまれました。

トレッキング用のいでたちを整えたおかげで、
翌日はどこにも筋肉痛はでなかったのですが、
当日、昇っていって思うことはといえば、
ーなんちゅう、体力のなさー
と、いうことでした。
頂上を目指すだけで、こんなにたいへんなのに
昔の人は、まともな道もないところを
たいした装備なしで、あがっていったのですよね・・・・

・・・・。

アークがどうの、なぞがどうの、
そんなことよりも、
わが身の体力という
「みえなかったもの」(なぞ)をつきつけられました。

こんなんで、やれ、地震だ、津波だとなって
にげのびられるだろうかね?
ーこりゃあ。いきのびれんねー
と、なにか、非常に素直に納得しました。

いきてりゃこそ、アークだの
歴史だのって、
うれしげにしゃべりまくっていられますが、
山ひとつ、まともにのぼれん(じかんかけて登りましたがww)
いやあ、実にちっぽけな存在だなあと
なんていうんだろう
貴重な体験といっていいかな。

そして、暇なこと考えてるのは人間だけ。
みんな必死でいきてるんだよといわんばかりの
小さな昆虫がみせる「命の輝き」

そこらで、みたら、たいして、感慨ももたなかったろう姿が
いきのびられないねえとわらってしまった自分に
ただ、ただ、「自然」にあるべき姿、命の営みをみせてくれたきがしました。
045.jpg
むこうの尾根にまだまだ、ルートがあり、
頂上をみわたせば、笹がおいしげっていて
この山のどこかにあるアーク?をさがそうなんて、まず無理だねえ。
言い伝えは言い伝えでそっとしておくのがいいのかもしれない。
何かを知ろうとするのは人間の欲でしかないのかも。
荷物かついで、がんがん歩いていくような人間に浪漫はたくすとして
今度は体力つけて、
むこうの尾根もわたってみよう。
いつのことになるかわからないけれど・・・。
038.jpg
富士の歌で雷様を下に聞くというのがあったけど、
剣山は雷様が横の山あたりでなっているきがしました。
039.jpg
石灰岩の多い山で、こ==んな磐がところどころにあって
不思議な光景でした。
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