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取り留めなく・・・

ユダヤ同祖論を元にして、いろいろ、かんがえてみているが、
考えれば、考えるほど、
やはり、ウガヤフキアエズ王朝はあったと思う。

ちょっと前の記事で、スサノオの名を冠する古代天皇の名を列挙していたブログがあったと、かいたが、
ここを素直にしんじるとすると、
ユダヤ系統が日本に訪れたとき、すでに、スサノオ天皇(スサノオ何代目かは失念している)がいたと考えられる。
そして、時代的には縄文中期か?
ユダヤ系統がもってきたのは、いろいろな、技術だったかもしれないが、
スサノオ天皇の統治というのは、
おそらく月と日を元にした暦(あるいは、星もふくめ)などから、
天候を知り、
人々の生活を平穏にすべく、いわば、巫、宣託者的能力を持っていたと思われる。

そこに、戦いにおわれ、国からにげてきたユダヤ人が100万とか?
やってきたとしたら、
簡単に王朝はくつがえされるだろう。

が、古代論によると、古代天皇が世界を統治していたというのだから
ユダヤの神託で、東の島国へいけというのは
古代天皇が国民を思うその思い、そのものでしかなかったと思う。

そして、やってきたユダヤ人系統は
おそらく、文化の違う日本の原住民をみて(おそらく、狩猟文化中心)
同じようにはいきられなかっただろう。

多くの渡来人もまた、自分たちの口を潤すために
農耕に頼るしかなかったと思う。

ウガヤフキアエズの前、海幸彦と山幸彦の話が象徴的である。

海側というのは、ひとえに平地や定住を現す。
山側というのは、山や移動をあらわす。

つまり、海側の民族になったのが、ユダヤ系列であり
山側は原住民であったとかんがえられます。

そして、この形により、ユダヤ系統は
日本を掌握していくわけですが・・・。

ここで、ウガヤフキアエズの神武誕生にいたる話である、
山幸彦・海幸彦のほうでは、
山幸彦のほうが、大和朝廷につながっていきます。

また、ウガヤフキアエズ王朝というものを
かきけしていってしまい、
ウガヤフキアエズという個人にすりかえられています。

この海幸彦・山幸彦の名前を山側・海側ととらえるということよりも
海が山幸彦に味方をしたということが、いいたいのではないかとおもいますし
うがってみれば、天孫降臨の地を高千穂の峰という神話にすりかえるなら
山におりたったという意味合いで山幸彦がユダヤ系列といういいぬけもできるわけです。

が、いずれにせよ、
海自体を味方にするのは、海を渡ってきた渡来人らしい考え方かもしれません。
そして、
また、おおわだつみが、スサノオであるともいわれているわけですから
スサノオが山幸彦を後継者と認めた。

と、いう刷り込みもあるように思えます。

おそらく、
ウガヤフキアエズ王朝を搾取しようとしたか、
あるいは、ウガヤフキアエズ王朝に入り込んだユダヤ系列の女性との間に生まれた子供
ひょっとして、山幸彦?
と、ウガヤフキアエズ王朝の直系との兄弟の間で内乱がおき
ウガヤフキアエズ王朝は大和朝廷に代わってしまったのかもしれません。

そして、系列的にユダヤが日本を掌握していったのだとおもいますが
ここで、奇妙なのが、
それならば、なぜ、天皇という形を継承していったかということです。

ひとつに、大きな相似形が近代にあったと思います。
第二次世界大戦後のアメリカの日本における天皇への判断とよくにている気がします。

天皇をひきずりおとしたら、
日本国民は最後まで戦う
あるいは、
天皇が国民をいさめることが出来る。

つまり、心のよりどころとなっているということです。

ところが、ユダヤ系統においては、
天皇でなく、
王であり
王がメシュア(ヤハウェ)をあがめることでなりたっていた国だったとおもうわけです。

ところが、
日本にきてみれば、
王(天皇)が、メシュアそのものだったと思います。

アメリカさながら、
天皇をひきずりおとして、日本を掌握できないとなれば
日本に住むことになったユダヤ系統の人々は、
いろいろな知識(あるいは、戦い、圧力)で、
天皇の血筋に入り込み、
さながら、秦氏・藤原氏のように天皇の血筋をとりこんでいこうとしたのではないかとおもうわけです。

そして、
時がながれ
確かにユダヤ系列は日本人との混血に成功したと思います。

が、DNAの中に日本人固有のものがあるとのことで、
この血がおそらく、縄文時代の原住民、ウガヤフキアエズ民族
あるいは、もっとふるいもの?
が、継承されているのではないかと思われます。

天皇制ごと掌握していながら、
ウガヤフキアエズ民族の血まで消滅することができなかったのは
当然のことながら
もともとあった天皇制をも継承せざるをえず
ここで、新たなメシュアの存在(イエス)を得たとき
天皇家にキリスト教をいれることで、
ユダヤ系統こそが、しんに神に選ばれた血族であるとしたかったのでしょう。

ところが、
日本というのは
もともと、自然崇拝というか、八百万の神という考え方で
キリスト教というのが、人であり
神になったとしても、(八百万の神とは、少し違うと考えても差し支えないと思えますが)
いわゆる、権現とか明神とかの部類で、
自然力?ではないわけです。

天皇というのは、
この自然力(雨とか風とか季節とか太陽とかとかという自然)の相対的な象徴としての天に
直接、祈り(平癒)を届ける存在なわけです。

メシュアをまって、我助かりたいという信仰とは
元が違い
天皇というのは、そもそもが、国と国民と世界の平和、幸いをいのる存在だったわけです。

そこがわからず、
形だけの天皇制を継承してきた結果、
時折?先祖帰りのような思いをもつ天皇があらわれ
たとえば持統天皇だったかな
国民が今日も安泰な暮らしが出来ていると山の上から
民家に煙がたなびくのをみて安堵する。
と、いう思いを持つものも顕れれば

ユダヤ系統の血の宿命のような南北に分かれる闘争を行ったり
政治力に翻弄されたり
ウガヤフキアエズのころ(縄文時代)のころとは、ちがう
因縁をも背負い込んでしまったわけです。

このDNAというか、因縁の補正に相当の時間を費やしているとおもえるのが、
明治天皇からの草案である第日本国憲法などからもわかるように
治めるを明らかにするという
明治のなまえであり
大正は、大きくただす
そして昭和にはいって、
和という縄文時代から続く精神への回帰
そして、平成。

万物平等なりとも、
上下などの身分などでなく
心を平らかにしていくことで、成るとも

そんな風に日本古来のあり方をもちなおそうとしているところにあり
ユダヤ系統の血の因縁を払拭するのに
どれだけの時間がかかっているかを顧みず
日本はユダヤ系統で存続してきたなどという考えを鵜呑みにしてほしくはないと思う。

当然、血が混じった以上、日本人として
その血の因縁を納所していくのは当然のことである。

が、
つくづく、
神やメシュアに対しての思い方が縄文時代とはかけはなれていて
神やメシュアが自分たちのものだ
あるいは、神に選ばれた民族という
選民意識は、
すでに偶像崇拝、おかげ信仰になっているといっていい。

憂生自体はある場所から聞かされたことを思う。
「キリストもひとつの天ですから」
と、いう言葉である。

今、多くの人がSP論でキリストが最高次元にいるように聞かされていると思うけど
その人それぞれの「天」があり
どの次元にいるかはわからない天であるけど
そういう中でも、キリストもひとつの天であるという言葉は
日本人にとって、鋲を打っておかなければならない言葉だと思う。

日本という国がもっている?天と、
キリストという天とは、何かが違う。

憂生なりに思うことは
例えていえばスサノオが天であるとするのなら
彼はただただ、自分の力で民の生活をよくしようとしてきたということだろう。

キリストというと、いわゆる奇跡をおこしたり、
何らかの力を元にして、しんじこませていかなければならないという
なにか、人の生活に根付いてないところでことをおこし

見本という形でいえば
スサノオが自ら治水のくわをもち
人々の心に「やっていこう」という活力をもたらせた事から「神」としておもわれたことであり
あるいは、キリストは
依頼心やキリストだからできるという別格なものとしての「神」に成ってしまったと思える。

こういう風に考えると
たとえば親心というものも「神」のようだと拝んだ方もいらっしゃるとおもうが
普通に、「神」は人の心にあるものだと思う。

そこをきがつかせていくことができるか。

スサノオががんばってやったんだから自分らもできると
子供に教える
ように
親というもののなかにも、人それぞれに同じ物があると
気がつかせてくれるのがスサノオ・天皇であろう。

妙な奇跡や神通力などつかわず
ただただ、人の幸せを祈るという姿を日本人は知っていながら
いまさらのごとく、SPで人の幸せを祈るように成らなければと神から伝えられましたとか
いわなければ成らないのだろうか?
と、おもってしまうwww

忘れ去られた日本の心を取り戻していけば
そして、天皇という古代から続く存在の意味合いに気がついていけば
ユダヤ系統が天皇という存在に入り込もうとした本当の意味合いがわかってくると思う。

けして、ユダヤ人がどーのとかいうのでなく
例えていえば、
産みの親より育ての親というようなもので
ユダヤ系統の精神も日本にきてこそ日本人になってきているということを
わかってほしいと思う。

その中にはユダヤだとか日本人だとかいうものはない。

ただただ、日本の精神 日本魂
の、継承でしかなく
DNAというものも、文明というものも
より良い選択を望むだけだと思う。
















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