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つれづれに・・・

古代日本の天皇が世界を統治していたという話が大本神喩にあるのですが、
トルコとか・・・エトセトラですね。
このあたりと、シュメール人の伝説や、
ユダヤ(イスラエル)のアーク(マナのつぼ・アロンの杖・十戒石)などについても、
いろいろ、取りざたされていて、興味のつきぬところですが・・。
大本神喩の中の、トルコも古代天皇がおさめていたというあたりで、
なにかしら、因縁めいたものを感じるのです。

それは、また大本神喩の中の
「一度あったことは、二度ある」
いわば、一度目はなにかわけがわからずおきてきたこととするならば
二度めはある種の必然があって、おきてきたことを知るという意味合いになり、
よく言われる「三度目の正直」で、もう同じことを繰り返さない。
と、いう意味合いであろうかとかんがえてもいたのです。

ところで、
トルコといえば、モヘンジョダロやカッパドキアで、核がつかわれたのではないか?
と、いう遺跡がのこっているわけです。
これを日本地図が世界の地図であるという大本神喩の日本大元論の地図からみると
カッパドキアの場所とモヘンジョダロが広島と長崎に相当するのではないかとおもえたのです。

仮に古代天皇の時期に核がつかわれたとするのなら
地球の歴史として考えると
一度あったことが、昭和の日本で、二度(めが)あったということになってきます。

こう考えると、陰謀論やアメリカの国家政策とは、違う
もっとおおきな運命というか宿命というか因縁というか
そういうものがはたらいていて、
過去の歴史のくりかえしの役割に他国がまきこまれたという極端な見方もできます。

ここまでして、
3度目の正直をとおさせていくために、
日本という国、あるいは天皇が背負ったもの
それはたとえていえば、
十字架にかけられたキリストが
処刑にかけたものたちをゆるすという姿でみせたものに近いきがするのです。

よくキリストは贖罪をせおったという言い方をしますが、
現代において、日本国民こそが、贖罪をせおい
こんなむごいことになるんだとわが身でしめしてみせ
平和というものをしんに祈る国民はないと思うのです。

日本が世界の中心であるという考え方を
外国のだれだったかが説いていますが
すでに、これは大元神喩であかされていることでもあるのです。

母がいて
子供たちの中から過ちをおかすものがあらわれてきたとき
親のいうことをきかない子供に対し
兄弟のなかのよくわかった子に
おまえからいいきかせてくれないかと
一縷の思いを託すのににたような感じで
日本に思いをたくす存在がいるのだと思います。

これもまた大本神喩のなかで
「日本人の身魂は他の国の身魂とはちがう」
又、別のところからも
「神の気配(きくばりとかんがえる)が濃い」
「天・じきじき(直々)」
と、いわれている由縁だと思うのです。

アメリカの方便に
原爆が無かったらもっと多くの人がしんでいた。戦争がおわらなかった。
と、いうのがありますが
これも、最近の資料から日本がポツダム宣言を受領するということがほぼきまっていたのに
原爆をおとしていて、
アメリカ国民はむろん、日本国民も原爆投下を決定した人間や投下した人間も
その方便にくるまれてきたわけです。

マッド・サイエンテストという
科学者の心に忍び込む
科学の論理を実証したがる悪魔と
自分の保身のために世論を動かし
逆に世論の波にのまれまいとして
世論を動かせなくなる政治家の心に住んだ悪魔

そんな人間の弱さを赦し
大本神喩のいうところの
「悪を抱き参らせる」ことができるのは
日本人の心が神にちかいからだとおもうわけです。

人の心にすんだ悪魔の正体をみきわめ
何が「誠」であるかをしらせていくことができるのは
日本人なのです。

そして、ある意味、
不思議なほど、アメリカの行動を赦す裏側に
たとえば、慰安婦問題などがあるということを
自覚していないと思うのです。

いつまでも、ああされた、こうされたと
恨み、悲しみ、憎んでいる某国の姿をみるにつけ
それこそみじめったらしい態度でしかないとおもうわけです。
日本人は潔さでいったら見事なものです。
負けた以上仕方がないとうけいれ
その悔しさ、無念さを天皇が掬い取ってくれているのです。

あのかたがそうおっしゃるなら
あのかたがそうされるなら
と、思わせてくれる国の父・国民の父をもっていること
誰よりも国民の不幸を悲しむ存在がいればこそ
わが身の不幸ととりくらべればと
わが身を忍ぶことをさせてくれる心のよりどころがいるわけです。

そういう存在のない国が、いつまでも悲しみや不幸にうちのめされ
やりばのない悲しみからのがれるために
弁償しろの、ひどいめにあわされたと日本をせめるしかないのです。

こんな不幸な国をみていて思うことは
逆に日本人はどんなにありがたいかということになってきます。

ここをおさえたうえで、なければ
アメリカがおこした物事に対峙していけないとおもえるのです。

非道だ、非人道的だというのはちょっと待たなければならないところがあると思うのです。

それは、SPでいえば、本人がきがついてなおしていくしかない。
と、いう考え方に似ています。
方便で自分たちをごまかせている間はどんなに理論でおしても納得されるものではないのです。
アメリカは自分たちで自分たちの非人道的行動や思想にきがついてみたとき
日本がどんなに自分たちを赦してきたかにきがついてくるわけです。

思想統制や情報統制は見事なもので
真珠湾攻撃にしても、経済封鎖で日本をおいこんでしまえば
真珠湾をせめてくるしかなくなると筋書きができあがっていたわけです。
それをさらすことなく
「パールハーバーを先に攻撃したのは、日本だ」
と、思想や情報を統制していたわけです。
むろん、戦争にもちこもうという考えのアメリカが
本当の情報、日本を罠にかけ、おいつめさせたなどと
その当時にいうことはできないわけですが
いまどきの若い日本人がその事実を知らなかったと
いいだすほど、
アメリカの主張に洗脳されているわけです。

そんな風に、国の政策に踊らされ
何年もたたなければ事実が明るみに出ず、
敵国だという目をむけさせてしまう仕組みがあり
今の中国もそういうパターンになっています。

本当の情報をしらず
自国の不備から目をそむけさすため
他国を敵対視させる構造にのみこまれている中国人たちが
サッカーの応援などで「恥」としかいえない行動をみせたり
そんなことは
恐ろしいものだと思えます。

けれど、それは日本の中でもおきていることだと思うわけです。

日本でおきていることは又自分の中でもおきていることでしょう。

自分の不備を省みず、他人を敵視したり
自分は不幸だと被害者意識にあまんじたり

そんなことがあるからこそ
アメリカが自分たちのしでかしたことを省みない姿でみせられたり
中国が今でも、日本のせいだと不幸な感情でいきているのをみせられたり

自分を変えれば人が変わるのなら
人が変わらないのは自分のせいだということになり

相手の姿をみて、それがまずかったら
自分のせいであるとまで考える責任感の強さが日本人であるのです。

こういう自分への厳しさがあるからこそ
なかなか、「いうべきことをいわない日本人」という誤解を
うんでしまっている所もあると思います。

先日、本当に良識ある国が、
アメリカに対して、
日本への原爆投下はどんなむごいことをしたか、知るべきである
と、いってくれないものかなあとかんがえていました。
その翌日、ソ連がアメリカに言っていましたね。
結局、それは、政治的なけん制のためのようで
原爆投下をもってしてアメリカの国勢を弱体化させる
風評被害的手段。またもや、仮想敵国化?という感じがいなめず
かえって、アメリカが掘った墓穴あばきのために
原爆投下をふりかざされている気がして
むしろ、日本への侮辱?に感じてしまったのです。

怪我をさせた人と怪我をさせられた人
当事者同士が解決すべき問題を
よその人が、
「おまえはひどいことをした」と、
加害者を裁いているようなものでしょう。
それを被害者が
ーそうよ・そうよーと、いっているようではどうかとおもうことです。

かつ、そのよその国が被害者のものを取っていっている(国後とか・・)状況では
なんの説得力もない。

なにか、目くそを見ず、鼻くそを見ずという
状況もおかしなことだけど
そろそろ、恨みつらみなどない感情のもとで
日本人みずからが
アメリカに対して、原爆投下の悲惨さはしってほしいと
そこだけをきちんとおさえていかなければならないのではないかと思い始めている。

もともとをかんがえると、
憂生自体が15,6のころに
「広島」(原爆投下という被災地という意味合いで)をみておかなければならないと考え
アルバイトしてためた金で広島を目指したことが在る。
台風がきてしまい、広島ゆきはかなわなかったけど、
大阪のデパートで原爆展のようなものをやっていて
その展示物に正直なところ
広島に行くという思いがなくなった。
デパートの一角の少ない展示物でありながら
あまりに悲惨な状態に、広島という本拠地にふれる勇気をなくしたと思う。

別のときに(修学旅行で)長崎の被爆資料館や浦上天主堂などの被爆のあとなども
みたが、
いつか、広島にいかなければいけない。と、思っていた。

結局、何年もたって広島県内に移住することになった。
広島市でなかったのは、
自分の体質のせいだったかもしれないと思っている。

いわゆる、霊媒体質のところがあり、
その影響をもろに受ける可能性があり
広島市はさけられたのかもしれない。
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