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さるブログへのコメントから・・

イギリスを中心とした社会人類学は親族関係研究などのように人間関係重視であり、
と、いう一説に興味を覚えました。

地域的な自意識?といっていいのか、
土壌・自然・歴史が、底に住む人間の気質に影響を及ぼすということがあるようで、
たとえば、北陸圏内は縦の筋、親子関係を重視する。
瀬戸内海圏内は横の筋 夫婦を重視する。
と、言うことを聞いていました。
深い歴史的背景や自然などとのかかわりは良くわかりませんが
何らかの圏内の自意識?があるなと思ったことがあります。

日本八百八町とも、思われ、
このひとつずつに何らかの人類学に相当するものがあると思えます。

たとえば、名古屋などは古い秩序を大事にしながら
新しいものをさりげなく取り入れていく 身に着けていく風土を持っているように思えますし
昔から言い伝えられる土地柄
たとえば、滋賀県では滋賀商人が通ったあとは、石ひとつない。
(これらが何を視差するのか意味かわかりませんが)
若狭地方では、若狭の連れ小便
土佐のいごっそう?
長野のおおめしぐらい

など、土地柄やその土地の人間を表す言葉があります。

日本も世界的見地の人類学からいうと
(どこの見地かわかりませんが)
「みんながやるなら我もやる」
と、いう意識があったようで、
よく、風刺的に舟が沈みかけたときに
「みんな、海に飛び込んでますよ」というと
舟から逃げ出す。

そんな風に、大雑把でありながら、その時点で的を得た評価?があるように
(それは、また意識化によって変わっていくものだと思います)
日本の各地、世界の各地に土地の風土というものがあるのだと思います。
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