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大物主と・・

そこで大己貴命は眠ってしまった須佐之男神を家の柱に縛り付け、戸口には大きな岩を置いた上で、須世理姫を連れて、根の国を逃げ出してしまいました。この時、須佐之男神が持っていた生太刀・生弓矢・天詔琴を持って行きました。

ある程度行った所で天詔琴が木に触れてポロンと鳴りますと、この音で須佐之男神は目を覚まし、家を引き倒して縄を解き、大己貴命たちを追いかけて来ました。そして笑いながら大声でこう言いました「お前の持って行った生太刀・生弓矢でお前は兄弟たちを倒すんだぞ。そしてお前はこの国の主(大国主)となり、現し国魂(うつしくにのみたま)となって、須世理姫を妃にし、宇迦の山の麓に大きな宮殿を作って住むんだぞ」と。

こうして根の国から帰ってきた大己貴命は須佐之男神が言った通り、80人の兄弟を打ち負かし、追放して国作りを始めたのです。なお、発端の八上姫の方ですが、須世理姫に遠慮して、大己貴命との間に出来た子供を木の俣にはさんで因幡に引き篭りました。そこでこの子供を木俣神(=御井神:井泉の神)と言います。


宇迦の山の麓に大きな宮殿を作って住むんだぞ」と。

宇迦(一節では蛇)

大国主命  の 荒魂が 大物主  

大物主は三輪山  

うかやまのふもとに大きな宮殿を造る

うつくしにたま

そしてお前はこの国の主(大国主)となり、現し国魂(うつしくにのみたま)となって、須世理姫を妃にし、宇迦の山の麓に大きな宮殿を作って住むんだぞ

国を人間

おまえは、この人間の 多く荷主 大苦似主となって  魂に似た人間を顕す者になって、 余の理を清めるひ(御霊)とめ(見識)を気先(気がついて)  身のふもと【御霊のすむところ)で立派になられよ。

ところが、大国主命は  高天原族にたぶんころされてしまい
かわりに  スサノオの言霊があったため
高天原族は スサノオの呪縛をおそれて
出雲大社をたてたが

後に大国主命の荒魂が  (大物主)が、  スサノオとの約束をはたしていないので
三輪山にまつれといった。

山の神
富士がににぎで、せおりつ姫が祭神(巫女)ならば

三輪山が 大国主命の荒魂(すさぶる魂)で、白蛇はすせり姫?

大国主命のあらぶる思いを浄化【消火)するため、すせり姫が白蛇になった?

アンチンきよひめ  じゃにばけて

釣鐘の中に身をかくしたあんちんをきよひめが・・・

アンチンがすでに邪心をもっていたので、清姫が蛇になった?

地獄の沙汰も鐘次第?
澄んだ音をたてれば・・

熊にあったら、歌をうたって、和ませる

心のありようで、
蛇も皮を脱ぐ



お前の持って行った生太刀・生弓矢でお前は兄弟たちを倒すんだぞ

同じ血   血の中に流れているものを倒す



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