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ゆすぶられる


先日から、仕事で、3,5という文字を打ち込むことがおおく、
「さんてんご」と、何度も口に出していたときに
ーあなないーと、いう意識がうかんでいたのです。
その間、頭の中は3歳くらいの知識?しかなく、
3,5を打ち込み、次の数字をうちこむのでも
さっぱり手順がわからなくなってしまって
なんで、こんなことさえできんのだとwww
思っていました。
あいかわらず、頭のうえには、
ぼーとしたかんじがあり
さすがに、こういうことがつづいていたので
数字をうちこむということは、何らかの意味があるのではないのか?
たとえば、現象の世界では数字をうちこんでいるのだけど
裏の世界では、DNA?の書き換えをしているのでは?
とか、じつにくだらないことを思うと、
やってみなきゃわからないし、
何かを期待?して物をやるのもおかしいとおもいつつ・・

場所は南の2階の奥で、この場所は
光が入らない場所でありながら
北側の窓から、裏側の家の窓からの反射で光が朝日が差し込むという
不思議な場所でもありました。

階下におりると、頭のぼーがとれ
2階の部屋にはいるとぼーとするということが
つづいたわけです。
なぜ、こんなことがおきるのだろうと
おもっていると
その場所の床下・・天井の裏で、
ねずみがしんでいたのを思い出したのです。
その死に様はすわったような格好で、
なぜか、ねずみ僧正のようで
のろいをかけながらしんでるようで、
ぞっとしたことをおもいだしたのです。

そして、そのことから、
子供のころにねずみとりにかかったねずみを
むごく殺したことをおもいだしたのです。

それをもうしわけないことをしたと
後悔したところ(反省?)
頭のぼーがとれてきたわけです。

たたりというのとは、ちがうかもしれませんが
うらみの念をかぶっているとおもってしまったところがあって
そこが、自分の中でおそれになっていたのだと思えます。

3、5(さんてんご)天のあなない(たすけあい)だったとおもうわけです。
やっていたことは人の仕事をたすける(てつだう)ということだったのですが
そういう仕事をするはずが、
自分の中におそれや、恐怖や・・・のこっていては
3,5のことはできない。
と、言うことだったのだと思います。

無断拝借です。(伊勢ー白山道さんより)
****古神道では、三五と言う数字の数霊(かずたま)を「アナナイ」と読ませます。これは古語であり、その意味は「助け合う」を意味しております。******

歴史を齧るというコンテンツをもっているのですが、
このあたりのことで、キリストは日本の古神道を学んだのではないかという考えを持っていました。
ルートとしては、インドの僧がエジプトに3万人も移住していたあたり、
エジプトで学んだ?とかんがえたのですが・・・
しっくりこなかったのは、そういう足跡が無かったことです。
ただ、稲や千木のことから、日本から、逆にインド方面に稲作をおしえた存在がいたのではないかと。
ピラミッドもそうで、インドのピラミッドもじつは、日本からではないかとおもえて
エジプトのピラミッドもそうであるのなら、
日本がなにもかもの、発祥ではなかったのか?とおもえていたので、
キリストも、日本に来たことがありえるとも思えたのです。

そして、この方もおっしゃっているように
日本は口伝の国なのであり、
生活様式の中にあたりまえのように、文章にのこさなくてもいいくらい、
礼儀とか、こういうものが浸透していたと考えたわけです。
たとえば、ご飯を食べるときにはいただきます。とか
たべおわれば、ごちそうさまです。とか、
ごく当たり前に命に感謝してきた国だったわけです。
その中で、古伸道などならうとしたら、
紙にかいた経典などでなく
自分が肌身でしっていくという口伝と
音霊・言霊と行(実際にやってみる)によって、学ばされるということが
多くあったと思えたわけです。
キリストは、日本の古神道を体得していたと思えて仕方が無かったのです。

それでも、そこにネックになったのは、
人づてに師の師が
「八戸の墓はキリストではない」と、いっていたのをきいていて
(どこで死んだかはどちらでもいいことですが)
日本にキリストがきた?あるいは、キリストは古神道の精神をもっている。
あるいは
仏教も本来は古神道からのもので、
口伝の国の日本にはたとえば、一子相伝みたいに
奥義・真髄ほど紙に残さなかったと思うのです。
あるいは、当たり前に生活感覚にとけこんでいたら、書かない。
たとえば、先にあげた
ごちそうさまやいただきますを
経典や、十ヶ条にかくわけがないのです。

逆に言えば、忘れるから、紙にかくわけです。
*****
アナナイは、ユダヤ教では最高神を呼称する「アドナーイ」へと、太古の時代に日本からユダヤ民族に伝承されたと霊視出来ます。*******

上も無断拝借してきたものです。

先日、日御碕神社にいって
奇妙に思ったことがあったのです。
千木の話でもかいたように、日御碕神社では
夜の日本を護れといわれたスサノオが
天命を受ける形の水平の千木をもち
あとからできた、あまてらすの社は守護の千木を掲げたつくりをしています。

昼の日本はアマテラスがまもれということで
(ういじに***うかび)
伊勢神宮がつくられたということです。
が、なぜか、伊勢神宮にはスサノオを祭る神社が見当たらなかったのです。

当然、日御碕のように逆にスサノオがいてもおかしくないと思ったのです。
すると、
下も無断拝借してきたものです。
******古老からの話:
「内宮は格上で、伊雑宮は下なんよ。だから向こうには天皇陛下が行かれて、こっちには皇太子殿下が来られる。
でもね、本当はこっち(伊雑宮)が本だったんだよ。
遷宮の年度も伊雑宮が先に早かったんだ。でも途中から内宮を先にして、伊雑宮が後回しにされるようになった。


内宮に白い馬がいたろう。あの風習も伊雑宮の馬からだったんだよ。
(馬も習慣も内宮に)持って行かれてしまったんだ。
ここの住民は、だから歌に残したんだよ。記録に残すと処罰されるからね。
♪〜〜〜本は磯部の白い馬や〜〜向こうに嫁いで〜いつぞや戻る〜〜ヨイノヨイノ♪


伊雑宮の本当の入口は今のところではなく、昔は裏の田んぼ側にあった。伊雑宮と商店の間の道から裏に回るのが本道だったんだよ。
徳川時代にここの磯部(イソベ)の信仰こそ、本当の原始のアマテラス信仰の始まりの地だと熱烈な運動がここの住民で起きた。でも幕府には認められなかった。50人も処刑されたんだよ。
そして、その伊雑宮への信仰の勢いだけは利用されたんだ。その熱烈な信仰運動は、いつのまにか内宮のために転用されてしまったんだよ。

安楽島(あらしま)にもイザワノミヤがあって、そこでもうちこそ本だと主張しているそうな。

あの安楽島あたりは実は持統天皇の密貿易港があったという伝説がある。
あそこで聖徳太子クラスの人間でないと身につけられない、腰の装飾品のベルトが発見されたことがある。和同開珎(わどうかいちん:1300年ほど前の通貨)もたくさんでとる。わし自身、見つけたこともある。
あと、伊雑宮の近くの佐美長神社(さみながじんじゃ)では、昔はスサノオを祀っとったんだよ。(これは重要な証言です)    以上。

感想:
太陽神である天照太御神を祭れば、そこから太陽が沈む方向にスサノオを祭るのは、伊勢と熊野地方の関係を見ましても明らかです。
佐美長神社がスサノオ神ならば、その境内に在る四つの小さな御宮は、祓戸の大神(はらえどのおおかみ:http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/8047e15a00f01dab64291713d88e7877)の四神であることになり、現在の形の意味がハッキリとします。
伝説では佐美長神社は、倭姫に稲穂のありかを教えた鶴を大歳神(おおとしかみ:ヒゲの生えた老人の姿の神様)として祭る神社です。

****
実際のところ、師の師というかたも、
音霊・言霊でこちらの御霊におしこみをされるかたで
その言葉は ほとんど、意味がわからない言葉です。
簡単に言うと
「いいこだね。いいこだ。いいこだ。いいこだ・いいこだ。」
みたいにほとんど同じ言葉をくりかえしていて
ところどころで、
人間部分?に声をかける。
「よくよく、がんばった。よく、がんばった」
みたいな・・・
あれは、おそらく、御霊にたいしての
音(振動)と声(こやし)みたいなもので
例えて言えば、
高次元の光を直接あたえられない、おとせないので
声と音にかえて、御霊をしこみ、そだてていたのだと思います。

当然、経典みたいなものもなく
本尊みたいなものもなく
簡単に言えば、その方自身の通り越しが
経典のようなもので、
その教えを会得するのは、
自分が実際にやってみなくてはわからない
みにつかないというものだったのです。
【語弊があるいいかたですが)

つまり、御霊と自分が合一していくということに対して
人それぞれ、いろんな通り越があるわけですから、
経典に書かれるとすれば
「人間のおなかには 御霊さんがいます」
と、いうことだけで、
それを自分が体感していくこと、知っていくことは
自分にしかできないわけです。

余計な欲や業や邪の思いがあると
御霊がそれをわかして
とりさってくれるようにしむけていくわけです。

このあたりで
我の我の我みたいな憂生は
とことん、もがかされました。

ー肉体はこれなくても、御霊は来ているー

紙にかいておけといわれて、ここにかきつけたけど
ここ、紙じゃなかったか・・・wwww
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