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海ゆかば水漬く屍

山ゆかば草むす屍

大君の邊にこそ死なめ

かえりみはせじ

1.
おお、見えるだろうか、
夜明けの薄明かりの中
我々は誇り高く声高に叫ぶ
危難の中、城壁の上に
雄々しくひるがえる
太き縞に輝く星々を我々は目にした

砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中
我等の旗は夜通し翻っていた
ああ、星条旗はまだたなびいているか?
自由の地 勇者の故郷の上に

先日から歌の曲目分だけをうたうと
あとから、違う歌にかわってしまうということになり、
気になってしらべてきたwww

それは、アメリカ国家をうたうと、
おわりが、海行かばになってしまうというもので・・・www

で、肝心の歌詞はとおもい、しらべてきた。
君が代もそうだったけど海行かば
万葉集などのなかから選択されたもので、
大友家持の歌であるそうだ。

アメリカという国は
旗という考えがすきなのだと思う。
音楽機器のハイエンド・厳選されたもの、高級機を
フラグシップという言い方をする。
ステータスという意味合いにも思える。
自社の旗をあげる。
など、個人規模にも旗をあげる。

日本の旗は日の丸だけど、
どちらかというと、
天皇に対する敬重の意味合いが濃い。
このため、歴史を誤解している方々が
国旗掲揚をこばんだりしていたことがあった。

君が代についても同じで
かなり論争をおこし、
学校関連者で、自殺などという異常な状態もあった。

この中で、近所のぼくが、学校でひとりだけ起立して
国家をうたったという。
おかあさんは、逆にはずかしくて・・と、人目をきにしていたらしく
その話をうちあけてくれた。
なんという立派な方だろうとおもった。
もちろん、僕のほう・・・。
母親としては、国家をうたうな、国旗掲揚はするなという
変な圧力のなか、息子が孤立したり、蔑視されるのを心配しすぎたところがあると思う。
自分の息子がまちがっているような錯覚におちいってしまったのだろう。

憂生自体も知人が教壇で
「先生は天皇が嫌いだ」と、発言したと聞いて
飛んでいった。

お前は親に思われたり、人に思われることがありがたくないのか?

と、たずねた。

いきなりの質問だったが、
「いや、ありがたいよ」
と、応えてきた。
「親が子を思うのは当たり前か?あたりまえじゃないよなあ?
親は当たり前だとおもうだろうけど、子はありがたいと思うだろう?」
そこも素直にうなづいてくれた。
それって、
上が下を思い、下が上を思う。って、ことで、
上はただ、ただ、思う。
下はうけとるしかないことだけど、思われてるってことにありがたいっておもうよなあ?」
「うん」
「思ってくれるのはありがたいことやわな?」
「うん」
「今の世の中、それがくずれとるやろ?」
「うん?」
「先生って上が下(生徒)をおもわん。
そんな上やから、生徒も上をおもわん」
「どういう意味?」
「つまり、父親みたいに思ってくれることを
おまえは、ありがたいとおもってない」
「思ってるよ」
「だったら、生徒にちゃんとそこをおしえろ」
「おしえてるよ」
「おしえたのは、天皇が嫌いやっていう、自分の好悪感情だけやろ?」
「だけど、あの人は戦犯で   」
「はあ?おまえ、なんもしらんでそれをしんじてるん?」
で、間違った見解を生徒に言う。
洗脳どころやないわい。と、おもいつつ
「あのな、おまえが嫌いなのは嫌いでええ。だけど、人の立派なところを
おしえられんのはおかしかろ?
親はありがたいけど、天皇が思ってくれるのはきらいか?
黙って空にいる太陽はきらいか?
なんもありがたくないか?」
そんなふうにありがたみがわからん、
恩(恩恵)がわからんから、
下があれるんやろが」
上下っていういい方もおかしいけど
上は下を思い
下は上を慕う。
そういうのが、くずれとるから、教育現場がおかしくなっとるんやろうが。
敬い慕って、もらえるような、教育せえや。
自分の自己主張で大切な心みうしなわせるなや」

と、いきまいてきました。
こういうことがあったので、
その僕の毅然とした態度というのが、
すごいなあとおもうのです。

実際、集団の中にはいると、
群集心理やら、
孤立したくないとかで、
本当は歌いたくても、歌えない。
と、いうことはありがちですから
孤軍奮闘、自分が信じたとおりにできる。
彼にすれば、妙な国粋主義というのでなく
「国家を歌うのはあたりまえじゃないか。それをできないのはおかしい」
と、いうところだったのでしょう。

また、別のときにこんな話も聞きました。
ばりばりの日の丸反対集団?の幹部クラスの人が
アメリカに3ヶ月ほど滞在していて、
3ヶ月位したとき、日の丸をめにしたそうです。
すると、涙がぼろぼろこぼれてきて、男泣きに大声を上げて泣いてしまったというのです。

そして、帰国後彼は真反対の集団のほうに転向したそうです。

いかにグローバルな見地にたっていなかったというか・・・。
日本と一端、はなれたときにみえてきたものがあったのでしょう。

今はオリンピックなどで
若い人たちが君が代をうたい
国旗をあげてくれるとやっぱりうれしいと思います。
自然と、妙なこだわりがなくなってありがたいというか・・・。

その前の時期では
外人が
「日本人は自分の国の国旗や国家をほこりにおもっていないのか?」
と、いうことをたずねていたようです。
それは、日の丸を君主制の象徴のようにとらえたところがあったせいでしょうね。
天皇の大御心をしっていけば
けして、そんなものではないことがわかるのですが
天皇=国家=日の丸のようにとらえてしまったところがあったのかもしれません。

日本という国はまさに君が代のような国です。

金平糖でも、小さな芥子粒があって出来上がるものです。

東北地震のときでも、心をひとつにと
知らずのうちにまとまってしまう。

なにか、ひとつの芯をもっている国だとあらわしているわけです。

さされ石のいわお(巌)となりて
と、あるように、非常に厳しい生き方をしていらっしゃる。

こういうことが少年の中で理解されていたのでしょうね。

立派な息子さんをもっている。
これを誇りに思う。
それもまた自分の家庭の家旗を揚げることになるのだと思います。

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