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御礼

なにか、執着と思い込みがとれた気がしています。

もうひとつの思い込み
たとえば、ヒーラーが金をとって施術する。
こういうのは、あやしいなあと思う。
と、いうのが、あったわけです。

一方で、自分達もいろんなところからエネルギーをえたりするための
エネルギーを使う。
とか?
けして、ただで物事動いているのではない。
と。

その言葉も納得しきれないものがあったわけです。

と、いうのも、
いろいろ、教わったことを
自分の中で価値付けするために
あえて、買わせていただく。

教えとかは、自分の観念とかに勝手にはいっていくものであるわけです。
それをあえて、
たとえば、キリストの教えを価値にしようとおもうなら
その教えをたとえば、十万円でかわせてもらおう。
と、したとします。
すると、人間の意識の中にこれは、
価値が高いものだぞと、価値になっていき
たとえば、何かで迷ったときに
その教えを軸にしてかんがえればいい。という
芯ができるわけです。

あるとき、一冊の本を師から買おうとしたとき
これをいくらでもいいから、
価値にするために
お金をだして買いなさい。

と、言われたのです。

十円でもいいし
100円でもいいし
1000円でもいい。

いくらでもいいから、お金という形でこの本に価値をつけなさい。

と。

そして、不思議なことですが
「あなたたちは、理が高いのだから、高い価値をつけなさい」
と、いわれたわけです。

思ったのは、かなりの金額だったので、
さすがにいいまどって頭の中でその値段をくりかえしていました。
すると、
師が
「じゃあ、*****円」とその思っていた値段を口に出してくれました。

その本の製造原価とか?
かんがえたら、500円もするかどうかのものです。

中身がどうかといえば
そんなに大切な?事ではなかったかもしれません。
ただ、どういう思いでかったかというと
何冊かの本のうちの、たりていなかったバックナンバーだったのです。

つまり、いまどきでいうと
意識としては
「たりていないものをたします」
と、言うことだったと思います。

そして、御霊の世界でもおなじことがおきます。

これを価値にしてあたりまえでしょう。

でも、本当は
「価値にしていく」ということをかわせてもらったのです。

こういうくせをつけるようにして、
なにか、意識がわかったら、
たとえば、十円を貯金箱におとして
たまったら、十円しかなくても、
300円しかなくても
師のところにさしだすということをしたのです。

これは、妙なことだと思われるかもしれませんが
みなさん、やっていますよね。

形の上でいえば、ネット代をはらったり
本を買ったり、そこで発見するだろう事を価値付けしてるわけです。
本当にくだらない、つまらないものだったら、
お金をはらったり、そこに時間をかけるわけがありません。
そして、そこできがついたことを(ラーニング)を、
ミーイング(価値付け)して
みんなにさしだす(シェアする)

これも、同じことだと思うのです。
ただ、どうしても、差し出す側と受け取る側が
文字を媒介にしているところがあるので、
ネットという手段になってくるわけです。

ところが、思いの世界、見えない世界では
じつはお金でなく
そこにのっている思い・価値をみるわけです。
だから、いくらでもいい。
極端ですが、十円でかっていても100万円の価値でかっているかもしれません。
逆もしかりです。

こういうふうに
私達の先輩がやってきたことが
連鎖反応をおこして
いまや、価値をこめる。
価値を戴く。
みんなにさしだす。
が、あたりまえのようにできるようになったのだと思います。

いっぽうで、お金を取るということを
わるいことのようにかんがえていたのは
今日のTVで納得したところがありました。

震災地のお風呂やさんが
当時、ただで、おふろを開放したそうです。
たすかったといってよろこんでもらえて
おふろやさんもただのままをつづけていたところ
お客さんのマナーがわるくなってきた。
ただだからとよそからはいりにきたひとのなかにマナーの悪い人がでてきた。

そこで、ためしに入浴料をもらうようにしたら
ぴたりと悪い状態がおさまった。
と、いうのです。

つまり、価値がわかっている状態のときは
ほんとうだったら、はらわなくてはいけないだろうに
こちらのことをかんがえてくれてありがたいと
思いの状態でなりたっていたわけです。

ところが、
だいぶ状態が安定してくると
そのおもいを受け取る必要も差し出す必要もなくなり
甘えがでてきたのでしょう。
そこで、お金という形であらためて
価値をかってくださいということになったとき
価値を買いたいと思う人は
お金をさしだしてお風呂にはいったわけです。
先にかいたようにつまらないネットなら
お金をださないだろうというのとおなじように
その価値をかって
はいるのですから
大事につかうでしょう。
必要性も理解します。
おのずと、他の人の必要性にも配慮がいきとどき
マナーを取り戻す結果になったのです。

よく、ただより怖いものはないという言い方をしますが
それは、おふろやさんの例えのように
ただだからという欲をうみだし
欲からの行動ですから、
自分さえよければいいというマナーなどかえりみない行動になり
結局、自分の品位をおとしてしまうだけになりやすいのです。

ただより怖いものはないというのは、
たとえば、そういうことなのでしょう。

このキズキに印をつけて価値にするというくせ(意識改革)が
なにか、他のブログにいっていても
これ、おかしいなとか思う形で
今度は逆に自分のおかしなところをみせてくれたり
実際に相手のおかしなところにきがついたりして
さらにそこをかいていくことで
また、自分の意識にきがついたり
御霊を振動させる「言霊」にあたるものを自分でしらずのうちに
かいたり・もらったりしていくのだと思います。
もちろん、ストレートにはいってくるひともいたり
照らしてくれたりする人も居ます。(自他共に受身能動両面で)

こう、憂生はいつも、かいちゃいけない
かいちゃいけないという
ブレーキがかかってしまうのです。

それは、たとえば、それをかいちゃいけないということでなく
たとえば、う~~ん
自分がかいたことが自分にはまってくるということがあるわけです。

そこで、まだ、自分の段階がそこについていけるか?
それをせよ?と発動したときに
やっていけるかどうか?
こういうのを度外視してしまうというか。
そこで、意識が(無意識)が自分の不安をかきたててしまうわけです。

それをあえて、かいてみて、
昨夜は気が狂いかけましたwww
いろんな原因はあるとおもうのですが、
不安をもっていてかいてしまうのですから
根底から、連鎖したものや
ほかからの共振もまざっていたと思います。
これは、そこにむきあうべきだと考え直し
いったん、休息にはいったのです。

そして、ある方のブログにいってきて
心の開き方という文章に遭遇しました。

たぶん、普通のときによんでいたら
心は開くことは無かったと思います。
それほど、頭が働く(良いという意味でなく・頭で受け止める)人なので
頭で処理をしてしまうのです。

もう頭じゃどうにもならない。
頭じゃ、このままでは狂ってしまう。
こういう状態になっていて
ここで、やけでwww
「ああ。狂うわい」
ー死ぬぞー
「ああ。死ぬわい」
ーおまえ、ばかじゃー
「ああ、どうせ、馬鹿じゃ」
ーどうせ?-
「どうせじゃから、どうせじゃ」
・・・・・
ほんとうにきちがいみたいなものです。
そんなふうに、やったのは
結局、なにかよくわからないけど
自分の心にかぶさってくる思いを
放り出す作業だったのでしょうね。

ふと、気がついたら
2人?のガイドがきていました。
そのガイドも憂生の御霊だといいます。
???
3御霊いるんですか~~~???
ここのところはよくわからないのですが
どうしても憂生はガイドとか否定していたのです。
だから、
何度通信してもしゃべりあうことができなかった。
と。

そして、みなさまのように
いろんなことをしっていなくて
憂生のしっていることから、
情報を引っ張り出してくるのだといいます。

これは、おしえられていたことと
合致します。

御霊は赤子のようなもので
何にも知らないんだ。
と。

それをひとつひとつ、おしえていく。

たとえば、
先に書いた
「価値を戴く」こととか。

こういうことを御霊におしえていくことで
たとえば、悪い思いをもったら
ごめんなさいと御霊にいうのは
これは悪い思いだからね。
と、おしえるようなことでしょう。

御霊は命です。

頭じゃないので、心で無いので
生きるように仕向けていくのです。

そこにいろんなものがはいってきて
御霊がゆすぶられて
命としての本領を発揮していくわけです。

命については
大本神喩が解き明かしています。

良い思いをもてというのは
御霊をそだてていくための
仕込み杖で
悪い思いは
良い思いをつかみとるための
みちしるべのようなものです。

いつのまにか、悪い思いをくっつけてしまって
とれなくなってしまうことがあるのですが
とことん、悪い思いがつみかさなってしまうと
それをもって
いっぺんにほうりだしてしまうのです。

バケツの底にコンクリートがたまって
かちんかちんになったら
バケツをひっくりかえして
底をたたくと
いっぺんにコンクリートが落ちてきます。

そこまでいったら
あらためてきれいな水をいれなおすわけです。

そんなふうに、御霊を護り、育てていく環境を整えていくのです。
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