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謎?考え中

三種の神器の話から
別の話になっていった。
封印された神々といういいかたがあるが
四国について、
なぜ、そこだけ、国というのだろうと、話になった。
そして、空海により
八十八箇所めぐりがつくられることになったようで
これは、何かを封印しているのじゃないか?
と、オーナーが話し出した。

もともとはおおやまつみのことについて
話をしていた。
どこの神社にもないような、国宝になっているようなものが、
ごろごろ、寄進されているということは、
かなりの、大きな勢力をもった豪族がいたと考えられる。

と。

そこで、四国の話になったのだが
おおやまつみと
鞆の沼名前神社との関連が頭によぎる。

沼名前神社は
たぶん、もともとはスサノオがまつられていた形跡がある。
それを神功皇后が航海安全を祈願?して
おおわだつみをまつったという。

ややこしいところだが、
おおわだつみ=おおやまつみであり
おおやまつみ=ムトウ神であり八幡神社=スサノオになってくる。

このまつりかえも妙なことである。

その前に沼名前神社というのは、読み方はぬなくまである。
刺す竹の・・のところで話しているので詳しくは省くけど
文字だけでなく、読み方も貴重であると思う。

ぬなくまという字をかんがえると
ぬは仮に奴と置き換える。
奴はヒスイで、もっと、簡単に考えると
勾玉になる。
つまり、魂と考える。
なは、よくいわれうように「の」という意味としておく。

漢委奴国王印はこのまま、すなおによまば
漢が委ねる魂(統率者?)の国王
漢が魂を委ねる国王=信頼する国王という解釈になるか。

すると、ぬなくまも
くまの魂を祭る神社と解釈できる。
そのくまとは、くまそにあたるかとおもう。
そこで、前に居た住民(前)で「くま」とよませている。

単純に鞆の沼名前神社の前(方向)はどこになるだろう?

少し無理があるかもしれないが、四国方向に目をむけていくと
おおやまつみ神社のある大三島辺りいったいは
鞆の沼名前神社の前面にあるといっていい。

そして、このあたりには
スサノオと蘇民将来ゆえんの
茅くぐりの風習が残っていて
スサノオはどこかの部族を制圧しにいくわけだけど
この帰り道を出雲の山越えルートまで
制圧に協力した海の部族に送られていたようで、
この帰り道の場所に
蘇民将来を祀る神社がある。

蘇民将来というのは
蘇の民の祖先に繁栄があるという意味合いの文字で
あるが、これが、名前になっている。
一方、弟(兄?)の
蘇民コタン(漢字がでてこないが、その名前からして
カムイコタンのようにアイヌ?)

地名はアイヌ語のカムイコタン(神の住む場所)の音意訳である。
つまり、こたん、くまそとよばれたアイヌなど?が
スサノオには非協力的でむしろ、平定された部族そのものかもしれない。

と、なると、
じつは、おおやまつみ部族はくまそだったのかもしれない。
くまそを平定したのが、スサノオだったとするのは、早急かもしれないが
おおわだつみだったのは、月読ではないかという説もある。

月読が海を統括するというのは
潮のみちひきもあり、納得できるところではある。

ここのあたりで、
スサノオが平定したのは
実は月読で
月読はくまそと手を結んでいた。と、
考えられなくも無い。

その月読を制圧したことにより
スサノオがおおわだつみ(・おおやまつみ)の名前も継承したと考えられる。

そして、おおやまつみであるが、
この部族自体がなぜ、月読と組んだか。
その答えが
四国の結界と考えられる。

それは、月読が失われたアークをもっていたから。
この失われたアークの正体についてはいろいろな説があるが、
ここもおいといて、
伝説であるが
剣山に失われたアークがあるという。

これはどこにいったのか、わからないが
月読はアークをとりあげられ
月読は
四国のどこか?
あるいは、おおやまつみ神社に封印されている。

そこで、問題になってくるのが
アークである。
これは、歴史上、奪い去った他の国が
疫病とか、国が大変なことになり
元の持ち主に返した。

と、言うのがある。

つまり、元の持ち主のところにあるとしておくか
持ち主にかえさないとたたられる?ということで
月読を封印することにした。

そして、たぶん
この事実を隠蔽するため
にぎはやひをスケープゴードにした。

ここで
調神社(つきじんじゃ) は、埼玉県さいたま市浦和区岸町にある神社。式内社で、旧社格は県社。

別称は「調宮(つきのみや)」。社名の「ツキ」により月待信仰が古くからあり、狛犬ではなく狛ウサギがある神社として知られる。

祭神は次の3柱[1]。
天照大御神 (あまてらすおおみかみ)
豊宇気姫命 (とようけびめのみこと)
素盞嗚尊 (すさのおのみこと)

祭神に関する伝説として、調神社に古くから伝わる七不思議(後述)に「松がないこと」がある[2]。その中で、当地に姉神・弟神がいたが弟神は大宮に行ってしまい、姉神が帰りを待っても弟神は帰って来なかったため、姉神はもう待つことを嫌ったという[2]。この伝説に見える姉神・弟神が、天照大神・素盞嗚尊(大宮の氷川神社祭神)にあたると推測される[2]。

月待信仰が古くからありというのだから、
月読をまっているということであるとおもえるところと、
使徒がうさぎというのも符号的に思える。

一方で、宇佐八万も出雲大社同様、二礼四拍手で封印されている。
こうなってくると、
大和朝廷は
スサノオも封印し(出雲大社)
月読も封印した?

いや・・・。
日御碕神社において、
スサノオは夜の日本を護れといわれたわけだから
これは、むしろ、月読のほうではないか?

日と月
昼と夜と解釈するほうが自然ではないか?

そして、本当の姿は大国主命であり

もっといってしまえば
ウガヤフキアエズ王朝の末代。

宇佐八万は先代王朝を封印

四国は月読【にぎはやひ)を封印

出雲大社は
大国主命を封印。この魂が封印より先に
大神神社に座をおく。


?????/
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