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意味合い

いつごろだったろうか?

裏天皇が現れるという話があって・・・。

まあ、この裏天皇というのが、憂生はじつはにぎはやひではないかとおもっている。
発想は簡単。
国譲りの神話の話で、すでにヤマト(日本)にいたから。

その裏天皇が現れるというころだった。
知人が石神神社だったかの写真をとったところ
赤い光が映ってるとのことで
それをじっと眺めてると
「発布せよ」と思わされる。
つまり、大物主が世にでられるように
存在を流布していけということのようだった。

実際大物主は時代が変遷するときにうごきだすといわれていて
そのときがきたら、まあ、じっさいの日本の守護神として
君臨?するといわれていた。

その事実はともかく、
世に出ようとし始めている。
しらしめる、第一段階にはいりはじめていると思えたころに
「みさきがうごきだしている」
と、つたえられた。

いわゆる、みさき現象がおこる。

有名なところでは、たとえばやたがらすとか
金色のとびとか
こういう「みさき」があらわれて
主神を先導していくというか
大名行列のけやりのような
すすはらいというか
相撲で塩をまいて、清めるとかのように
先にたって主神がまいられると
発布していくというところかな。

そのみさきがうごきだすというのであるが
妙に不穏な気配をかんじるので
いったい、だれ?のみさきであるのかと
ぐぐってみた。

そこでさがしあてたのが
「裏天皇があらわれる」
と、いういくつかの記事で
あらわれるというよりも
裏天皇こそが本当の天皇だとか
いわば、裏が表になろうとしているかのような言い分だった。

おそらく、妙に霊感?がはたらく人間たちが
扇動していたのだろうと思う。
どういういきさつで、表にでようという
表にだそうとかんがえたのかわからないが
たとえば、憂生のように
「発布せよ」という念をうけとって
そこを表にださせるということだと解釈したか?

とにかく、
そこらへんをときふせようとした覚えがある。

神は紙でもあり
当然、裏と表があるものだと。

ところが、それだけでは、では、裏が表になってもいいじゃないかという反論がおきてくるだろう。
そこで、
羽子板をたとえた覚えがある。

表に飾りがあって、たとえば床の間にかざってあるけど、
実際には、本当に羽子板として使用するのは裏側なのである。

実際に裏の世界を統括しているのが裏天皇だとしても
表にでてくることはならん。
と。

つまり、羽子板を中心軸に考えたとき
裏が表になるのなら
今まで表だった世界を裏の世界にかえるということになる。

つまり・・・。
人間はみんな、幽霊・・零体になる。

いずれ、零体になってしまうものだけど
表の世界に人間として、うまれてくるのにはわけがある。

裏の世界があるということ、
死して(肉体をうしなって)裏の世界に戻るために
生きてる人間がどういう思いで生きていくかということが重要なのであって
裏を表にしてしまうのは
本とうの選択ではない。

裏には裏の役目がある。
本当は羽子板の裏のように実際に使う場所であり
表は表の役目がある。

裏あってこそ表。
表あってこその裏。

ゆめゆめ、裏を表にするなど
天地をひっくりかえすような、取り方をするな。

と、書いた覚えがある。
5~6年前だったかな。

物事、おなじように
裏表
上下
夫妻
親子というように
表裏一体
相手が有らばこそ自分がある。
夫がいないのに、自分が妻にならぬように
子がなくて親になれぬように

一対でありながら、ひとつの筋であることが
崩れ始めている。

裏が表になりかわるのが
あるいは表が正しい状態であるように錯覚する。

これが、実際におきていたみさき行動?に
「不穏」と感じた本当の意味合いだったと思う。
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