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考え直す

ひさかたぶりに、たがをはずそうかとおもっている。

自分に省みず、人を批判?するのはよくないとか
省みるために、いったんは客観的?に批判して
自分のことにあてはめる。

な~~んてことをやってみたりしようとすると、
どこか、批判は辛らつさを欠く。

つまり、自分への批判もしんらつさがなくなろうwww

と、いうことで、
再三、いっていることは、
自分に元がある。
たとえば、だれかを助けたつもりで
実は自分が救われてる。

とか・・。

ここで最近みた記事を思う。

いわゆる里親制度みたいなかんじで、
毎月、いくらかずつ支援してきた。
とかいう内容で
まあ、そのあたりのことについて、
わかちあいだとか、
そういう考え方だったと思う。

ここも正直思うことがある。
わけてあげたのでなく
わけてもらったということを。

何らかのカルマとか?
罪?とか
そういうのを晴らしてくれていると考えたとき
助けられているのは
支援してきた側である。

その昔、
「ありがとう」といわれたら
自分におわびしなさい。
と、いわれたことがある。

その意味合いはいまだにまだぴんときてない。

だけど、
もうひとつの言い方もあったと思う。

よく、
「してあげた」という言い方をする。
これも、
「させてもらった」というべきであると・・・。

上のたとえでいえば
支援して、逆にカルマとかの解消をもらった。ということになるから
「してあげた」のでなく
「させてもらった」ということになろう。

単純にかんがえれば
「してあげたんだから、当然感謝されてあたりまえ」
ところが
「させてもらったんだから、
こっちが、-もらったーんだから
感謝するのはむしろこっち」

と、いううがった見方ができる。

そうかんがえれば
すこし、ありがとうといわれて
お詫びしなさいといわれるのがわかる。

本来、自分を救うことになっているのに
相手にありがとうといわせてしまったら、
あるいは、おんきせがましかったり
「してあげた」になってしまうから。

自分の気持ちに
「してあげた」という思いをもたせないためにも
ー助けられたのはこっちのほうなのだー
と、いうことを自分におとしこむためにも
「ありがとう」といわせてしまった
ことについては、侘びなければなるまい。

が、
相手の気持ちをむげにしてはいけないので
自分の中で
わびておく。というところかもしれない。

なにかにつけ
「してあげた」ということや
「してあげたことを認められたい」
と、いう思いはついてまわる。

けど、
逆をいえば
たとえば、カルマの解消とかのために
あるいは、「させられた」じぶんでしかない。

自分にそんなカルマがなければ
「させられることもなかろう」

もっと、うがってしまえば
相手をして
自分のカルマの解消道具?にさせてしまっているともいえる。

良いことをしているつもりになってしまう物事ではないといえる。


だから、
ありがとうといわれたら
自分におわびしなさいといわれるのかもしれない。

そんな、カルマをもっていた自分だったということに。

見た目は
一般的には
良いことをしているから
ありがとうと感謝され
感謝されなきゃ
恩知らずと思いwww

どっちが恩知らずや。

陰陽師をかいていて思ったことにひとつに
白と黒の紋様。
これにたいして、
あれは、白あらば、同じだけ黒があるんだ。ということじゃないかと。

たとえていえば、
上の話もそうだとおもう。

良いことをしている、
その裏に
たとえば、悪いカルマがある。

こうかんがえていくと
本当、
考え方が陰気になってしまう。

陰気になるところを
どうにか、
良かったとかんがえなおさにゃいかんわけで、

良かった。
これで、カルマがひとつ解消できたんだ。

と・・・。

ありがとうといってくれた相手に
さらに、こっちこそ、ありがとう。

そういうふうにいえるだろうって。

わかちあい・・・なんかじゃなくて

もらってばかりの
自分なんだって
そんな風にとらえるべきじゃなかろうかと
痛烈にひはんしてみて

やっぱ、
自分に帰ってきてます。

率直に
因縁とおりこしたとよろこんでいいんじゃないかなと・・・

*因縁通り越すというかんがえかたについても
白蛇抄で、あつかっています。*

たぶん、因縁納所というところでなく
因縁とおりを通って、通りきって、通り越すことで
因縁納所になるというところです。

因縁納所というところは、
因縁を通らないで済ませられるというところも含むとおもうのです。

因縁通り越すは、
どうしてものがれられない因縁ならば
あえて、因縁とおりになって、因縁をとおりぬけて
通れたことを喜ぶことで
納所しおおす。
と、いう考えです。

どうも、自分の書いたものを1から
やりなおしていかなきゃならないってとこですね

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