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明察

以前の職場でふたつのことがあった。

ひとつは同僚の思いを拾ったというか・・・。

同僚の母親の体調が悪く、いつ・・どうなるかわからないときだった。
その朝、仕事をしていると
女性の声で(と、感じる)
今、おなくなりになりました。
と、ひびいてきた。
すると、しばらくして
同僚の母親が亡くなったので
今、病院に向かった。
今日の仕事は憂生ひとりでやってくれ・・と。

どうやら、時間はあってるし、
おそらく、同僚に連絡した看護婦の言葉だったのではないかと思っている。

茫然自失というか、
強いショックとか、うけると、
魂がぬけたように・・という言い方をするけれど、
おそらく、同僚がそういう状態になっていて
そのショックそのものがこっちにつたわってきたのだろう。

こういうことも、非常によくあって、
事実とちがっていたりするのだけど
そのときのショック?がつたわってくることがあった。
「子供が死んだ」とか
(結局、切迫流産になりかけて入院になっていた)
「事故った」
(運転手のいねむりにきがついて、ハンドルをきって無事)
強く思ったこともつたわってきた。

こういう風に、人の思いがはいってくることは
さほど不思議にはかんじなかったのだけど

先の職場で
どう考えても、人間の?誰かの思いではないことがおきた。

昼休みがおえ、仕事をはじめようとしたやさき、
「成仏しろ・成仏しろ」という
男の人っぽい言葉がひびく。
憂生はなにをいうとんじゃ?
と、いう思いだったと思う。
妙なことを・・・と。
いうくらい、
以前にかいたような、見納めだなというような
対象になるもの?がない。

わけがわからんとおもっていると
まもなしに
上司のところに連絡がきて
上司の兄弟が人事不肖・・・危篤状態で意識が無い。
とのこと。

つまり、幽体離脱?みたいなことがおきて
霊魂が上司にあいにきたのだろう。
それをみたなにかが
「成仏しろ」と・・・。
翌日の話で、意識がもどったそうだけど、
疑問なのは、「なにか」がみたものというか、
おそらく、死んだと判断したのだろうけど・・・。
しぬかどうかwww
わからんやつなんだなと・・。

どういうのかな。
霊の世界のことがわかるのは霊というか・・・。
(御霊と霊はちがいます)

霊というのは、霊界のものです。

御霊というのは、天の分かれ 分霊で
人間の魂の中にはいるというかんじですね。
人間のときの行い?などなどで、
死んで霊界にもどったりしてしまうそうですし
よくいわれたり、きかされたのが
そんな思い方じゃ、子供を霊界からさずかるぞ。
と、いう言い方です。
子供は天からの授かり物という言い方をしますが
授けられる側の思い方如何というところもあるわけです。
また、
いずれ、死んだときには天にかえらなきゃいけないんだ。
と。
天にかえれるようになれないと、
幽界にいって、生まれかわるということで、
天に帰れたら、そのままでいるとかで
うまれかわらないそうです。

よく、この世にうまれるのは魂をみがくためという言い方を
しているのをみかけますが、
そのとおりなのでしょう。

と、かんがえますと・・・www
霊の思いがはいってくるということは、
あるいは、
憂生自身の位置が霊界の段階でしかないということになります。

こういうのでは、いけないということなのか、
昨今、神さまとか高次元とかとつながるなどという考え方がでてきていますが・・・。

では、守護霊とかも霊になるのか?とおもうのですね。

憂生じたい、魂(御霊)のことをしらされたあとに
仏壇の前に座る5人の男女の姿をみました。
仏壇にむかってでなく
仏壇に背をむけて・・・
つまり、仏壇と同じように、前を向いてならんでいました。

そのことも師にたずねてみたのですが
その前に、憂生は転居続きの人で
子供のころからかぞえて10回以上転居しています。
その転居の場所の近くに必ず、神社や寺があったのです。
それも、よく離れて50mあるかなし。真横が4回くらいあったかな。
そこも不思議でたずねたのです。
すると、
「先祖に徳の高い方がいてお前を守っていたということだ」
と、明かされたのです。

そのことがあって、仏壇の前の先祖らしき人のことです。
「それは、背骨の5番目に先祖がいたんだということで、
お前が魂(御霊)のことをしったのと、私と知り合ったので、安心して帰っていったんだ」
とのことだったのです。

なぜ、憂生が魂(御霊)のことをしったら、安心してかえっていってしまったのか。

結局、師によって、御霊が導かれるほど、安心なことはないということと
これからは、自分で御霊を守り、守られしていく必要があるということではないかなあと
御霊がひきまわしてくれるというか・・・。

もともと、このままでは、日本が危ない、と。
日本をよくしていくためにも御霊を磨く必要があってということが本筋だったわけだとおもうのですが
なかなか、思うように行かなかったところがあると思います。

御霊が立派になっているのに、
本人の人間性・思いがへなへなだったり
カルマにのみこまれたり
自分の立替さえできない、憂生のような・・・www

思いひとつもままならない状況で
師と決別することになって。

結局、
「それでも、御霊は自分の中に居る」
と、いうことだけだったのです。

今、ひとつのカルマというか
業というか
それをぬけきらないうちは
御霊とおりとはいかないんだろうなという思いもあります。

不思議なこと・・・
それについては
「ここは神秘をさぐるところじゃないんだよ」
と、言われていたのをおもいだしました。

不思議をもって不思議とせず。

神秘がわくのもあたりまえでしょう。
あるいは、天の分かれという神?より以上のものがいる事のほうが
神秘以上の奇跡なわけですから。

もうすこし、
変な能力にこだわらないようにしないといけませんねwww

友人の一言が明快でした。

「また、頭上チャクラじんじんするんだけどさ」
「また、へんなのにつかれてるんじゃない」

ご明察。
人をもって知らせる。
これが本当だなとおもいつつ

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