画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまた、ぞれまくった話のままに・・・

一番最初に「何者かの思い」がはいってきていると
自覚したのは、
従兄弟と最後にあったときだった。

それも、従兄弟がなくなったあと、だいぶしてから、
「その思い」にきがついた。

それは、「見納めだなあ」という思いで
自分でも、その思ったことに疑問を感じたのを思い出した。
遠いところにいたので、この先会うチャンスがなくなるのだろうなあ。
と、その不思議に自分で回答?解釈をあたえていた。

それから、3ヵ月後に従兄弟がなくなった。
その亡くなった時間に憂生は夢をみていた。
誰か、男の人がしゃべりかけてきて
「子供の名前は鮎美にしろよ」
と、言う。
その台詞は、紛れもない従兄弟のもので、
他の従兄弟にも
同じ事を言っていて、とうとう、自分のめいっこにその名前をつけた。
と、いうのが、親戚一同あつまるとは必ずでてきていた話。

奇妙だなと思った。
もう、つけられた名前を口に出す。
そこに、訃報。

従兄弟がさっき・・・という。

これが、最初で3~4回同じパターンがあった。
2度目のときは帰郷したとき
よく世話になっていた商店の奥さんに
ぱったりとであった。
そして、そこでも
「みおさめだな」ということを思う。
縁起でもないことをとうちけしたのだが
結局、3ヶ月後・・なくなった。
それも投身自殺。発作的にというものだった。

そして、3度目が近所のおじいさんだった。
「この冬こせるかなあ」と、いうものだった。
おじいさんが花壇の前にいたため
なにかの植物のことをみていた思いがこっちにとびこんできたのかもしれない。
と、かんがえていたが
やはり、春一歩手前、大雪が降った朝・・おじいさんはなくなった。
これも、やはり3ヵ月後だった。

事故死・自殺・病気・
あるいは、近くにいたらもしかしてふせげたことかもしれないのが
事故・自殺だったかもしれないが
近くに居ても、癌だったそうで、これはどうにもならないことだろう。
おじいさんは
元気にあるきまわっていたのに
1月ほどで、病状がではじめて亡くなった。
「この冬こせるかな?」が
何のことかわからないほど元気だった。

どこかで、どうにもならない「結果」だけを先に知らされる焦燥感をもちながら
不思議さ?にとらわれていたし、
その不思議さも尋常じゃなくなりはじめていた。
縁あって、従兄弟の親元近くにくることになって
従兄弟の仏壇に線香をそなえると
「ちっ、うるせえな、また、きたか」
と、いう思いがとびこんできて
たぶん、従兄弟だと思うその思いの主は
仏壇の前に座ったのが憂生だとわかると
だまる・・という状態になり、
その後、自宅にて、転寝をしていると、
従兄弟らしい人?が横になって、
「ここはいいなあ」と・・・。

そんなことが、何度かあって
師にはなしたところ
「従兄弟さんは、自分がなくなっているのにきがついていない。
従兄弟さんはおとうさんのことをうるさがっている。
本当の親子がどんなものか、
むちゃをいわれても「はい」ときいてあげるというようなことをしてみせて
親子がどういうものか、わかったらあがれるんですけどね」
と、いわれて
もうひとりの従兄弟がおじの元でそうやってみたところ
1年くらいあとに仏壇の前にすわってももう声?はしなくなった。

ほかにも、
仙人のような、それも冷たい表情の
ぞっとするかんじの仙人がでてきて
「どこそこには、いくな。
あそこはしにたがるものがいて、
死にたがるものは毒をだしてくる
(それがぶつかってきてはいけない・・)」
と、いう。
不思議な夢でこれもたずねてみたら
「本当のことだ。
だから、あのあたりは動物の死体とかおおいだろ?」
と、いわれ
何日かあとに
同居人が大熱をだしてたおれこんでしまったのだけど
また、なにものかの思いがはいってきて
「ふん。野鼠か」
と、つたわってくる。

奇妙だなと思いつつ、あたりを車で左まわりにまわって
結界をはるようにおもわされ
それをして
やはり、まだ、しん・・としないので
浄化、清めの塩をもって
裏庭にまわってみた。
ここかなと思うところに塩をまいたんだけど・・・。
左右対称にまいて
右次に左とおこうとしたときに
その左の場所に野鼠の死骸があった。
おそらく、これが・・・
死にたがったもの、
【毒の薬でもたべて苦しくて死にたいとでも思ったか】
そして、その死にたがる物がはっした「気?」は当然毒気だろう。
それにあたって、同居人が大熱をだしたのかもしれない。

以前に
何かいってくるものがいたときは
まず、魂(御霊)におわびしなさい。
それがほんとうのことなら、
目に物見せてくる。
と、いわれたことがあったので、
証してきたんだなとおもえた。

語りだせば、いくつもそういうことがあって
その師と決別したあと
自分にまたまた、不思議なことがおこると
どういうことかわからない。

知りたがる必要はないとおもいつつも
きになってしまう。

そこで、いろんな霊能力者とか
ヒーラーとか?そういう方たちのブログをみにいってみたり
実際に不思議なことについて、たずねてみたけど
師のように、ずばりとわかるひとはいなかったどころか
神話上の神の名前だったけど
その神とコンタクトしてお伝えしている。などという人は
確かに魂が透明なほどに澄んでいた。
透明の意味合いはわからないので、毎度のオーラとか?
このあたりでしらべてくると
やはり、それなりに修行?して魂がよくなってるらしい。
ところが、この魂の中に
餡のような黒い塊がぽつんとある。
おかしいなとおもいながら
魂を(あくまでも、イメージ的にやっていることで
可視状態ではありません)手にのせると
手がしびれてくる。

このあたりは又話が長くなるので割愛しますが
ほか、スピリチュアラー?のとこにいっても
似たり寄ったりの状態だった。

中でも、生首だの日常茶飯事にみえる霊能力者?の時には
ジキタリスとかいう言葉がはいってきて
調べると薬草ですね。
強壮剤というか、強心剤というか。
それで、わかったのですが、
憂生の考え方に
自分に元がないものはよりついてこない
(目に映るすべてのことは自分に元がある)というのがありますから
その霊能力者が
生首(うらみ?憎しみ)をみるということは
裏を返せば、その霊能力者自身が
なにか、うらみ・にくしみをもっているんじゃないかなあ?
と、おもったのです。

しばらくすると、
その霊能力者は自分の家族が
父親のことをにくんでいる。
そんな思いをもったらよくないのだけど・・・。
と、いうことをかいていたのです。

ああ、これかとね。

おそらく、そういう世界のことをよくしってるその人は
憎しみをもったらいけないということもよくわかっていて
もたない?ようにしていたとおもうのです。
が、持っちゃいけないということがわかっているということで
逆に本心がみえなくなっていて
自分も憎しみをもっていることを否定?して、無いと思っていたのではないかと思うのです。
ところが、精神的に言えば
インナーチャイルドは憎しみを持っている。
それが、生首という似たものをひきよせていたのではないか?
と・・・。

その人も含め、よく自分が幸せじゃないと人を幸せにはできないというわけですが
多くの、霊能力者やヒーラーもそういう黒い思い?をもっていたり
インナーチャイルドを自覚できずに
人助けをするわけです。

憂生も物語を書く知人に同じような危惧を話したことがあります。

自分の写し身として物語を書いているのは良いとしても
たとえば、死にたがるものがだすような毒をかいてはいけない。
自分の中で昇華して、たとえば死にたがりをのりこえていった幸せな物語にしなきゃいけないよ
と、いうことをいったわけです。

自分の中のことだから、人にはわからないというものでなく
しらずに「毒」をふりまいてしまうということはあるわけです。

まあ、自分でかいていて、耳が痛いならぬ、目が痛いことですがwww

向き合うのは、自分。

そして、
以前にかいたように
相談にのってるつもりでも
自分に元があるということ。

その相談に対して、自分が言った言葉を自分の耳で聞く。

それは、別の話になるので、中抜きで結論だけいいますが
自分が疑似体験させられてる。ということなのです。

それで、ひとつ、とおりこせるということもありえるのです。

あるいは、前世が誰かに相談しては恩ばかりうけていたのを
今生でかえしているのかもしれないわけです。

けして、
人を助けたのではなく
自分がたすけられているのだということ。

ここをわかってないひとが
人の悩みで金をとったり
(相手が勝手に?お礼してくるのは別として)してしまうわけですが
細木数子女史がもうかった金で
また他の人をたすけたりとかしなさいよ
と、いうのも
一理あるわけです。

おそらくですが、
助けられる側のひとのことも
「自分」の姿だとわかっていらっしゃると思うのです。

自分を助けるんだから、
ここも人助けじゃなくて
自分助けなんでしょうけどwww

基本的には
そういう「自分がたすけられるんだ」という事実をしらないから
人助けができるのはすごいことだと思ってしまうのだろうと思います。

逆ですね。
前にもちこっとかいたけど
「自分に因縁があるから、その納所をさせてもらってる」
と、いうことでしょうね。

話ぞれまくってますが、
本当は
じっさいには、自分に思いを浮かばせる存在って
だれなんだろうって、おもっているので、
そこらへん、わかる人いないかなあって
無い答えを探ろうとしてる自分の話を書こうとおもっていたのですが・・・。


関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5746位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2052位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。