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白蛇

どこかの場所で
憂生は鬼に縁があるとかきましたが・・・。

実は、もっと、縁がありそうな気がするのが白蛇なのです。
IDも白蛇=hakujya
と、つけています。
これは、自著  白蛇抄からのものなのですが、
元のブログには、憂生’s/白蛇というタイトルをつけていました。

そして、憂生は「うい」と読みます。

憂生’s/白蛇は、うぃず/はくじゃ とよめます。
そして、これを英語にするとWITH HAKUJYA(ここはそのままで)となり
白蛇とともに・・・
ですね。


この白蛇は物語の中では「神」です。
そして、物語には、「鬼」が多く登場してきます。

そして、物語の主人公の陰陽師には白蛇神との
深い因縁があって
この解決とともに白蛇神は主人公の守護に入ります。

ここもあるいは、
白蛇とともに・・・なのです。

あるとき、憂生は神道家に体の中にもぐってもらえないかと頼んだのです。
すると、神道家がやってみるとうけてくれて
小豆粒のようなものが
首筋から下へおりていくのをかんじました。

ネットを介してのことなので、
ふたりで、チャットしながらでした。

するとしばらくして
ネットのむこうから
「あれは、なんだ?」
と、言う文字・・。

何でも、ものすごく金色に光っているものがいる。
目が痛くなるほどまぶしくて
目が痛い。目をあけられない。
と、いいつつ、もどってきて
もう一度もぐって、だめだ、目がいたいともどってくることがあった。

それを
「あれは、なんだ」と、たずねてくるわけだけど
こっちがききたいというか
答えはふたつあった。

まず、憂生が神道家にもぐってくれといった理由は
師の師といっていいかな。
その方がなくなったとき、みんなの中にいますよということをいったのと
魂の居るところの底がぬけたら大海原になるそうで
そこで、人魚になる
と、不思議なことをいわれたので
人魚がいるだろうか?
(底がぬけたかどうかもわからないのにwww)
と、いうのがあった。
人魚ではなかったけど、その方がいたのかもしれない。

と、いうのと
憂生の魂。

このふたつのどちらかだったと思った。

それがあってるかどうかもわからないことだけど・・・。

そして、何日かしたあと、
神道家はもう一度、もぐってみると、いいだしていた。
もぐってみたものの
今度はいなかったらしく
ちがうところにもぐったのか?

こんなことをいいだした。
「憂生の中に鬼と白蛇がいる」

心当たりがあるといえばある。
が、それよりもさきにおもったのは
憂生の物語の登場人物?であったわけだから
憂生の思念に接触したのではないかと思った。

その後、以前にかいたように
憂生の憑依のときに神道家がすっとあらわれて
はらってくれたわけだけど、
これもそのときはわからなかったけど
後に憑依した人?が誰であったか。わかった。

こんなことがあって、しばらくあと、
憂生のぐらぐらがはじまりだした。
その相手とネットやメールを通して対面しているだけで
ぐらぐらしてしんどかった。
いろいろ、きいてみると
この人も憂生のように「あめをふらせた」ということがある人であったし、
スサノオに傾倒している人でもあった。

その彼についているものがある。と、いう気がして
いろいろ、きいていると
どうも、キリスト教の洗礼をうけているといいだしていて
憂生自体の悩みも初めて、口にできた人だったのだけど
それゆえに、このぐらぐらは
「頼むから。キリストに憂生のことをねがったりしてくれるな」という言葉にでたように
キリスト由来のものかもしれないと思っていた。
キリストならすごいじゃないかとおもわれるかもしれないけど
残念ながら、憂生はキリストについては
重きを置いていない。
傲慢かもしれないけど
キリスト以上のものが自分の魂だと思っている。
これは、別に憂生だけのことでなく
みんなそうだと思っている。
だから、彼に対しても
自分の魂でなく、キリストを信じ、いわば、魂をキリストのところにあずけるまねをしていることにおもえ
当時、
憑依も降臨も憑かれていることにはかわりがない。と、よく言っていた。

ところが、彼は
「確かに祈っていたけど、もうやめた」と、いう。
で、あるのに、ぐらぐらはとまらない。

この後、また、いろいろ名人との魂との遭遇みたいなことがあるのだけど
ちょっと外れるので省く。

そうこうするうちに
蛇神の話になった。
この話にいたるきっかけはわすれたのだけど
彼の撮った写真に蛇神らしきものが写っているという。
霊能力者にみてもらったら
「龍神」だといわれたとのことだったが
炎の写真の中に確かに蛇の姿が写しこまれていて
大きさで言えば
2mくらいはあるか。

その写真をみていると
「じゃえん。ゆるすまじ」と、いう言葉がはいってきた。
邪縁だとおもうけど、言葉なので、蛇縁なのか?ともおもわぬでもない。

こちらのぐらぐらはむこうからすれば
邪縁のものがきたとみなされたせいなのか?
それとも、彼のキリスト(と、当時はおもっていた)をさすのか。

わからないまま、ある結論にたっしたとき
彼はもう大丈夫といわれていた双極性障害を発症してしまって
以後、話すことはなくなった。

その後、ブログをやっているときにある歴史好きな人と知り合った。
その人があるとき
石神・・神社?う~~ん、どわすれしてる。
ようは大物主の神社だったと思う。
そこで、写真をとったら赤い光が映りこんでいた。
と、ブログに写真をあげていた。
見ていると、はっぷせよという念がうかんでくる。

はっぷ?
湿布みたいだねえと憂生はまたぐぐる。
すると、これかなと思うのが発布。
自分の存在を世に広げよ。
と、いうことのように思われる。

時、同じくして
スピリチュアルのほうでも
水星の守護から木星の守護にかわって(ここら辺うろおぼえであいまい)
これからは時代?がかわってくる。
たとえば、今まで、思ってもかなわなかったものが
極端すぎるけど
思うだけでかわってしまう。
とか、たとえばだけどそういう類。

それと同じように
出雲大社だったかな
ここの祭神というのかな
これが、確か大物主に代わる。
と、いう話がささやかれていた。

このあたりからしても、
発布せよは奇妙な一致ともおもえたし
世が荒れてどうにもならない時代に入ると
大物主が動き出す(静めるために)
と、いう語り継がれもあった。

ある霊能力者が
確か出雲大社に参ったとき
その中にいるものは
大きく長いものの気配だったと書いていたので
先のことを書いてたずねてみたが
返事はなかった。

そして、後先になるけど
憂生が精神的にまいってたとき
ふと、転寝をしたことがあり
このときに亡くなったおじが自分の子供の名で
憂生にむかってよびかけてきたように感じて目がさめて
何で、自分の子供の名前をよんだのだろう?
子供のほうになにかあったのだろうか?と心配して
たずね合わせたけど、なんともなかった。

ところが次の日、又も同じ場所で同じ時間にうたたねをしてしまったところ
今度は男の人の声で
憂生に向かって「大国主!」と、よびかけられ
目がさめたということがある。

おそらく、死線をこえてしまって
幽界に迷い込んだせいではないかとおもっているのだが・・・。

いとこと間違われたのはわからないでもないけど
大国主命とまちがわれた?ことが
なぜなのか、ずっとわからずに居る。

ただ、幽界に迷い込んだ憂生にたいして
おじが子供に憂生をどうにかしてやってくれと子供をよんだのかもしれない。
同じように考えると

大物主が大国主命の和魂だという古事記?日本書紀?のはなしからすると
大物主(白蛇)=大国主命で、
憂生のなかの白蛇をみて、
大国主命!!
憂生をどうにかしてやってくれとさけんだというところかもしれない。

先のぐらぐらする相手も雨をふらせたということからも、
憂生ともども
白蛇=龍神がいるのかもしれない。
龍神ならあめをふらせてくるなと妙に納得したりもしてwww

まあ、大まかにこんなところなんだけど
神道家のいう「鬼と白蛇」の白蛇はこれかな?ともおもわぬでもないけど
鬼がさっぱりわかっていない。

いろいろ、しらべてはみたが
自分の中の「鬼」つまり、恐ろしい思い方とかをさすのか
なにかしらこの世にあらぬもの、得たいの知れない存在なのか
怨念的なものをさすのか、
逆に鬼神のごとくとたとえられる何か超越した能力をさすのか
けれど、
そこは、もうさぐるまいとおもっている。


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