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千木のこと・・3

憂生(ちなみに「うい」と読みます))が、歴史をかじっていくと
どうしても、見えない世界?とのかかわりがでてくるというか・・・。

このあたりで、何の根拠もない
ん~~~。証明できないのをいいことに
自分勝手な推論となるところがあります。

あるいは、こじつけ気味ているところがでてきているので、
自分でも歴史考察などということは
おそれおおいことで、
歴史をかじってみてる。
と、いうことで、
憂生の食感?かじった口ざわりであるとおもっています。

で、先に書いた千木です。
ここはもう一度資料をしらべないといけないのですが・・・。
ま、おもうままに・・・。

まず、千木のルーツがタイのアカ族による牛の頭。
角をあらわすということであるとすると、
微妙に違和感を覚えます。

まず、屋根の天辺になにかをかざるというのは
どこでも見られる現象?風習?です。

キリスト教であれば、十字架があったり
立派なお城にはしゃちほこがいたり
沖縄のシーサーも屋根の上だったかな

だから、これが、アカ族で牛の角(頭)であっても
なにもおかしくないと思うのです。

ところが途中から木でつくった千木にかわっているのです。

はて?

ここを解明していこうとおもうと、
じつは・・・稲作の起源とか
ピラミッドとか、実は仏教のルーツとか?
今まで、考えていたことをひっくりかえしてしまう状態になってしまうのです。

どこから話せばいいかなあとおもっているのですが・・・。

世界最古のピラミッドが日本にあるという話は
その姿をピラミッドと認めるかどうかでもかわってきますが、
仮にピラミッドがあったとします。
ところが、実際にはピラミッドとして?現在に伝承されていません。
(このあたりは、それを発見した人がまた、特異なひとなので、完璧に話がぞれていって
サンカ族とかウガヤ王朝72代説とかに話がずれ込むのでちょっとおいといて)
素直に考えると
アマテラスを戴く以上、日本は太陽神信仰です。
で、あるのに太陽を観測するかのようなピラミッド、そのかわりになるものが
ないのは不思議です。
それは、おそらくピラミッド、あるいは太陽信仰(御幣があるのですが)が
実際の場面にそぐわなかったため、
ピラミッドはすたれていったのではないかということです。

なぜ、誰も知らないほどまでに忘れ去られ、すたれていってたのかということを
考えたとき、
おそらく、そのころから稲作文化がはじまってきたのではないか?ということです。

あい中を書いていません。

日本にははっきりとした四季があり、
周りが海であり
太陽だけでは、わからないことが多すぎたのです。

潮の満ち引きや、・・・
古い暦をみると、種をまくのはいつがいいとか・・・
こういうことから逆にみても
日本は太陰暦・・つまり、「月」を基本に物事を考えて行ったのではないかと思うのです。

そこで、ピラミッドがすたれていった・・・と。

この7進法という考え(1週間)はインドからつたわったといわれているのですが
じつは、月の満ち欠けが重要だった日本が稲作の技術をインドとかに伝えたときに
この数え方をおしえたのではないかと考えてしまうのです。

え?

うそでしょ。
稲作はむしろ、むこうから伝わったんだよ。
と、考えられると思います。

ところが、日本には朝鮮だったかの一部と日本にしかない
固有のジャポニカ米があったのです。

当然、インドなどから伝わってこずとも、
日本人はその食料に眼をつけたはずです。

そして、月のみちかけや、
・・・
え~と、お百姓さんはよくしっているのですが
米とかお茶とか・・そういう作物は
実は月の光で熟成していくのです。

確か、蟹などは月夜のほうが身が細り
身がはいってない蟹は月夜蟹とよんでいました。
どういう仕組みで月夜のほうが身がはいらないかよくわからないのですが
(たとえば脱皮の時期が満月にちかいとか)
月の光の力を理解しだしていけば、
当然、月の動きをかぞえるでしょうし
単純に形がかわっていくので、一月がわかりやすいというのもあるでしょう。
お日様をみていても、何日たったか、わからないけど
月ならば
満月から満月まで28日ということになり
あい中のかっこうでもおよその前の満月から数えて何日めとか
わかりやすかったとおもうのです。

次に、インドに稲作技術をおしえたのではないか
と、いう荒唐無稽とも思う考えは
むこうの一部・・・ネパールだったかな
そこに
日本語がそのまま通じる稲作にかかわる言葉が残っているところによるものです。

たとえば・
米 米蔵 粥というのは同じ言葉で同じものを意味します。

これがむこうからつたわったのなら
むこうで一般的につかわれていて
日本にはいってきたと考えやすいのですが
現状は逆です。

日本全国どこでも
米・米蔵・粥というし、つかうでしょう。
昔からそうだったのではないかとおもうのですが・・・。

と、なると、インドに、稲作(つくり方やタ月暦)をつたえたというほうが正解かなと思うのです。

さらに、荒唐無稽が続きます。

キリストが日本の古神道を習いにきたという伝説です。
(厳密にはキリストではないと思いますが、その考え方がキリストに影響を与えていると思えます)

以前にも書いたように、日本は当然の意識として生活に溶け込んだ観念を持っていたと思い
文字にしたりせず、奥義?みたいなものは一子相伝。あるいは口伝えの文化です。

どこかに書いたと思いますが
中国は孟子や壮士や孔子を排出した偉い国なのに・・という言葉に対して
日本はみんなが当たり前に偉人たちのような考えをもっていたから
偉人がでていないのでしょう。
と、いうことをいったことがあるのです。
つまり、精神的に幼いから、誰かが言ったことがすばらしいと認められるので
精神的にある程度のレベル(礼儀などもそう)になっていたら、
誰かが説いても、みんなしってるやん
当たり前のこといってもな・・となるわけです。

ま、そういうようなことを考えていたときに
キリストがエジプトにいたのではないかという話がでて来たのです。
当時インドからエジプトに僧侶が3万人とか移住していて
キリストはここで仏教をおそわったのではないか?というわけです。

この説で取り上げられているのがショーペンハウエルの説です。
彼によると
・・・彼はかなりの秀才で。仏教の聖典とか、キリスト教の聖書?とか
何ヶ国語の文字も読める人だったようで
その二つをつきあわせていくと
非常に似通った表現で同じ考えをのべているというのです。
と、なると、キリストが仏教にふれることができたのは
エジプトの僧からではないか?
ということになってきていたようです。

そして・・・
そこでもっとも気になるのは
ピラミッドです。
海に囲まれたわけでなく、四季がはっきりしない国では
ピラミッド。太陽暦がつかわれていたことでしょう。

そのピラミッドはどこから伝承されたのでしょうか?

仮に最初にのべた
世界最古のピラミッドが日本のものであるとするのなら
何らかの技術、考え方が日本からつたわっていったのではないかと
かんがえたくなるのです。

そして、キリストが古神道をまなびにきたというのも
仏教の中に日本の古神道のかんがえがあったとかでも、
影響されているか
別の人間が古神道を学びにきていた可能性もなきにしもあらずです。

日本のもっとも古い神道はすめらぎ神道だと思えます。
すめらぎ  皇  です。

つまり、こうなってくると、
もっと古い時代の天皇、
たとえば、ウガヤフキアエズ王朝とか・・・も実在しており
古代天皇が実は世界中を平定していたとか
もう、こうなると、
大本王任三郎の話になってきて
世界の文化・文明の大元は日本であるという説にまで話が飛んでいってしまうので
ますます、確証がなくなってくるわけです。

が、どこかで、実は稲作など・・
日本が起源だったのではないかと考えるほうが
すんなりと他のことも納得できる天があるのも事実です。

さらに言い出せば、DNAやY染色体・ミトコンドリアと
日本のDNAが古代からつながっている
(氷河期をのりこえてきているとか)らしく
このあたりからも、
含めて考えると、かなりの知恵をもっているといえますから
あちこちにいろんな影響を与えていてもおかしくないとも思えます。

ぞれまくってしまいましたが
千木も稲作と同じあるいは修行に来た誰かが
タイにつたえたのではないかとおもえるわけです。

牛を殺さなくても、代わりのものが使えるという発想は
部族にとっても、大きな利益になったのではないでしょうか?

そして後年
スサノオが仏教を守護する牛頭大王と同一視され
祇園社にて祭り上げられていたと思います。

牛頭が守護の意味でもあるというところのアカ族の千木との関連性もきになるところですが、
これ以後、スサノオをしらべていくようになり
特異なところではスサノオがシュメール人からの発祥(出自)であるという話や
蘇民将来にみられる茅など、こちらでは近くに蘇民将来の出生地?とかもあり
海の民族との別れに際して、海の民族は出雲の山超えのルートにあたる道の峠まで
スサノオをおくっていったとか、この帰り道に蘇民将来の神社、スサノオ神社などがあったわけです。
そして、茅くぐりという行事がこちらでは今も残っています。
おそらく、海の民族が茅を目印にしておけば
疫病からのがれられるという話よりも
スサノオに功績があった蘇民将来の子孫であるという証になる茅を伝承してきたのでしょう。

なんらか、形を変えながら
奇妙にスサノオからの伝授を残すさまも
あるいは、ネパールで米・米蔵・粥などの言葉が残っているのとにたようなものを感じるのです。


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