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石神と・・

また、誤解されるだろうなあということをかいてしまいつつ。

なにか、こう、自分を今一度、さらえなおしているんじゃないかなあとおもったりもします。
ここをかいたら、次のことをかける。
と、いうとことかがみえてきて
書いてみようという気になっているのでそのまま、書いてみます。

あくまでも、時に人にむけてかいたりもしますが、
基本は自分にふりむけなおすためとか
客観視するためとか、なのです。

たとえば、先にかいたことでも、
客観視すれば
なにか、人をたすけようとしている?
ひっくりかえせば、救われていない自分が居る。

と、いう具合に自分に気がつくことがあるので
整理現象のようなところがあるのです。

で、先に書いた、負の思いをかけられると
腹がいたむ。
と、いうことはよくあったことで
自分の言動を振り返るきっかけになったり
相手の思いをおしはかることができたりしたわけです。
ああ、ああいう言い方したら、相手の気にさわったのだなあとわかれば
逆にその人の立場とか、そういう感情にさせないように気をつけないといけないなあとか
自分のもの知らずをたしてもらえていたところもあったわけです。

こういう意味合いでは浄化かもしれませんが・・・。
たりない(よくない)ところを知らされたという意味合いで。

ところが・・・。
以前の記事の中で
古代史にのめりこんでいったきっかけ、いきさつがある。
が、長くなるのでやめる。
とかいたのですが、
まさにその部分です。

あるとき、今まで感じたこともない、鋭い、まるで太い針をつきとおされるかのような痛みがあったのです。
場所は八幡神社の鳥居の前の小道でした。
誰かとしゃべっていたということでなく、
憂生ひとりでした。
あまりの痛みでその場にうずくまってしまいました。
痛みがさったとき、憂生はあたりを見回したのです。
むろん、見える人ではありません。

けれど、これほどの痛みをあたえてきたものなら、
なんらかの気配があるとおもえたのです。

ふと、眼にうつったのは
「地神」とかかれていた石碑でした。

地神の思いがなんであったかということ以前に
地神とは、なんぞや?

それさえ、わからない状態でした。

そこで調べだしたのがきっかけです。

大まかに地神は
石神(しゃくじん)であり、宇宙からおりたった、生命の起源を与えた存在のようです。
(おおまか、すぎますねwww)
と、なると、
二つの存在に行き当たります。
石(磐)が御神体になっている存在。
かかわっている存在。

この二つででてきたのが
大物主とにぎはやひだったのです。

大物主にいたっては、「種の起源」をつかさどる神としても祀られています。

そこで、また、にぎはやひとは?
大物主とは?
と、しらべていくうちに
またも、不思議な情報と遭遇したり
不思議な体験をすることになりました。

純粋の歴史的興味の部分もあるし
さきにも、かいたことですが、大物主と大国主命のあたりの
和魂など、
歴史の中で、特に古代史にいたっては
霊的存在やら霊的現象?(神的というべきでしょうか)は
当たり前の意識であり
実際にあったことであるという考えをもっていかねば
理解不能のことであるとおもえたわけです。

先に書いた大国主命の和魂・奇魂あたりでも、
そんなものない。
なにかとみまちがえたのだ。
都合のよいようにかきかえているのだ。
と、してしまうと
わけがわからなくなってくるところがあるわけです。

実際、見えない人間である憂生にはわかりませんが
霊能力者?神道家?あたりのひとで
大物主の御神体である三輪山には
三輪山をだくおおきな蛇がみえるというのですね。

まあ、そんなことからも、
事実だとか、うそだとかいうのでなく
この部分を踏まえてかんがえていきたいという
憂生個人との交接点というか
そこが出発点だったのです。

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