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自覚

またも、なにかがひっかかる。
まあ、この「ひっかかり」がなんであるかをプレパラートの上における状態にするために
かくというのが、くせというか、個性というか?

物語のほう・・ん~~と執筆談義というか、
そこで、豪語したのが
「物書きというのは、ちかり、とひらめいたことをのがさず、文字にしていくこと」
と、いう内容だった。
確か、アトラス語録のなかにあったとおもうが・・・。
作品は「空に架かる橋」であるが、
この作品の4章(短い章で成り立っている作品で57章、55000文字位だったと思う)
で、手榴弾がでてくる。

その手榴弾の登場も、できるだけさるげないというかwww
近未来の戦時下の野戦病院で働く看護師の恋人にプロポーズした傷病兵が
手榴弾のピンをもっていて、
これをエンゲージリングのかわりにする。
と、いう
リングなんぞもってない、買いにいける場所でもない
苦肉の策のプロポーズであり
それは、ひとつしかない。
もうひとつはまだ手榴弾にくっついているわけで
男は手榴弾で命拾いをしていたから
お守りのようにピンをもっていたとみえるww

命をもまってくれた手榴弾のピン
という価値がピンをただのピンにさせず、
二人がであえたのも生きていればこそと思えば
どんな高価なリングより存在価値がある。
そのピンを彼女にわたす・・・

と、まあ手榴弾をもっていることをさらりと
話のうしろに盛り込んだとき、
彼女の死に様にこれがつかえるとずいぶんあとの章の設定ができたのである。

いやあ、ちかりとひらめいたものをのがさない。
と、いう話にしてはながすぎるし、
今回、かこうとしている、ちかりはまったくかいてみないと
どういうものがでてくるかわからない。

さらにいえば、
たいていの作品が、このちかりからはじまる。
つまり、構想らしいものは、ほとんどもっていなくて
大雑把な起承転結くらいしかない。

ここに、肉付けをしていく。

その肉付けがまたある意味いきあたりばったりである。

書いているうちにまとまってくるというか・・・。
たとえば・・壬生浪ふたり・・であるが
土方が京言葉にたとえて、
本心を偽る、自分をなだめすかす
と、いうことへの義憤というか
そうなっている自分でもあるというやるせなさへのじれんまか

結局、ここをふかくよめば、佐分利の恋についても
京言葉のような「本心をいつわる、ごまかす」
佐分利であってほしくない土方がよみとれるのだが・・・www

こういうくだりもまったく、ひらめきでしかなく
無花果のあたりも、そうであり
自分でも、かいてみないとでてこないというか
かいてるうちにひらめいてくるというか

もやっとした「なにか」を書くことによってはっきりした物体?に抽出するというべきか・・・。

まあ、ここは「物書きの物書きである由縁」で
なんらかのイメージ・感受したものを
文字に移し変え、ある意味、物体化させる。
だからこそ、「物」に書きかえる
と、いう意味合いで憂生は自分を通常は「物書き」だというわけで・・・

しかし、
前置きがながくなりすぎておるわい・・・

ま、そのまま、書くことにする。

まず、ちかりとしたというか、なにかひっかかること。
一時期、人の魂の状態がイメージで浮かび上がることがたびかさなった。
この魂(らしきもの)をかんじとった話の一部は物語にして
「彼女の魂が・・・」という作品にしあげているし
スピリチュアルか、不思議な話かで
他の事例もかきとめているので省く。

で、そのあたりからずいぶんたって
手印をなにげなく使ったことがある。

いさかいをおこしている友人同士の仲裁にはいったが
口でいくらいっても、治まる様子がなく
ののしりあう状態になり
なすすべがなかった・・・。

そこで、ちょっとききかじりの手印をその場をはなれ
物陰でおこなってみた。

とたんに、
ぴたりと喧嘩がおさまってしまった。

この手印については、
アメーバーの霊能力者が、素人がおこなうと
かえって不浄霊がついたりして危険だから
やめなさいとおしえてくれたのだが・・・。

さからうわけではないが
どうも、憂生はここらへんで奇妙な守護?があるように思える。

基本的にはこういう秘儀は、特に、自分のためにおこなうのはよくないと思う。
あくまでも、人のため・・・というか。
ここをわすれたら、確かに自分の思いが不浄になるのだから
不浄なものが同調しやすくなる。

また、不思議な力で救われるというのも体験している。

そこをしても、人のためという思いがあればこそ、
こちらにひびいてくるのだとおもうし(つたわってくる)
こちらの窮地を察してくれるのだとも思う。

どこからとなく、期をけどって
不思議と誰かが助けてくれていた。

ネットにおいても・・・。
ある日、突然体がだるくなり
以前やらかした肺炎ににたような症状だったので
肺炎か?貧血か?などとおもいながらネットにむかったとたん
ある知人がやってきていた。
「今、しんどいだろう。はらってあげるからね」
と、いいだすのである。
そして、
「赤い大きな指輪をした女性、30~40くらいのひと?だがおぼえがあるか?」
と、いう。
無論、おぼえはない。
まあ、これも後日談があって、このあたりもどこかにかいてあるがはぶく。

と、まあ・・不思議とこういうことがおきたりして
基本。
やっぱり、人のためというか、
金儲けといっちゃあ、失礼だけど
彼女とて、普段は金をもらって商売でやっているんだろうけど
やっぱ、人の情でうごいてくれていて
不思議とこの「情」そのものでたすけられることが多かった。

憂生がアメーバーをさけることになった大きな理由がある。
3年くらいまえだったろうか・・・。
きっかけはべつにあったのだが・・・
ある人間とメールで話すというか対峙すると
ものすごい幻惑感というか、めまいというか、くらくらするという状態がつづいた。

おそらく・・・なにか大きなつき物があるのではないのだろうかとおもっていたのだが・・・

これが、きっかけというか、引き金になって
アメーバーにいくと、
訪問者によって、同じような「くらくら」がおきることがたびかさなった。

それは、最初は
ヒーラーとか?なにかしらの能力があってそれで金儲けをしている人がくるたびに
くらくら感がおきて足跡を残さないでもきてるなとわかる状態になっていた。

それが、ある日。
かなり、ひどい「くらくら」がおきることがたびかさなり
ある女性がコメントをのこしてくれて
話をするようになったのだけど
その人がくるたび、かなりの「くらくら」が起きることが判明してきた。

そこで、話をしてみると、
彼女は何年も前に「霊能力」を封印したのだという。
ところが、そういう能力をつかわなくなったら、
自分になにかしら、精彩がなくなったため
封印をとくほうがいいのだろうか?
と、まよっていたらしい。

その彼女の魂の状態が
赤と青のマーブル模様になっていた。
(あくまでも見えるのではなくイメージでうかぶ)

もちろん、憂生はそういう能力者ではないので
そのイメージの意味合いがわからず
似たところでオーラの色を調べにいくことにした。

すると、赤は情熱とか、感情。
青は理性。
と、わかり、彼女そのままの
封印したというのも考えあってのことで
これが理性。
ところが封印をといたほうがよいのではという
精彩・直感の冴えみたいなものをとりもどしたいという感情
とで、頭の中?魂(精神)がぐるぐる状態になっていたわけで
まあ、このあたりのことで、
いろいろ話をして
なにかに憑かれて?能力を発揮しおている状態は
自分の魂をそいつ?にあけわたすようなもので
自分の魂は自分、自分のものなのだから
と、いうことなどはなしたところ
彼女にものすごい浄化がおきて
ふと、魂を見たら(イメージ)
薄い藤色にかわっていた。

それがこっちがさきだったとおもうけど
あるとき、ものすごい深い緑色になっていて
それをはなしたのかな・・・。
するとふるさとの森が自分を差配していて
学生のころから、突如眠ってしまったりして
森が呼んでいるのがわかっていた。
と、いいだした。

う~~む。

いわゆる地付の巫女とか、イタコとかいうのとおなじようなもので
その土地にいると能力を与えるほうと彼女との
需要と供給?がなりたっていたのが
ふるさとをはなれてしまい、森が彼女を呼び戻そうとしたのだろう。

つまり、
精彩をかいていて・・と思わせたものも
あるいは、森で
彼女の能力をつかいたかったのではなかろうか?と。
単に感応していただけにすぎないのかもしれないが・・。

つまり、手印などによって、不浄なものがはいりこむことがあるというのと
おなじことがおきていたといえるのではないだろうか?

問題は
やはり、自分の魂は自分のものであるということを
自覚していないところにあったとおもう。

この自覚ができ、
彼女は自分の魂に一生懸命お詫びをしたそうだ。
そして、ものすごい、腹痛と下痢
彼女はそういう症状が「浄化」だとわかっていたので
腹痛は魂の痛みがかえってきたのであり
その思いをくんで
心配かけてごめん
変なものに明け渡すようなことを考えてごめん
と、あやまりつづけたところ
浄化がはじまったそうで・・・。

そして、その後彼女の魂は薄い藤色から柔らく落ちついた暖かな薄いクリーム色(少し黄色っぽい)にかわっていた。

いったい、何が書きたかったのか、自分でもわからないけれど
おそらく、自分のことを書かされたのだと思う。

そこは憂生こそが
魂の思いをくんで
心配かけてごめん
変なものに明け渡すようなことを考えてごめん
と、謝るべきことを自覚せよ。
と、いうところだと思う。

・・・・長くなりました。・・・・
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