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ウガヤフキアエズの伝承

ウガヤフキアエズのことで、先日、コメントさせていただいた。

いろいろと、情報をいただき、なるほど。

と、なったのであるが・・・。

 

ひとつ、???と思う記事に遭遇してしまった。

 

まず、

コメントの中の一文

 

ウガヤフキアエズを祀る、宇波西神社のいわれである。

宇(ウガヤフキアエズをさす、宇宙の宇など∞(無限大)の広がりをあらわす)

が、

西から波に乗ってやってきた。

 

と、いうものである。

 

西から波にのってやってきた。

と、いう話だけを素直にとると、

これまた、素直に疑問がでてくる。

 

西ってどこだろう?

 

そんなことを考えてるときに、???の記事に遭遇してしまったのである。

 

 

天皇家の祖先は失われた古代イスラエル十支族ではなかろうか?

ということで、

類似点をいくつか、枚挙していた。

 

古代イスラエルのソロモン神殿の両端に獅子と一角牛の像がおかれていたが

これと同じものが皇室にあるという。

 

さらに、初代天皇・・・これがウガヤフキアエズの息子になる。

神武天皇の諡号が

「カムヤマトイワレビコスメラミコト」であるが、

ヘブライ語の

「カム・ヤマトゥ・イヴリ・べコ・シュメロン・マクト」

が、語源ではないかといわれる。

 

その意味は

「サマリアの王 ヤハウェのヘブル民族の高尚な創設者」だそうで、

サマリアの王とは、ユダヤのエフライム族の王家にあたり

聖書においてエフライム族の王室は絶えることなく

常に世界のどこかに存在し続けているとの記述があるとのこと。

 

どこかに存在し続けたというと、日本の天皇家しかないといえる。

 

以上が書かれていた内容であるが・・・・。

 

ウガヤフキアエズが西からきたとするなら

そこはイスラエルなのだろうか

 

諡(し、おくりな)、あるいは諡号(しごう)は、主に帝王・相国などの貴人の死後に奉る、生前の事績への評価に基づく名のことである。「諡」の訓読み「 ... 諡号が天皇の徳を讃える贈り名であるのに対して、追号は関係のある地名や年号から取られた贈り名である。

 

さらに興味深い記事に遭遇

http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/099yata.htm

 

ウガヤフキアエズが西から来たという伝承が、そのとおりであるのなら

 

ヘブライ語でヘブル民族の創設者という諡号があらわすその意味から

日本民族はヘブル民族になっているということか・・・

 

Y染色体によると、ユダヤ人と日本人にしかない染色体があるし

さらに、もともとの日本人固有と思われる染色体はアイヌ・・など北海道地区におおくみられ

南にさがるほどすくなくなってくる。

 

熊襲征伐などは、もともとの原住民族の勢力を駆逐するためのものだったということになろうか。


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