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スランプの正体?

短編から長編まで
およそ、110作品をここにかかげているけど
その半分は1年くらいの間にかきあげた。
異常ともいえる状態で
毎日1万文字以上、かいていた。
むろん、物語だけでなく
メールにブログに手紙にと、文字類すべてをたして
そうだった。
体調も異様といっていいかもしれない。
夜中3時ころまで書いて、
朝には仕事にいくのだから
平均3時間くらいの睡眠でやっていたことになる。

そして、わきあがるように文章がでてくる。
あまりにわいてくるので、
とにかく、OA用紙にボールペンで書き付けるのだけど
手がまにあわない。
本人ですら、解読不能になりかけている文字を
ひろいなおして、そのまま、清書をかねて
ワードにいれていく。

かぞえたことはないけど、
物語だけだと、その1ねんくらいで
50編ほど、およそ250万文字
(そのころの長編が邪宗の双神で16万文字あったとおもう)
こんな調子でかいていたから、
考えながら書くということがなかった。

ところが、スランプと言い出したころ。
考えながら書く。
一日1000文字ももがく。
わいてこない。

こう溜め込んだものがいっぺんに流出したあと
はみがきのチューブとか、マヨネーズとかの残りを
搾り出したり
逆さにして、下にたまってくるのをまつかのような
遅筆・・・。
かつ、粗構想はあるのに、つながっていかない。

友人が3000文字ほど書くのに
どの言葉をつかうか迷いまくってちっとも筆がすすまないのを
「不思議」とおもっていたが、
まさにその状態に自分がなるとは思ってもいなかった。

どんでん返しや伏線をはるのは、
得意だとおもっていた。
小道具を象徴的に使うのも得意だったはず。

なのに、どうしたものやら・・・。

この考えて書くというのこそ
ある意味、本当の自分の実力なのだとおもうと
われながら、愕然としてしまう。

どうも、この「本当の自分」をみとめきれずに
うしろをふりかえってしまっていたようだと
最近、きがついてきた。



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