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二者択一・・もとい二猫択一

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拾ってきたのが2年前の7月下旬だったか・・。

そのときで2ヶ月ほどのおおきさだったが、人馴れしていて、

蚤退治のために、毎日シャンプーしてやったが、

悲痛な声をあげるけど、あばれることなくおとなしい猫である。

避妊手術後は外出自由の身になったのをよいことに、

ミルクとえさを食べにかえってくるだけになった。

夏は猫めも夏ばてするのか、げっそりして、餌もほとんどたべないし、

どこか、涼しい避暑地があるらしく、夜もかえってこなくなった。

いったい、あれは、どこの猫か?

一応憂生ん家を自分の家だと思っているのだろうか?

疑問視のまま、夏がおわり急激にひえこみはじめたら、

ちゃっかり、家の隅でねむるようになった。

家からでられるようになったころ、人間が引き戸の取っ手?に手をかけて、

戸をあけるのを見つめ続けた猫めは、

取っ手あたりにジャンプをくりかえすようになった。

「あのあたりをさわると戸がひらく」とちっこい脳みそでかんがえたようである。

ある日、外出から帰ってきたら、玄関のむこうで、猫めがジャンプをくりかえす影がみえた。

そんなジャンプをくりかえすので、戸をあけてやることにしたら、

ちゃっかり、あけてくれるまで、座り込みのデモをおこなうようになってしまった。

まるで、猫の家来か、ドアボーイになった気分になるので、

「自分であけよ」

と、すこしだけ隙間をあけてやったら、手をいれ、頭をいれ、わずかの隙間を広げ外にでていくようになったのだが・・・。

今年あたりから、それも、重労働になったようで、またも、デモ行動にはいりはじめた。

その「重労働」もわからなくない・・・。

3歳という年齢は人間でいえば30代だろうか?

かるく、運動能力ピークをすぎはじめる頃かもしれない・・。

屋根の上でごろごろころがりまくって、屋根からおちそうになるし、

縁側から、車の屋根を目指してジャンプして腹打ちをする。

自分の体重と運動能力の釣り合いがわるくなるせいもあるのだろうが、

なんとなく、老化?下り坂にさしかかっているような・・・?

だが、一方で、年齢相応にのさばりはじめる貫禄?ができはじめてもいる。

勢力争いにまけたか、勝ったか、

耳がしゃけてたり、鼻から額あたりに見事な引っかき傷・・、目にもパンチをうけたのだろう

目をしょぼしょぼさせていた。

相手の状況がわからないから、勝ったか負けたか判らないが

「負けてきたのか」と尋ねると、「聞くな・・聞きたくない」とばかりにみみずくばりに耳がうしろにそりかえる。

運動能力の問題もあろうが、体格の問題もあろう。

猫めの体格が相手より小さければ当然リーチがみじかい・・。

それをカバーする俊敏さが掛けてきた今、

迫力というものを身につけるしかないのかもしれない・・・が・・。

でぶ猫・・おお猫になってもらいたくはない・・し・・。

かといって、しょぼしょぼの目に傷だらけの身体に夜中のふんぎゃあああは

こちらの毒になりそうである・・。

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