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宿根の星・・に寄せて


身(み)の上話ではない・・・

宿根の星・・を読み返してみて、完璧に有馬のモデルは坂本竜馬だと思う。


仲良くすればいいじゃないですか。


竜馬にとって簡単な解決策。


大政奉還は、実に簡単な童心でしかない。


人を動かす男というのは、なにか、「魅」を持っている。


歴史の表面に出てくることの無い、人物の「魅」


この部分が解からないから、


歴史の多くの事件が見えない。


魅了する側も


魅了される側も


同じ「魅」の上に立つ。


その「魅」を知ってみたいものである。

宿根の星・・に寄せて

宿根の星・・・。

この物語も、1/2ほど書いて、随分長い事、ほうり出していました。

おそらく、御社の瑠墺が、渤国の星読みを読む・・。

このあたりで、2年?近く、ほったらかしに、しておいた・・・・・。

おかげで、細かいところを、ぽつぽつ、忘れて、

渤海だったか、渤国とかいたか・・・。

だけど、何故、続きがかけなかったか?

憂生側の「人生経験」?が足りなかったとしかいえない。

そして、ほったらかしに、しておいた2年近くの間に

憂生自身への問い直し・・・。

ひとつの結論?捉え方?を見出したときに

この物語の続きがあっさり出てきました。

それは、また、別の部分からも。

「占い」などに興味を覚え

占いヘの考え方や占い自体の考え方なども

憂生に影響を与えました。

運命は変えられない。

こんな言い方をよくしますが、

確かに、運命は変えられないことが多いと思います。

それは、何故か?

運命と言うものが勝手に定められたものだと考えられるのですが

本当は、本人の思い方エトセトラなどによって、

その運命に道筋をつけている、と、考えます。

つまり、たとえば、運命を変えようとしたら、

自分の性格とか考え方とか、「自分」を変えるしかないわけです。

ところが、自覚している「自分」でも、中々、変えることができないのに

自覚さえできない部分があるわけですから

自分を変えることは、ほぼ、できない。

ひいては、運命も変えられない。

結局、運命といえるような、出来事に遭遇して

「自分」に気が付くか、

「なんで、私がこんな目に?」

と、恨むのが、関の山。

ほんのちょっとの、「思い方」で、すでに、運命を変えてしまってる。

なにか、そんな事に着目したら

あっさり、この物語の続きが出てきました。

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