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二つの出版社からの書評 『壬生浪ふたり・俄狂言「恋語り」』他

*ミス*  ・・コンテストの話ではない・・

ブログ人の更新をおえた。
かきかけのアマロも洞の祠も
そのまま、順番どおりにならべた。

短編や書き下ろしはランダムになったが、
シリーズ物は一応、順番にならべた。

最後にいくつか、書き下ろしと短編がのこった。
トリを・・
んんんん
トリといっても、トップにあがる記事だから、
トリというのもいささかはずれているが・・・。
まあ、悩んだ。

悩んだ結果・・。
壬生浪ふたり・・を択んだ。

関係ないが
えらぶという漢字に
択ぶと選ぶがある。

択ぶはよいほうをチョイスするときにつかうらしい。

では、選ぶは?

選挙ということばもあるから・・

おそらく
択ぶは自分にとって良い方なんだろうな。

選ぶは公平というか・・
冷静というか
状況に応じて的確なものをチョイスするってことかな?

と、なると、
恋愛の相手の時は・・・択ぶだろうな?

すると・・・。
結婚相手は選ぶかな?

あ?

選ぶほど・・・。
択ぶほど・・。

あはははは・・・。

しかし、こう考えると
俺はお前を択んだという科白が浮ぶ。

この時・・
他に女がいて・・じゃなくて、
むしろ、その人しかいないのに、
この人だ!!
と、運命を悟った?ような科白にきこえるが・・。

選んだというと、
他にもいろいろ良い話があって、
その中から選んだと・・聞こえる。

だが・・
四者択一・・というよな?

う~~ん。
まてよ。
四者選一・・・だと、
二重言葉みたいだよな。

あ、もう、いいや。わかんねえ。

/誰かに辞書をひきなさいといった憂生は
ドコいったああああああああ?/

ってさあ。

本当はコンナことを書こうと思ってたんじゃないんだ。

壬生浪ふたり・・でさ。
思い出したことがあったんだ。

いつだったか、
どこかの酷評投稿所?に壬生浪ふたり・・を掲げたとき、コメントがついた。

はじめは、もちあげて・・。
こんなところに投稿していなくても良いレベルだ。此処のほかの人より、群をぬいて上手い。
・・・
・・・
・・・・。
それから・・後ろが・・大笑い。

自分で自分の文章に酔っているとか、
思考レベルがガキだとか・・。

まあ、そんなことはどうでもいいんだけど。

おかしかったのは、
壬生浪ふたり程度の文章表現で酔っていると
思われたことだな。

二重の意味でな。

時代物調のものは多少こった?表現をする。
だから、
壬生浪ふたりだけを読んで、
たまたま・・できが?良くて?それに酔っていると思われたのなら心外である。

そのいいかたでいうなら、
白蛇抄書きかけを含めた16編も
お登勢も白砂も小枝も・・
あるいは、
蛙もその続編も・あ?全部かきそ・・。

皆酔っ払いである/あはは

で、
本人が一番酔っていると自覚するのは、
じつは
蛙続編・・の中の一部分。

まあ・・。
嫌味を言えば
その酷評を下さった方のレベルだと、
壬生浪ふたり程度の文章表現をしたら、自分は酔う。と、こういう事になる。

いつかも、書いた。

相手への批評をしているようで
実は自分の幅・・などの披瀝をしている。と。

この程度の文章で酔うような、自分だから、
書いた当の本人の憂生が酔っていると考える。

笑わせる。

壬生浪ふたりには、
大きなミスが3,4ある。

多少・・なおしたが、ひとつは、
名前の点け方。
ミスではないが・・。
どうも、運命に勝という思い入れを
名前にしたのが間違いで部分検索の悲しさ、
勝海舟と沖田のホモ話と勘違いしたロゴ検索がくる。

もうひとつの名前の失敗は豪商原田。
新撰組にも原田がいる・・。
が、なぜか、この語呂がきにいってしまったので・・そのまま。
太っ腹で豪放な商人原田が
腹太にかさなるせいかもしれない。

で、
次のミスが中盤で出てくる小僧の言葉。
どうも・・。
子供の京言葉がでてこなかった。
設定をどこからか、流れてきた浪人の息子。
だから、くいつなぎに駄賃もほしいと・・。
なんて、いいぬけをかんがえてはみたが、
そこら辺の説明を入れると、話がもたつくのでやめた。

そして、決定的なミス。
無花果がこの話の大きなポイントになるというに、
無花果の実が熟すのは9月頃。
物語の設定は夏前・・梅雨あけちかい頃。

どう考えても
無花果の実を食べてみようというほどに
実は育ってないと考えられる。

/で、苦しい言い訳を付け足した覚えがあるが・・/

この無花果の熟成の時期の設定ミスはじつは、
出版社の審査員も気がついていなかったもので、出版推奨の電話が掛かってきた時に
話した。
コンナ調子ですから、まだまだ、金払わせてよんでもらえる所までいけませんよと。

と、まあ、こんなわけだから、
どうやったら、
自分の文章に酔えると判断されるのか・・。

ふと、壬生浪ふたりを上げた時に
思い出した話がこれで、
これを書こうとおもってたのに、
なぜか、選ぶ・択ぶのはなしになってしまって・・・。

あん?

択ぶ、選ぶ。の話を択んでもっと、つっこんで話したほうが、よかった?

壬生浪の話は・・・選択ミス?

これも・・既に・・・ミスかああ?



コメント
--------------------------------------------------------------------------------
それはともかく写真!

わざとミスらないでくださいよ~!!

パドックの気配が重要なんですから!
ご¥撰びには!!

師範代~~~~♪
投稿者:osorakukaraoke
--------------------------------------------------------------------------------

此処・・・此処・・・此処・・・此処も~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ミスかよ~~~~~!!
選択間違い・・・
択ぶか,選ぶか・・撰ぶか
ホルダー内で位置が違ってた。
巽の方角にあったせいかああ?/意味不明
投稿者:hakujya

二つの出版社からの書評 『壬生浪ふたり・俄狂言「恋語り」』

まず二つの出版社からの書評・・・・

● 時代設定も舞台も、それぞれ異なる3つの恋愛 物語。

前回応募作の「白蛇抄」同様、やはりこれらの作品にも「憂生ワールド 」と呼べる物が確固として存在している。

細かい心理描写の積み重ねによって織り成す著者の人間ドラマ は、恋愛というテーマを掲げながらも、決してそこだけには留まらない。とりわけこの三作品に関しては、「人間」と云うものを真っ直ぐ見据え、人が生きるという事を誠実に問う姿勢が終始貫かれており、静かな感動に満ちている。
● 最後に『壬生浪ふたり・俄狂言「恋語り」』は、3作品の中ではもっとも著者の持ち味が発揮されている作品であるように思う。

本作品においては、土方と沖田という物語の中心人物の輪郭もかなり明確に書き分けられている。

例えば、無花果という花をモチーフに佐部里とお勝の恋を例えた土方の科白や、京の話し言葉の特徴を捉えて土方が論理を展開するくだりには、著者の練達さが窺われる。

土方の人間的な魅力をたくみに浮かび上がらせる事に成功しているといっていいだろう。

本作品中で、もう長くは生きられない沖田は心から土方を慕い、その沖田の心情を思いやる土方は苦悩する。

恋愛とは別に、こうした深い情で結ばれた男同士の関係も本作品の見所の一つだ。

ただ、設定が新撰組であると言う事をもっといかしてもいいのではないか、という欲を禁じえないのもまた、確かである。

● もちろん改善してゆくべき点はあるものの、今回の3作品は著者の力量を改めて認識させられるものであった。

著者は自分の持つ色を失わずに「世界」を描き出せる。

などなど・・・・。
簡単に抜粋して、以上、このようなことでした。
で、最終的に、審査会では沖田君を協力出版で全国出版したいと意見が一致したとのことなのですが・・・・・。

資金 がありませんでした。はい!
書評から・・・

ふたつめ

***新撰組をモチーフとした作品群に、みずみずしい珠玉作が加わっています。

土方、沖田両名の、より人間的魅力あふれる新たな人物像が心をとらえて離しません。
読後に残る余韻もすばらしく、しばらくはうっとりと夢見るような思いでした。

優雅で繊細な文体が、情感豊かな作品世界を創りあげています。
掟を破り命がけの恋をつらぬく信太次とお勝、
規律と情のはざまで苦悩する土方、
己の運命を予感しつつ一途な恋に憧れる沖田。

それぞれの心情がしっとり と細やかに描写され、せつなく胸をうちました。

粋なはからいにホッとする、後味の良いラストシーンも印象的です。
とても完成度の高い優れた作品です。
私は今、この感動を誰かに伝えたい、という気持ちをおさえきれません***
この後、確かに彼は熱心に出版をすすめてくれたのですが・・・。

書評を横から覗き込んでいた渦がいいました。

「そんなに良い?だったら、なぜ、入賞せん?」

異口同音!!

***で、一つ目のところは審査を受けたんだ。
この後に良作を世に出したいという名目で
企画部部長から特別推奨作品に推したいのだがと連絡があった。
作品の出来不出来ということよりも、
時期がよかったようでね。
丁度、そのときNHkの来年の大河ドラマが『新撰組』だと発表されたんだ。
ソノ「新撰組」ブームにのったら、
コレは旬のものになるというのが、多少はあったんじゃないかな。

****で、もうひとつは、公募に送った時の書評。此処には何作か既に送っていて、どれもやっぱり入賞すらしなかったんだけど、
担当者さんから、出版しましょうと連絡が良く入った。
まあ、ことごとく、ことわったんだけど、
この「壬生浪・・・」の担当者が初めて男性だった。この人も良く電話をくれて、金がないといったら、サービス情報を良くくれたりして、
何度も、出版を薦めてくれたんだけど、
どうも、入賞すらしない作品を無理やり本にしたところで、果たして読まれるだろうか?
という事が気になったんだ。

自分に公表権?があれば、
友人に送って読んでもらったり、
ブログでも、何処でも、自由に発表できる。

でも、出版社に権利を渡してしまったら、
その本を買って読んでもらうしかない。

確かに出版ということは
実力?の裏打ちというステータスとして、
魅力的ではあった。

でも、此処でこうやって、
地道?に発表しつづけていた、ある日。
ある人にこう、言ってもらえた。

「お金も払わず、読ませてもらっていいのか」
そう、ソノ通り。

気軽によんでもらいたいからこそ、
公表権を放棄?したくなかったんだ。

入賞すらしない。
そんな作品なのに
「金をはらわずともいいのか」
そういって、もらえた。

憂生は市井の物書きで充分だと思う。

いつか、憂生っていうネット作家がいるぞ。
って、
そういえる自分になれたらいいと思う。

あ、憂生は物書きで・・・。
作家なんていうのは憂生には
雲上人の形容詞ですから・・・。

ほんと憂生は心理描写の天才っ!!(o^-^o)ノ
今、読み終えて来たんだけど・・・上に書かれてる書評の通りだよね?(笑)
私の幼稚な表現で言うと、私が読ませてもらった作品だけでも共通して思ったことは、眉間にシワを寄せながら読む場面やウルウルしながら読む場面があっても最後には心がすごくあったかくなる。妙に(?)納得させられる。
私だったら憂生の本ならお金を出しても読むっ!でも本との
出会い があるかどうかは疑問だよね?「作家」にもなってほしいけどっ。

ところで資金って・・・どれくらいかかるものなの?
コメント長過ぎて分割~~~っ!( ̄m ̄〃)ププッ!おやすみっ☆

資金は・・。出版の形態にも寄るし、
出版社にも寄る。20~30万くらいが、自費出版と聞く。↑の2社は、ちと、お高いと噂されてるらしいので、なんともいえないけど・・・。
壬生浪・120ページ?ハードカバーで120万
悪童丸・115ページ・ハードカバーで100万強。

新聞広告。全国出版とはいうが・・。
初刷500部・・・。2刷目から、印税が入る。
売れ行きによっては増刷あり。
特別推奨はさらに減額。新聞社を増やす。
など、あったと思う。
印税としては、20~30万部ほど、うれれば、500万くらいの印税になったかと思う。
うろ覚え・・・。
白蛇抄は500ページ×2巻?くらいになるというが、資金がないといっていたせいもあったか、出版しようとはいってこなかった。
が、およそをたずねたところ・・・。
4~500万かかるかも?
100万もだせねえのに・・・。

で、コレはとおもって、もう1社の公募にかけてみた。最終選考まではのこって、出版奨励作品認定書/なんや~~それ?/が、おくられてきた。此処は企画書見積もり だけでもしてくれるんだけど、どーせ、ない金。聞くだけ無駄とやめた。


まあ、丁度、あらすじ代わりになるので、
書評はちょこちょこ、つかわせてもらってるんだけど、
持ち上げであるというのは判っていても
巧いことかくもんだよね。
こんな風にかける人が審査してるわけだから・・。あはは・・。だめだよな・

感違い・・

壬生浪ふたり・・終わりました。

連載終了したものは、順次下においやってるのですが、

タイトルが長すぎて、連載の文字を入れていないものもあります。

タイトルで誤解されやすいものに、

パンパンとチョコレートがあると書きましたが、

秘めやかな想いは、五月の空に・・・

って、いうのも、エロ小説と誤解されるようです。

多分、秘めやかな・・・、って、言葉から

別の秘めやかを、連想させるのでしょう・・・。

そして、「壬生浪ふたり・俄狂言・恋語り」も、

恋という文字のせいで、壬生浪人の二人が恋を語りあう。

俄狂言という意味合いも、成っては成らない二人が、

狂言のごとくに恋を語らう・・・と、思われるようです。

おまけに、運命に勝つという意味合いがどうしても、離れなくて

おかつの文字を勝にしました。

これが、また、ややこしく・・・。

ちらりと文字を見た人に

勝海舟の登場?と思わせてしまい

その上、当時、密かに騒がれていたのが

「沖田総司はホモだった」

噂の出所が何だったかも

噂の根拠も知ることなく、

「沖田総司はホモだった」

を、捜し求めて検索が来る。

で、「壬生浪ふたり・俄狂言・恋語り」も、

この類の話しだと思われる。

確かに、タイトルは難しいです。

これは、と、思って、考えたつもりが

ネット引くと、居るんですよね。

同じタイトルで書いてる人。

「憂生」も多く居ます。

これを

「うい」と、読ませてる人は居ないようですが

「憂生」は、やはり居る。

願わくば・・・品行方正な「憂生」さんであってほしいと思う反面

憂生と間違われた人・・あるいは、お気の毒な・・。


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コメント

おお~~~

それは、なんという、奇跡だあ。
と、おもいました。
逆はよく聞くのですよ。最後のひとつは、鳥のため残しておくんだよという事を。
でも、それって、人為的、作為的ですよね。
無花果が最初に1つなるって、自然がそうさせるものなのだから、まさに、奇跡ですね。
奇跡にに助けられる設定も、もっと奇跡かと思いつつ、憂生も無花果、たべてます。
今年は豊作なのか、よくでまわっていて
味もよいです。
情報、ありがと♪

はじめまして

突然ですが、無花果好きが無花果を食べながら失礼します。
夏前に、一つだけ生るのですよ。
一つだけ先に生るのを、故郷のばあちゃんは「花無花果」とよんでました。
毎年立派に実を付けるそれは、仏様にお供えされるのが恒例になっていました。
花無花果は美味しそうなのですが、指をくわえて仏壇を眺めるしかないのです。
花無花果ということで、つじつまが合わせられないものでしょうか。
失礼しました。
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