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お登勢によせて(総集掲載)

ありがとう。

どういう加減か?


アクセスカウンターの数値が一挙に30くらい増えたかな?


と、思った後、ぴったし、止まる。


管理室内の数値をみると、

この現象は過去?にあげたものを読みに行ってくれるため、

トップページの数値が上がらないとアクセスカウンターの数値も

あがらなくなると判明したんだけど、

RSSとかで、続きを読みに行ってくださってるんだろうな。


で、今日になって、また、昨日のページ別を見に行った。


やっぱり、人気が有るのは、ポン酢のつくり方。

で、もうちょっと、前の煮豚。


まあ、わかる。


で、次々めくっていくと、

これが、ほとんどお登勢。


順番を変えて、読みやすくなったせいもあろうとは思う。


見事に、お登勢・・・が続く。


なんか、あったかな?


また、どこかのロゴ検索でとりあげられたかな?


と、思いつつ、


これは、憂生の一番ながい、物語。


この長い物語をずっと、読んでくださるのが、うれしい。


このお登勢のラストちかくを、挙げたときは、自分でも、

なんどか、読み返して泣けてきた。


たぶん、なんで、こんなお登勢なんだろうって、

そのあたりだけを読んでくれた人も

最初から、続きから、読んでくれてるんだろう。


ラストの感動は、おおげさかもしれないけど、

この感動が本物らしくなるために、

手をかえ、品をかえ、お登勢の断面を描いてきた。


もちろん、たいそうにいえるほどの

筆力も文体も表現力もない。


でも、そのいろいろを、読んでくださってるからこそ、

ラストあたりが、深くなる。


お登勢を姉川からつれだした女衒のもとに、

お登勢のゆくえをたずねにいったあたりでも、

女衒が泣く。


そんな、おそろしい思いをしながら、

人をうらみもせず、

人のことばかり、考えて・・

おそろしかっただろうに、

どんなにおそろしかっただろうに・・・。


そんな科白が本当に聞こえる。


自分のことより、人のことを先に考える

強くて、優しい。

そんなお登勢を浮き彫りにしてきたつもりだから、

こんな言葉でも、憂生は胸が詰まる。


そんな部分、うまく、つたわったら良いなと思ってる。


なにせ、長くて、理屈っぽいし、巻き返し、繰り返し書くから

まだるっこしいかもしれない。


それでも、こうやって、読んで下さっている。


ありがとう。

お登勢を書き渋っている。

実は
お登勢を書き渋っている。

その停滞の大きな理由というのが・・・。

ある女性のコメントにより、
憂生の中が、妙に、波立っているせいである。

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物語へのコメント・感想を書くとき
それは、物語に対して
出しているように見えて、
実は、自分の中のものを
披瀝しているに過ぎない。

と、どこかに書いた覚えがある。

問題のコメントは
物語中の登場人物への
嫌悪感を表明したものでしかなく、
ある意味、物語の中に
入り込んでくれていると
解釈できるものではある。

だが・・・。

憂生の作品、
特に理周が象徴的であるが、

この作品の中に
「男親の女親に対する愛情を知らずに育った理周」
と、いう言葉がある。

それは、また、
男の想いに支えられる女がいるということである。

いきなり、論理をはしょってしまうが、

レイのコメントにもでてきた観念が
「赦す」であるが、
「赦す」という徳は
女のほうに、より、濃い気がするのである。

ところが、コメントを下さった人は
「剛三郎」の考え方/むしろ、憂生は「思い方」ととっているが/

に、過敏に反応しているように想う。

簡単に言えば、赦せない。
嫌い。
理解不能。
とるところなし。
最低な人間。

と、まあ、ならびたてれば、
悪口が一杯出てきそうな。
そんな感情が篭って見えて仕方がない。
コメントなのであるが/憂生には・・そう見える。

ところが、作品中において、
何度も何度も
そんな剛三郎を赦す見方?を
憂生はかいているのである。

にも、かかわらず・・・。
「それでも、嫌い」
などというコメントが寄せられてくる。

憂生が目指していることのひとつに、
「赦す」「抱く」と、言うものがある。

それ相応に良い人間を赦すことも
抱くこともこれはできて当たり前である。

相容れることが出来ない人間を
抱ける自分になってこそ・・・。

なのであるが・・・。

なにかが、気になる状況と言うものを
分析してみると、
もっぱら、
自分の中にそれに
ひっかかる「もの」を持っている。

剛三郎に対して
ひどく、ひっかかる彼女を
みていると、
赦すことができない。
抱くことが出来ない。
彼女の引っかかりが
コメントという形で
凸を見せている。と、見える。

と、なると、
エネルギーの法則を考えても分かるが
彼女の内面には、なんらかの凹みが
あるのではないかとおもってしまう。

それが、例えば、理周のような境遇とか・・・。

なんらか・・・。

例えば母親が父親を
抱いてゆく/思いのことを言う/
赦してゆく。
男の弱さを支えてゆく。
などなど・・・。
なんらかの刷り込みが
彼女の中に形成されていないのではないだろうか?

過敏に反応しているように見える
憂生にしか過ぎないのかもしれない。

むしろ、憂生のほうにこそ、
彼女に拘ってしまう?
何らかの凹みがあるだけなのかも知れない。

鷹揚であること。
簡単そうにみえて、そうはいかない。

気にならない。
拘った挙句、
気にならなくなる。

コレこそが
抜けるということなんだとおもうが、

彼女も
また、憂生も

抜け切れない自分がいることだけは、
間違いない気がする。

36計笑うにしかずともいうだろ?

お登勢・・・52を書こうと思ってねばってたんだけど・・・。
眠くなっちまった。
ちょっと、長丁場というか・・・。
長台詞になりそうな、気がして
ゆっくり、
書きたい・・・。
じゃが・・・じゃ・・・
じゃが・・なのじゃ・・・。
眠気と泣く子に勝てないと
昔から/いつの昔か問うことなかれ・・・/
いわれるとおり、
ねみ~~~~。
なんじゃろ?
朝もゆっくり、ねててさ~~~~。
昼もねちまってさ~~~~~。
しっかり、
寝たつ~~~のにさ~~~~~。

無駄寝だったんかよ?

こりゃ・・・。

あかん・・・。

スパイダーで集中力つかいすぎたかにゃ?

あ?

え?

あはは・・・。

んな事してる閑があったら、
書けばよかったろ~が?って?

あはは・・・。

あはは・・・・。

あはは・・・・。

お登勢・・・111を挙げて・・。

ふと、思った。
憂生の作品の中に
性表現が多くあることを
周知の方が多いと思うが、
今回久しぶりに
「いつか見た夢・・」
を、ちょこっとかいたわけであるが・・・。

お登勢の中のお芳・・・。

いつか見た夢の中の沙織・・・。
にしろ・・・。
「小枝」にしろ・・・。
「小夜」にしろ・・・。
「白砂に落つ。」にしろ・・・。

あるいは、
空に架かる橋においても・・・。

実際に産む、産まずに、関わらず
また、実際の妊娠に関わらず
『子供』あるいは、「出産・妊娠」が介在してくる。

これは、また、ひいては笑う女にも
あてはまり、
実りの無い性行為という側面で
アンチテーゼとして・・・
「妊娠」が、扱われる。

イッツ・オンリーユアマインド
に置いても
レナの妊娠騒動がある。

無論、白蛇抄においても
無論のことである。

常々
性は心が生きると言い放って
性表現を語ってきた。
ボーマンをして
性を聖として、とらえてゆこうとも試みた側面がある。

単純に性あるところに
生が付いて回るものであるはずだが
このテーゼを裏切り
レオンとクロードに置いて
男同士の不毛の愛として
生の無い性を語ってもみた。

だが、この話も
まだ、未筆であるが、
「生」の無い関係に二人は終止符を打つ。と、いうエピソードがある。

色々と、書いてきているが
つくづく、
生を生み出してゆく「女性」

すなわち、命をはぐくむ・・・。
コレが憂生の中で大きなこだわりであるような気がしてきた。

事情があって、妊娠が不可能な方も
いらっしゃるであろうが、
自分という存在の裏に
性=生があったことに留意していただきたい。

この世の中に
男と女しかいないわけであるが、
女性が大きな転機を迎える
出産こそ、第二の人生のスタートとして
憂生の中の命題になっている気がする。

そして、
その女性によって
男は自分の存在を確認させられてゆく。

護るべきものは
「女性」であり、
男はせっせと、女性の元に
糧を運ぶ。

この慣わしは、自然が一番だろう。
卵を抱いた雌鳥を雄鳥が付かず離れず
護り、給仕してゆく。

ほほえましいというか、
なみだぐましいというか・・・。

男をして、
ここまで、変化させる女性の
崇高な性・・・。

性は生につうじてゆく・・・。

コレはやはり、いつの間にか
憂生の底の部分で
大きなポジションとして
女性を検索していたという所なのだろう。
コメント
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投稿者:tutomu122 (2006 1/24 18:34)
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出産が第2の人生のスタートっていうのすごく自分に当てはまる気がします。
出産によって自分がすごく変わりました!
うまく言えないけど・・・
命を生み出すってとても神秘的で、経験できてホントよかった!

謎だ・・・

昨夜は久し振りに飲みに出かけておりました。
帰ってきて、気がついたら
朝でした・・・・・。
で、ひととおり、足跡をみわたして・・・。

nikope 剛三郎を「気の毒」なんて思わないよ~(ぷんぷん

あはは・・。

そうですね。
憂生も巧く説明できてない場所なのですが
お登勢がいろいろと
剛三郎のことをかばってやってる。
良い風になって欲しいと考えてる。
こういうお登勢の真意を知らずに
脅しとしか
お登勢の気持ちを考えることが出来ないのなら
人間として
剛三郎が気の毒だという意味合いです。

つまり・・・。
男の胸の中で
お登勢の真価を伝え
和解?させてやりたいという思いの
萌芽が生じているということかも。

そして、コレは又
男の男としての男の見方というべきか?
男である前に
人らしい生き方、思い方で
物事を正しく受け止められないという事が
残念と
剛三郎を見つめる男の
人格?をにおわせているつもりで・・。

あはは・・・。
巧く書き込めなかった部分の
言い訳です。

でも、こんなとんでもない剛三郎だけど・・・
憂生もどうにか、
お登勢の思いに気がつかせてやりたいとは
思っています。

で・・・も。
こいつ、素直にきがついてくれるだろうか?
コメント
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まったくねー。
とことんオメデタイ奴やなぁ、コイツは…
まるでうちの職場の誰それのような…なんて思いながら。
いやいや、実際、こーいう奴っているよ。ほんまに。

ところで。
68のラスト3行目。
思いっきり誤字だと思う。
酔っ払いのchuraraにも分かる…。
投稿者:churara (2005 7/28 23:40)
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だよ~~~~。
後でわらった。お芳の「お」も狐かとおもうぞ。
まだしも、疲れるで良かったと思った。
憑かれるだったら、狐つきみたいじゃ~~
直しとかニャ、いかんが、既にあちこちはっつけたよ~~

ちょっと、かぞえてみた。

お登勢も随分、長くなってしまったけど・・・。
どのくらいあるのか・・・ってなもんで、
さっき、数えてみた。
今、131話をおえて、
158560文字。
原稿用紙に換算してみると、約400枚?
単純に400で割るわけにはいかないから・・。
500枚ちかくなるか・・。
連載形式なので、
かなり、省いた書き方をしてるけど・・・。
もっと、丁寧にかくと・・・

えらいこっちゃ!!
コメント
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よぉ~そんなに書けるなぁ?って、物書きさんやから当たり前やなっw(笑)
一時はどうなるかとおもたけどぉ~・・無事落ちついたよ~で
ほんまに良かったっ♪なんぼ物語とはいえ、えらいことになると
こっちの気分もえらいことになるからなぁ~( ̄▽ ̄;)アハハ~
投稿者:xxmimosaxx (2006 4/7 21:16)
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野暮用が落ちついたから、ちょっと短編からいこう思ってんねんけど。
憂生のお薦めはっ?ある?
投稿者:xxmimosaxx (2006 4/7 21:17)
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う~~む。
本当に短編は蛙。蛙続編。俺の胸の中の陽だまり。
笑い話の短編は新之助シリーズだな。
あとは、中篇~長編だな。
ヒットしたのは空に架かる橋。
小枝。
憂生はやっぱし、悪童丸・・つ~か、
白蛇抄。
ブロー・ザ・ウィンドも定評あるし・・むむむ・・索引の・・・順番通りよむとか?

眠気半分だ・・。

いよいよ、お登勢も三桁になるかと・・・。
おもいつつ・・・。

その前に99への御託・・
あるいは連想。
あるいは、記憶抽出

で、いきなり始めますが、

99を描いていながら、
晋太の年齢を考えていました。

二十そこそこの男が
こういう
妙にしぶかわのむけた、発想を
もつだろうか?

あえて、なんで、あんちゃんはそんな考え方をするんだ?
と、お登勢につっこませて
なにかをこたえさせておかないと、
リアルさがないぞ。
とってつけた、ご都合観念・・

こうも、おもえたんだが、
俊のことを思い出した。

俊はまだ、十九だったと思う。
ちょっとちがうけど、
奴もこういった。
「男を変えるのは女」「女を変えるのは男」

野生の勘でわかるってこった。

まあ、そりゃいいや。

この晋太の言葉から、ぎゃくに
晋太の親夫婦ってものや、
文章には書かない登場人物の
バックグラウンドがみえてくるきもして・・・。

俊のまじな台詞も後押しして、
ココは
こういう妙に老、長けた晋太もあり。
と、
許す事にした。

ついでを言えば、
いつか日記にも挙げたが
女房という言葉から。

女房・・・。
女には
房がある。

女の房をいっぱいもてるのが
「女房」である。

男に対峙して、
時によき「妻」
「友人」「母」「
恋人 」「妹」「姉」
「愛人」「娼婦」等など
どれだけ多くの房をもってゆけるか・・・。

女には房がある。

乳房という房も
さながら、
女の房なのかもしれない。

( 」´0`)」あんちゃ~~~ん!

( 」´0`)」あんちゃ~~~ん!

爆睡してたもんだからね~♪
目が冴えちゃってるんだよ~ん♪
だからお登勢90くらいまで
一気にアップして?(←我の勝手♪)


( 」´0`)」あんちゃ~~~ん!

い~男だろ?

純心ってかいて、
晋太と読む。

あはは!


( 」´0`)」あんちゃ~~~ん!

微妙に意地悪(長いっ!)
と書いて、憂生と読む。

いひひ!


( 」´0`)」うんちゃ~~~ん!

ヘイ!!
と、かいて
タクシーと読む。

うひょひょ!



( 」´0`)」とっつああ~~~ん!


丹下段平と書いて
とっつぁんと読む。

 By 矢吹 丈

うひゃひゃひゃ!

一貫性のないカキコをしてしまったところで終了~~~!(爆)

仕事しや~~~す!ヾ( ̄▽ ̄;)



( 」´0`)」とっつああ~~~ん!

意義あり!!

銭形警部とかいて
とっつぁんと読め!!

by  
ルパン だもんに~~

「あっ・・・不二子ちゅあ~~~ん」

ルパン去る・・・。

( 」´0`)」きんちゃ~~~ん!

仮装大賞とかいて

萩原欽一と読む。

ルパンの仮装は
一歩間違えると
矢沢永吉 になるかもしれない・・・。



( 」´0`)」やめなさいってぇ~~~~!


憂生・・・

しつこいっ!!ヾ(≧▽≦)ノぶわっはっは~!



( 」´0`)」けんちゃ~~~~ん!

米屋とかいて

アダルトビデオと読む。

古いネタ過ぎて
けんちゃんが
謎の人物になっている。


それでも一世風靡したんだぞ。
      by  米屋のけんちゃん。

追記

しつこくてすまない。

どこまででるだろうか?

( 」´0`)」しんちゃ~~~ん!

岩部金吉
と、書いて
野原新之助
と、読む。

だいたい・・・。
こいつを忘れてたのが、
一番の失策であった。

続きをかきたいが・・・。
お登勢を仕上げてからだ。
         by・・・憂生


( 」´0`)」!一生やっとけぇ~~~~!

(≧m≦*)ぷーっ!!

まだやってるしっ!(爆)

おやすみぃ~~~♪


( 」´0`)」あんちゃ~~~ん!

    ・・・・・おわり。

馬耳東風、あるいは・・ばばじじ東風。老いたかにょ。すこし・・。

いやあ。
今日は・・・。
もとい・・・。
今日も、
自画自賛しにきました。
ちゅらら がブログのリストアップに
くわえてくれたって、事もあって・・・。
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今日がやすみということもあって。

昨日、ヨッパラって寝ちまって
続きがかけなかったということもあって。

おまけに昨日の出掛けに
帰って来たら
書くぞと宣言したのに、
ほったくったせいもあって。

今日は
だいぶ、書いたような気がします。

で、よみかえして、
どうも、馬鹿のように自分で
感動するので←むしろ、あほ?
宣伝しに着ちゃいました。

↓にいくとよろしいかも・・・。

お登勢

で、始めるよ。
細かいところを、ちょいと・・・。

「お登勢さんは心底強くて、優しい。
その強さは
自分のことより先に、人のことを考えるから
身についたんですよ。」
って、この台詞/注。ここに感動したと言う意味ではない。/
まあ、よくある台詞にちかいんだけど。
強くなけりゃ優しくなれない。とか。
優しくなけりゃ強さではない。とか。
ただな・・・。
そんなのは、もう、つかいふるされてる。

強さがどうの、
やさしさがどうの
こんな定義はもう、どうでもいい。

あるか、ないか、わからないものを
しのごのいってるより、
そりゃあ、そうだ。
つよくならざるをえないんだって、
やさしくならざるをえないんだって
根本を
いおうじゃないか。
憂生論法をふかせちゃろ。

てなもんでだな。

人のことを先にかんがえりゃ、
誰でも強くも優しくもなれる。

いいかえりゃ、
自分のことを/悪い意味でな/
先にかんがえりゃ
誰でも弱く、つめたいものになる・・・かもな。

あん?

うるせえってか?

せっかく気分良く
ぺらってるにょに

やっと~♪

shine2006/04/13 11:29

[ 編集 ]

私も去年から読んでたから、書いてる憂生ほど長くはないけど(笑)やっと完読だよ♪

剛三郎も結局は大事なものに気づける人間で終わって安心したよっ!

お疲れぇ~~~っ♪

1:憂生2006/04/13 12:02

[ 編集 ]

随分前から、温めていた構想だったけど・・・。
プロトは本当に短いものだった。
晋太とお登勢が兄妹として暮らしていて、
徳治との話がすすんでゆく。
そして、晋太の後姿に
お登勢は自分の気持ちに気がつく。
と、言うくらいのものだった。
だが、実際、文字にし始めると
赤の他人が共に暮らすに違和感のない設定。
芯の強い娘が幼馴染の元に頼ってゆかなければならない理由。
また、芯の強さ/生い立ちとか・・・。
徳治との出会い。
いろんな設定が必要になってきた。
それらの設定をスムーズに組み立ててゆくために
木蔦屋の存在が組み入れられたり・・。
一つの設定に違和感を生じさせないために
取り込んだものが今回は多かった。
まだまだ、大森屋の夫婦仲のよさとか、
具体的にお登勢に影響を与える部分を書きたかったんだけど、話に勢い?がついてしまったので、
省かれてしまった。
実際、上手く書ききれずに終えてしまったけど、
まあ、しいて言えば、
プロト部分は、135~終話だろう。
ソレもあんなに理屈がましいものじゃなくて・・/笑
135話目までが物語をスムーズに組み立ててゆくための
素材といっていいかもしれない。
我ながら。此処まで長くなるとは思っていなかったが
恐らく17万文字くらいになったんじゃないかな?
500ページくらいの単行本?ってとこか・・・

2:shine2006/04/13 19:21

[ 編集 ]

本ねっ♪150万貯まったぁ~?(笑)
憂生の作品はほんと本にしたらいいのになぁ~
でも前に憂生も言ってたけど、ネットの物書き?でいいなんて。
私はタダで(爆)読めるからお得だけどさぁ・・・なんかもったいないよ(^-^;)
今度は笑う女なんだね・・・私もちょっとだけ読んだんだ。
空に架ける・・・もそうだけど、憂生の書くのって、あ~小夜もそうだわ。
ちょっと気合入れなきゃね、テーマが女として受け入れにくい部分(女としてって言うより私がかな?)があるんだ。
でもそれはこの世の中でも充分あり得ることでさ、
裏の部分って言うか、社会の闇の部分だよね?男と女の・・・?
実際、笑う女も読んだ時、この話しの結末を憂生はどう書いていくんだろ・・・って思った記憶があるよ。

じゃ、また気合入れて(笑)覗きに行くよ~っ(o^-^o)ノ

3:憂生2006/04/13 21:07

[ 編集 ]

あのにゃ・・・。150万だったら、1編くらいしか、
本にならないべ。
どうしてもさ、全部、なんとかしたくなるじゃん?
やっぱ、たんねえべ~~~~。

笑う女も随分ほったらかしだった・・・。
簡単な・・どんでん返しでおわるつもり・・。
あんまし、気合込めてよむにゃ!!

かけなくなるべ・・・。
そこまで、マジではないっつさああああああ~~^。^

4:shine2006/04/14 19:35

[ 編集 ]

( ̄m ̄〃)ププッ!憂生の唯一の顔文字見れたっ♪(笑)

じゃ、お気軽にご訪問しますんでっ♪
だってね~、憂生のアダルト以外はもう読んでるからさ~
天沢祐稀にいくしかないっ?(爆)

5:shine2006/04/14 19:37

[ 編集 ]

ごっ、ごめんっヾ( ̄▽ ̄;)天沢じゃなくて永沢だった!!
天沢聖司と混ざった!!←知らないでしょっ?( ̄m ̄〃)ププッ! 

6:憂生2006/04/14 21:09

[ 編集 ]

全部よんだ?
うはっ!!
新ちゃんも?
白蛇抄完成分が14編
SO2が18編
新之助シリーズが8編
犬夜叉・ポーの一族・・2編
そのほか・・小枝・ブロー・白砂・壬生浪・
空に・・・パンパンと・俺の胸・・
/って、かぞえてるんだい!!/
蛙・続編・何か、忘れてるような・・・不安
51編?
ん?

わ~~~お!
お登勢!!
52編

書きかけが7~8編?
/ま、これは数えないが/

うん。
常々書きかけと永沢ひっくるめて70編と言ってたのは嘘ではないな/今頃・・確認するな?

よくよんだ~~~~ね・・・。

・・・・。

永沢君よろしく!!

7:shine2006/04/15 00:06

[ 編集 ]

だって去年の4月からなんだよ?(笑)
私読む時間あったからねぇ~夜中もよく読んでたしっ♪
永沢くんは置いといたけどっ( ̄m ̄〃)ププッ!
新ちゃんは、実際流し読みだったけど。(ごめんっ!)
前にさぁ、憂生が言ってたでしょ?他のが物足りなくなるかもしれないから
お気をつけあそばせって(爆)
結構それ当たってる!他の読んでて、もっとそこんとこ丁寧に詳しくっ!とか思っちゃう(笑)

ではでは~~~また新作アップになった頃に(いったいいつ?笑)
またひょっこり来るよ~んっ♪おやすみっ♪

はぁ~~~・・・ため息っ。

社員♪・・・だからどこのっ?(笑)2006/03/08 21:00

[ 編集 ]

憂生ぃ~~~~元気ぃ?

お登勢読んで凹んだっ・・・(^-^;)
相変わらず憂生の心理描写にはやられちゃうね~(笑)
最後はハッピ~エンドだと思ってるけど。
これから何があって、剛三郎の想いが変化するのか?
すんごい楽しみにしてるぅ~っ。
その辺の描写がたぶん私が憂生に惚れた部分だと思ってるよ(笑)
納得いかないことでも納得させられる技っ!っての・・・?あははっ

ってか、ハッピーエンドにしてっ!!お願いだから~~~っ!

1:おお!2006/03/08 23:41

[ 編集 ]

いやああ~~~~~!!
実は書こうと思って他のコトをしてたんだけどさ・・。
お芳が180度?転換してしまうこの部分を
どこまで、納得?してもらえるか・・・。
不安だった。
お登勢の今までのいきさつを考えたって
お芳の気性を考えたって
ちょっと、ありえない。
って、思う部分だから・・。

亭主への思い?
男と言う生き物への愛情?
自分の手で
男の人生を細くさせてしまった引け目?
嫁して3年子無き葉さるというが・・・。
この時代・・・
子が出来ないのは女のほうに責任があるという考え方。
うまく、説明出来なかったお芳の変化だったから、
ちょっとほっとしたりしたよ。
ありがとう。

2009-12-09 13:17:35 テーマ:お登勢によせて・・

うわぁ~~~~~~♪

shine2006/01/23 14:24

[ 編集 ]

お登勢アップされてるよぉ~~~~~っ!!

今ね、気になる子の日記覗きに来たんだけど(笑)
憂生のページ見て感激だったぁ~~~♪
なんか去年の感動が蘇ったねぇ~~~
昔の恋人にまた逢えた気分ですっ(笑)

ではではっ・・・仕事するねっ♪

1:憂生2006/01/23 18:11

[ 編集 ]

おひさし・・・。
多分、きがつくだろうとおもってたんだけど・・・。

久方ぶりにかいたら、
ちょっと設定と文体が狂ってしまって
まあ、成るに任せて書いてます。

お芳への話があっさりしすぎて
あらすじっぽくなってるのが、きがかりだったのですが・・・。
コレも今日もう少し追加心理で補充してみました。

お登勢は前にも25話くらいで
一端休止になってたんですよ。

アレを106話まで持っていっているうちに
お登勢ばかりを書いているのがイヤになってきてしまって・・・。
なにせ、ながすぎて・・・。

おそらく、邪宗・・・をぬいて
一番長い話になってしまったんじゃないかな。

と、いいつつ、もう少しでおわる・・
終わらせるつもりです。

ありがとうにゃ!!

trueletter 剛三郎の改心を祈る・・・(-人-;)

昨日もosumikeさんから、「気がつくよ」だったかな、

にこぺちゃんのぷんぷんにしても、

誰に視点?見方?をむける。
あるいは誰の味方になるかによって、
いろいろ、思いがでてくるとおもうのですが・・・。

こうやって、物語の中の人間に
一緒になって
思いを送ってくれる。
同調してくれる。

やっぱ、コレは憂生には嬉しいことです。

物語の中の人物が
息をしてるんだ。って、おもわされるから・・・。
登場人物が読む人のほんのちかくにいる。

そんな風におもえて・・・。
コメント
--------------------------------------------------------------------------------
あの・・・憂生さん?
私にも「さん」つけてーっ!ヾ(≧▽≦)ノ

憂生の作品の主人公ってさ、(全作品読んでないけど)聡明だったり素直だったり
とことん強かったり・・・いずれにせよ誰もが惚れこんじゃったり、助けたくなっちゃうような魅力的な人物ばかりだよ!
投稿者:trueletter (2005 7/30 22:4)
--------------------------------------------------------------------------------

で、他の登場人物に関してもわかりやす~く描写してくれるから、うんうん、この人ならこう思うだろうなって受け入れやすい。
投稿者:trueletter (2005 7/30 22:6)
--------------------------------------------------------------------------------

だから剛三郎の許せない行動も怒りを通り越して、お登勢の心境にたてる。(笑)

あ~きのえにもボーマンにも惚れたっけ~(笑)

投稿者:trueletter (2005 7/30 22:7)
--------------------------------------------------------------------------------

でも誰が好きって!白峰大神!!
美形だからぁ~~~~~♪(。・・。)キャ♪
投稿者:trueletter (2005 7/30 22:9)
--------------------------------------------------------------------------------

あはは。ゴメン。そのまま、コピーティストだったんだ。
さっき71をあげてきたけど、
どう話をすすめてゆこうか、
まよった。
投稿者:hakujya (2005 7/30 22:22)
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男の話を聞いて、お登勢の思いに気が付く。
これは、判らないでもないけど、
既に、こけにされた。と、怒ってた剛三郎であるわけで・・・。
投稿者:hakujya (2005 7/30 22:24)
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だいたい、お芳が近くの部屋で寝ているのがわかっていて、お登勢の元に忍び込むような男が
ハイ。ハイ。感動~~~。うるるるん・・・涙。に、なるような一筋縄ではいかないと判断した。
投稿者:hakujya (2005 7/30 22:26)
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ふられた男のくやしさとかも考慮し、
商連へのばらし?とか、お芳にばらされる?とか。
こういうことで、へこまされることも癪に触る。
投稿者:hakujya (2005 7/30 22:29)
--------------------------------------------------------------------------------

ひとつには、養子という立場での、いろいろな鬱憤?もあったろうし、こちらのわからないところで自分を殺し、まげてきた積年の辛抱もあったろう。
投稿者:hakujya (2005 7/30 22:31)
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そんな剛三郎がいずれはお芳にわからせてしまうことになるが、と、お登勢にいいよったわけだから、それなりの覚悟をもっていたろうし、ある意味本気だったと思う。
投稿者:hakujya (2005 7/30 22:32)
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それを真正面から断られるならまだしも、
貴方の足元が危ないですよとおどすようにいわれたら、そのほうに腹がたつのが、自然ではないか?と、かんがえなおした。
投稿者:hakujya (2005 7/30 22:35)
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とにかく、自然な流れ。
そこまで、行かなくても
それらしい、ありえる流れにのせてゆこうと・・。
し・・・しかし・・・この話も相変わらず人物が予想外に動く。収集つけられるのか?

おい!!
憂生!!
でえじょうぶか?あん?
投稿者:hakujya (2005 7/30 22:38)
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今71読ませてもらったよ~!
剛三郎的な展開はこうでなくっちゃウソだよね!(笑)
・・・でもお登勢の真意を解るまでが難しいね・・・ほんと。

洞の祠みたいに何年も放置しないでねっ!(爆)
期待してるのだぁ~~~♪(⌒∇⌒)ノ""

ままよ!!

きっと・・
おい!!どうなるんだよ!!
って、気持ちでお登勢の続きを
待ってくれてると思うんだけどさ・・。

いやあああああ。
ちょっと、呼吸を整えようというかあああ・・
物書きの裏側暴露ってかさあああああ・・・

うん。

でさ、

この間からお登勢の場面転換が
ひっきりなしじゃん?

実は・・どうやって
スムーズにつなげるか
かなり・・・考え込んだんだ。

結果?

駄目じゃん・・・って案しかでてこなくてさ・・・。

ままよ・・・。
書いちまえ!!ってさ/あっ・・怒る?

でさ、
書いちまったら
おりょ?
おりょりょ?
つながったじゃんかあああああ!!

お芳が大森屋に出かけてゆく場面の中に
剛三郎の諮りを溶け込ませる事ができて、
次の場面では
徳治との何らかの進展?を盛り込めて
かつ、朝に出かけたお芳がどうなったか?
ってのも、お登勢側から語らせて・・・
場面転換が次々起きる部分をもたつかせないで
説明がましくせずに
どう乗り切ろうかと思ってたところ・・・。

書いたら・・・
出てきたじゃんかよおおおお/感涙

まだ、暫くこの場面転換状態が続くので

・・・・

ちょっと、一息・・・

ほんでもって、
ままよ!
かいちまうぞおおお!!/あはっ・・怒るにゃよ 

ありがとう・・・

やっと・・おわりました。
まだまだ、書いておきたかった部分もあったり、はしり気味になっていることも、よくわかっていたのですが、
いつまでも、書き続けていてもしかたがないと
思いました。
たとえ、ドンナに不出来であっても、
一つの場所から卒業してゆく?
お登勢もいつまでも、曖昧な自分であってはいけないと、ひとつの場所から巣立ってゆく。
お登勢とともに、憂生も「卒業」を無理やり?迎えて、今。
やはり、新しい地点に旅立ってゆく
スタートである「卒業」について、
山口百恵の台詞を思い出すのである。

赤点しか取れなくても卒業しなければならない。
一箇所で完璧を目指すことも大事なことだろうけど、
日々成長する自分が、同じところに留まっていてはいけないとも思う。

上手く、言えないけれど
あるいは、赤点だらけの作品へのいいわけにすぎないけど、
次へ
次へ・・・
次の段階でまた、此処までの自分を
調べながら、

・・日々・・・新しく・・・

おおいなる、自己満足・・で、しかないのだが・・

お登勢をかきながら・・・。

実際の所、頭で考えていた言葉が
一つも文章にならず
設定を変!!にしないために
とにかく、物語を進めている。

いくつかの描きかけを長いことほったらかしにしている憂生がえらそーにいえることではないが
物語は最後まで書いてこそ・・・。

そう考えて、描いては見るものの
自分の語彙の無さにつくづく、なけてきて、
それでも、
描いていこうと思うと
画一的な表現になっても致し方ないと開き直っている。

大体において・・・。

例えば・・・。
今回もちょっと使ったな・・・。

お登勢の朝は早い・・・・。

パターン化してる・・。

こりゃああ、小枝でも使ってた。

小枝の朝は早い・・・ってさ。

手探り、もさぐりで、
障害物競走の網くぐりの中をくぐりぬけてゆくわけだけど・・・。

それでも、書き上げて・・・
よみなおしてみるとな・・・。

きみの言葉が返ってくるんだ。

「憂生ならどう言葉を転がしてゆくか・・
憂生なら・・・どう表現するか・・・」

いつかも、かいたっけ・・。
人間の考えることだから
にたりよったりのことしか、考え付かない。

なんだろうね・・・。

だからこそ・・・
表現・・・
転がし方・・・。

この旨味・・・。

ときに、その文中のたった一言に旨味をだせているように思えて・・・。

てさぐり、もさぐりで、
ただただ、かきつらねたもののはずが、
妥協の産物でしかなかったはずのものに

やはり・・・それでも、
憂生という味がみえるきがすると・・・。

やはり・・・。
そこはかとなく、嬉しく思う。

そして・・・、
やはり、物書きな自分だと納得する。

この話本当・・ながくなりそうだにょ~~~

nikope さんから、「白砂もそうだったけど、聡い男の人の出るお話だにゃあ~ 」って、コメントをいただいたので・・・。

実は・・・。
ちょいとさとすぎるのではないか?
話を進めるために
都合よく、さとくしすぎているようにみえるのではないかと懸念していたぶぶんがあるんだ。

でも、いろいろ、周りの状況とかを
把握してゆくと言うのは
昔?の人ほど鋭かったんじゃないのかな?って
思うんだ。

コレを現代劇?に書き換えたら、
お登勢みたいに考える娘から
まれ?なんじゃないだろうか?

もっと、ドライに割り切って
しまう気もする。
こういう時代設定だから成り立つぶぶんがあるから・・・。
時代劇のほうが書きやすいんだ。

それともうひとつ、
さといというところでは
始めの場面のほうで、
レイちょんが既に
「やはり、剛三郎だったか」
と、いってくれたことがあったので、
これは、すんなり、類推できることだと
思えたんだ。
だから、文中の男が
「剛三郎の仕業」と、かんがえついても
おかしくないと思ったんだ。
剛三郎の仕業とわかり、
くどいほど
「人の気持ちを先に考えるお登勢」
を、強調していったので
剛三郎の仕業。
女将がそうと気がつかない。
などなどの材料を足してゆけば
お登勢のでていった理由が
うかびあがってきても、おかしくない。

と、此処まででお登勢という娘の人間性を
男に知らせてゆけば
なんとかしてやりたいと
情が動く。

そして、男の年齢。

また、染物屋が白羽の矢をたてるくらいだから、

男の人物も人徳があるものという暗黙の了解をしきこんでいる。

此処まで考えてみると
お登勢に対しての色々な男の配慮が
むしろ、これくらいのものでいいのか?
とか・・・も考えさせられる。

実を言うと話を進めてゆくために投入した
男なんだけど
一種語り部的存在になってきて
ポジションが大きくなってしまっている。

ソノ男のほうにスポットをあててゆくと、
例えば、
男だけが問題の剛三郎に意見できるポジションに立っているとも思える。

だが、
この男が剛三郎に意見してゆくこと自体は
分にかなっていることか、

本当にすいも辛いもかみわけた人間なら
意見すべき設定にするのが本当だろうか?

まだまだ、人間感情。

人を抱く器など、考え合わせることに追いつかず
言うが正しいか
言わぬが正しいか
判断つきかねている憂生なのである。

お登勢を此処まで書いてきて、

お登勢を此処まで書いてきて、
今、少し迷っているのである。

当初にも、書いたように、/おぼえてない?
「男女のほのぼのとした愛情をかいてゆきたい。」を、めざしていたのですが、
当初、目指していたことは
お登勢と誰かの愛情を描きたいとおもっていたのですが、
あいもかわらず、作中の人物の心のひだをおってゆくうちに
思いのほかお芳と剛三郎が活きづいてきたというか、でしゃばってきたというか・・・。

この夫婦もどうにか、
ほのぼのとした愛情にたどり着かせてやりたくなってきました。

そして、問題のお登勢と誰か・・・。

コレももちろん、えがいてゆきたいのですが・・・。
第2部として、きりわけようか・・・。
どうしようか・・・。
なんて、かんがえていたら、
アメーバーブログで、頂いたTBのことを思い出しました。

その住所を下に掲載しておきますので、読んできてくださるとうれしいのですが・・・。

http://ameblo.jp/izura/entry-10002628645.html

で、読んで来てくださったと仮定して、
話を続けます。

この記事でもわかるとおり、
お登勢は船山氏の有名な小説と同名だったのですが・・・。
第2部にしてつくろうかという考えてみたとき、
これも、まるで、船山氏のお登勢の後半の「北の零年」のような、/作り方?だけですが/
偶然の一致を見た気がしたのです。

小枝は
宮尾登美子の小説「蔵」をおもいださせました。
もちろん題材も設定も描いている「時」の長さも全然違います。

憂生はどちらかというと、
起承転結というような、人生をかきません。
/もとい、そこまで、かける才はありません/
ある人の人生の一部分をピックアップします。
それは、別のいいかたで言うと
「岐路」
「選択」
「発露」
主人公がこの先どういきてゆくか、
何かしらの
「めどう」
「指標」
「ポリシー」
「スタンス」
を、つかんでゆくところで、
多く、物語が終わります。

つまり、主人公の先行きに期待と希望を
匂わせる/もっと、明確に嗅ぎ取らせる?/
人生のある断面をスライスして、見せてゆくのです。

この描き方は
司馬遼太郎の作品・・・短編に
影響されているのではないかと思います。

幕末の志士が
瞬時に決めた行動の裏に
色んな、生い立ちからの考え方や
性格、環境、時、場所、色んな要素がごったくたになって、なんだろ?
テリーヌ?
見事に調和した荒引きソーセージ?
それをスライスして、みせている。
コレが憂生にとっての司馬遼太郎の短編なのです。

山本周五郎の性善説・人情話と
司馬遼太郎の見事な人生の断面図。
そして、杉本苑子の情景描写が
手に入れば・・・・・。

そんなことをかんがえながら・・・。

お登勢をどうしてゆこうか・・・と、考えています。
コメント
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なんか、すごいね! 益々、楽しみになるよ!
夏バテせんように!頑張ってね^^
投稿者:myukikoy (2005 7/16 16:55)
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いつも、ありがと。
いや、しかし、そんな、たいそうなものを書こうとおもってるんじゃないっす。
不幸な境遇を背負ったお登勢が
ありふれた幸せをつかまえる。
ただ・・・それだけの話なんです。

投稿者:hakujya (2005 7/16 20:38)
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ただ、ソレは、逆に不幸な境遇をもっていたからこそ、お登勢の心に華ひらいたというふうに、もってゆきたいのです。
筋立てのぶぶんには、
ときおり、理周がおもいださせられます。
又、違ったタイプの女性ですが・・・。
投稿者:hakujya (2005 7/16 20:41)
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ん^^。
でも、なんでだろう・・”憂生が書くから”だからなんだろうけど・・
世界が広がったようにも、空気が変わったようにも感じるん・・・どう、言葉を転がすのか、どうもって行くのか・・楽しみだよ^^
投稿者:myukikoy (2005 7/17 16:25)
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うん。
そういう部分というのは、なんというか、
個性というか。嗜好の範疇にはいるけど、
好みにあうと、いうところだろうか?
コレが一歩嗜好にあわないと、
粗ばかりがみえるんだけど・・・。

憂生拝。

お登勢もいよいよ、終話にむけて、
動き出します。
その前に、いくつか、引っかかってる部分を
さらえ・・ます。
途中休筆して、
アダルトをかいてみたり、
ご存知?
新之助シリーズに没頭したり、
あちこち、連載に手を広げたり
そんなコンナで1年以上たってしまったのですが、
よくよく、考えてみれば
夜中にひいいいいとお登勢が叫び声を発してから、お登勢の出奔、そして、今日の木蔦屋夫婦の和解・・まで、半月くらいの出来事をかくのに、1年以上掛かってるわけです/笑

でも、このパターンは
空に架かる橋の戦時下での野戦病院の三日間をかくのに、45日の連載を費やしたのと同じで
登場人物の心の動きや考え方を軸に書いているわけです。

一言に心の動き、考え方といってしまいますが、人間1人のその時々の考え方や思い方が
表面にはっきりと出てくるまでに
思い方、考え方が構築されるに
もっと、長い時間がかかり、
熟成されるだけのいろんな経験や葛藤など・・
一言の感情の裏には複雑な歴史があるわけです。
いわば、人生の断面図をちょっと、描いてみようと思っただけでも
お登勢にいろんな過去があり
思考を育ててきた苗床があるわけです。

これ等のこと如くを書ききることは出来ませんが、こう、かんがえてみると、
この物語はまだまだ、短い物なのかもしれません。

お得意の/自分でいうか?
どんでん返しを/おそらく・・そうだろうと思っている/最期にもってくるためにも、
もう少し・・・かかると思います。

どうぞ、最期までよろしく
お付き合い下さい。
コメント
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えっ!まだ続くんっ?(笑)終わりやと思ってたぁ~( ̄▽ ̄;)

あっ!わかった!!(自信ありありぃ~っw)
投稿者:xxmimosaxx (2006 4/8 9:24)
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ん。その通り・・・。
なんだけどおおお・・・
どうやってスムーズにつないでゆくかってとこなんだよな。
芽はみえてるんだけど・・。
今回ずっと、思ったとおりにかけてないからにょおおおおお。/とはいうものの、それでよかったのだけど・・・
ま・・・。
かいてくるるるるる~~~~~~

投稿者:hakujya (2006 4/8 20:24)
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( ̄m ̄〃)ププッ!
ふぁいとおおおおおおお~~~~~~

コメントが届いた。

昨日、お登勢・・84を挙げたとき

「優しい思いの人達ばかりだね・・」

と、コメントが届いた。

そこから、返信を返し

長い会話が続いていったので

此処に挙げる。

*********この部分は、自分の失敗談をうらがえして
書いているんだ。
ある人の所の蔵書を買わせてもらう話をつけたんだけど・・。
別の用事でその人の所にいったら・・・。
本をちゃんと用意してくれていたんだ
ところが、こっちは金を用意してなかったんだ。
叱られた。叱られた。
買わせて下さいと言った以上
いつ渡されてもいいようにしておくのが筋であり、礼儀であり、誠意じゃないか?
人が大事にしているものを
いつ渡されてもいいように
構えていなさい。
もっといえば、売ってくれといったときに
断られようが、断られまいが、
既に金を用意して行くくらいの
思い入れを持ってない自分を
かち殴られた気がしたもんだよ。

そんな体験を晋太に当てはめて
どれだけ、お登勢を大事にかんがえているか。
と、ともに誠を尽くす晋太の人間性を
あらわしてみた。

******う~ん。なるほど、
人を大切に思う気持ちの
表現っていうことか。

私の場合はお金はいつでも
払えたけどな。
相手の出方を待った。
でも、それじたいが間違っていた、
後から気がついた。
あれだけの言葉をつらねるということは
こちらサイドからみせる誠意も
必要だったということだ。

相手の誠意を待つことより
自らの誠意を素直に見せれば
状態は変わっていったのかも
しれないな。
でもな、人の心を動かすまでの
強い優しさを持つってことは
生半可なことではないってことだな。

*******なんというか。ちょっと、「俺の胸の中の・・」をおもいだしてたんだけどな。
やっぱ、純粋というか。
人を疑わないって事が
相手へも幸せをみたしてゆくというか・・。
こういう童心?のままが
息づいている二人だから・・。
設定が成り立つ/たってるか?/
のだろうな・・・。

コメントが前後してしまったな/遅れた
ある話を思い出した。
ある人の所に泥棒が入ったらしい。
それを別の人に話したらしい。
すると、
「こいつは、自分が取るから
取られるんだ」
って、かえされたそうだ。
失礼な言葉なんだけど・・・。

それで、別の話になって、
まあ、人を疑う話が始まったわけだ。
「その人が犯人なわけか?
確証があるのか?」
と、尋ねられた人は
「いや、俺がそうとったんだ」
っていったわけだ。

途端に
「それみろ。
お前は証拠も無いのに、
人をうたぐって
「とって」いるだろ?」
泥棒という事象から
此処まで普段の思いを
掘り下げるというところがすごい人なんだけど・・・。
確かに、
自分の思いがもとになって、
泥棒という事象を引き起こしてるんじゃないかと思えてくる。

此処まで例えると極端と思うけど、

外に起きてくる物事の
本当の原因は自分の心のありようの映しでしかないのではと、思うのである。

と、再掲載記事の中にもかいたが、
あえて、こういう目で
物事をみてゆくと、
自分の思いのありようが、
判ってくる時があると憂生は考えるようにしている。
*****お!書いていいかい?
純粋、無垢な心、疑わないって心、
それにこしたことはないよね。
一度抱いた疑心をどうやって
消してゆくか・・・
つくづく思うんだけど、
誰かに話す?
やっぱりな、両方を知る人に
打ち明けるって・・いうかね。
心の中にしまってる間は
消えないんだな、うまく言えないけど。

物事の現象は
自分の心を映してる、とは思うよ。
じゃあ、それを変えてゆくには?
今回、私は受け止めた。。。
相手を受け止めることで、
互いに消しあうことができれば
それでよし!
途中でそう切り替えた。
実ははじめて人に話した。
自分の疑心。
しばらくして自分に返ってきた。
それを跳ね返すバネを
すこしだけ身に付けた。
成長したかな?

って此処に書いていい話かな?
ちょっと/だいぶ 横にそれたなぁ・

*****いや。そっちが、かまわんなら、かまわん。
そういや、晒しって日記があったな。
ひっぱってくるかにょ。

******で?お登勢の今後の展開は?
はやく・・はやく・・・かいて・・・

ごめんよ。身勝手な奴だな/←自分のこと

******ちょっと、前から、一つの言葉が引っかかっていた。
まだ、旨く、把握できてないのだけど、
この時点で出してみる。

「晒し」

で、ある。

この言葉を思うと、マズ、友禅流しを思う。

冷たい川の水に染め付けた反物を晒す。

余分な顔料や糊がおちる。

生地に絵付けした本来の物だけが鮮やかに浮かぶのである。

が、冷たい水でなければいけないと、聞いたことが在る。

このことから、「晒し」が、

心の「晒し」に連想を生む。

己の心に染み付いた汚い物、負な物。

これをとりはらおうに、

取り払えない。

ところが・・・。

「晒す」

冷たい水。

これは、晒す度合いのきつさだろうか?
自分はこんなろくでもない、人間でした。

こんな、バカをやってしまいました。

思いきって、自分を晒す。

あるいは、時に心の傷。

ひとには、みせたくない部分。

それをおしげなく晒す。

晒すことこそ、きつい。

自分自身におろかな自分を

みせつける。

この作業だけでもきつい。

それを、衆目の目に晒す。

どんなにか、冷たい川であろう。

ところが、まさに、晒し。

この作業は余分な顔料を

糊を流しさり、

本来の絵付けを

己に見せてくる。

そして、染物の完成をおしえてくれもする。

この作業が憂生を一箇所に

とどめさせる事を阻止してくれる。

新たな塗りなおし。
あるいは次の段階へ、己を進めてくれる。

****晒しというこういう記事が
妙に染物屋の晋太という部分にふごうしてゆくよ。

染物はやりたかった職業 のひとつでね。
十代の頃に
道具を少し買ってやってみたこともあったんだ。
そういうのが、下地にある記事と物語ってとこか・・・。

「晒し」
これだけであの日記だねって
わかる自分がいて
月日を感じる。

染物・・
いくつもの色を重ねて
いくんだね。
根気のいる仕事だね。
この物語のように。

*******************************

と、言うような会話だったんだけど、

話さなきゃ、埒あかんぞ。

と、物語の中にひとくくりにした言葉。

憂生のこういう考え方?

思い方からでた言葉でもある。

前記事の「のさり」についても、そうであるが、

言葉の後ろに構築された何らかの思いがあり、

物を書いてゆくなか、

一文字の言葉の裏に

色んな思いが積み重なってゆく。

ただぺらりとした薄い一枚の文字でしかない場合もある。

何重にも思いが重なった一文字である場合もある。

物を書いてゆく中

ただの文字に

どこまで

ミーイング/意義付け・価値付け/ができるか。

憂生の中で

ロゴ辞典をかけるほどに

憂生の文字として息付かせられるといいなと思ったりする。

『名物 血原饅頭』 ?

お登勢の構想はもう、10年以上前になるかもしれない。

ふるさとに帰るとき、
姉川決戦の史跡にたちよったことがある。
小さな川の側にわずかな供養塔などが立ち並んでいた。
その横は一面の田んぼで、
青々とした稲が実を付け始めていた。

物語の背景に使えると思いながら
辺りを見渡している憂生の目に
不思議な文字が飛び込んできた。

『名物 血原饅頭』
大きな看板に宣伝効果を託したのだろうが、
血原というネーミングが、奇妙すぎた。

例えば地獄饅頭とか言うネーミングがあれば、
これは、例えば雲仙とか・・・・。
熱い
温泉 と硫黄・・・。
立ち込める硫黄独特の臭気。
地獄という連想が目の前に起きて、
違和感がない。

だが血原饅頭・・・。
風に波打つような稲の青い海のなか・・・。
血という文字は奇妙すぎた。

そして、改めて史跡の解説板を読み直した。

姉原という地名は
この決戦のあと・・・。
血原になったのである。

戦いのすさまじさもさるものだったろうが・・・。
死体の多さ。
流れる血が姉原の名をかえさせたほど・・・。


この史実を前に
ふと思ったこと。
百姓が死体を埋めてやったのだろうな。
この辺りはどっちだろう?
死体を埋めた百姓は
「なんまいだぶ」
「なんみょうほうれんげきょう」
だったのだろうか?

そして、
この青い稲。
死人の血を吸話ざるほどを得ないほど田んぼも
血の海になったのだろうか?
赤い米ができゃしないか?
百姓はおもったのではないか・・・・?

こんなことを考えながら史跡を後にして、
お登勢を書こうとした。
ところが・・・。

実際、稲の実る頃の決戦であったろうか?

この史実を一応は
チェック しなければいけない。
実際、この時期的なものは符号したのであるが・・・。
念仏のとなえかたもさることながら、
女衒などの存在。商家の存在。
この辺りの時代考証はしていない。

そして何よりも、
この姉川決戦をわずかでも書き表そうとしたときに
自分の筆力がついていかず・・・。

結局、構想のまま、最近まで閉じ込めていた。

で、待ってみたとて、上手に書けるようになるわけでもない。
まあ、姉川決戦が主題じゃないのだから、
そう、拘らずと良いかと
最近になって清書?本書き?を始めたのである。

ベースはやはり、
山本周五郎調を意識しているのだが、
思わぬ複線が入り込んできて、
又も、もがいております。

こんばんは~っw

日記にコメントをダラダラ打って送信したら
200字までと表示されても~たぁ汗
コピーペースト でこっちに~♪(笑)

めっちゃなが~い期間に及んでるみたいですね?(笑)
でもみもざは会社ではお昼休み、もしくはサボってる時に
遡りながら読ませてもろ~てたんで(笑)
まったく差障りはありませんでしたっw
実は今日で追いついてんねっw だからついコメントさせてもらいましてんっ(^-^;)

前回のコメントでういサンが言うてはるように、
みもざもいろんな視点から考えて、お芳さんを理解しようとするんやけど・・・
「やっぱ歪んでるでぇ~!」と感じるんやけど汗
でもこういう人も登場せんことには、話しもおもろなくなるんかなぁ~・・

やっと追いついたんで、ういサンの他の作品も
また読ませてもらいますねっw(昼休みの友~♪)

おやすみなさいっ星

  ↑そりゃ~200字ちゃうわっ!(爆)


**************************

サンキュー・ソー
今まで、書いた作品の中で
一番、長いのが
邪宗の双神/白蛇抄第6話
なんだけど、これが、12万文字。
だが、このあたりは、一月も掛からずに書き終えたおぼえがあるんだよな。
なのに~~~~~!!
お登勢・・・。
なかなか・・・すすまない。

で、話しかえて・・
他・・・の作品も読んでくださると?
いやああああ。
非常に嬉しい。

うん。
ありがと!!

作品のほとんどはブログ人につっこんであるんだけど・・・。
永沢祐樹名義のアダルト作品も含めると
約70作品あります。
で、これ等は各々作品ごとに1スレッドにて全文掲載しています。
で・・・・。

短いものは1万文字そこそこなんだけど・・・。
多くは、3~5万文字。
と、なると・・・。
途中で一端読書休止すると・・・。

読んだ所までを探すのが難しいのではないかなあ?と、思えます。

それで・・・・。

面倒じゃなかったら、
作品を一端、ワードにコピーして
読んでくださればよいのではないかと思います。

そうすれば、頁数を頼りに読んでゆくことが出来て、続きを探すのに苦労しないですむのでは?

実際、何人かの人はそうやって読んでくれたり
縦書きが好きな人は縦書きに換えたり
旅行 ?の友として、プリントアウトしてくれたり・・・。

個人的に読んでくださるのであれば、
自由にコピーして下さってかまいません。
(長い作品に限らず、ユックリ、読んでもらえる環境が作れると思うので良かったら、気軽にコピー利用してください。)

つ~~~ことです・・・。
***************************

それはえぇ~ねっw
コピー&ペースト!更にコピー&ペースト!やねっ?(笑)
最初の頃おもろくて、よくワープして遊んでたんやけど
憂生(昨日はひらがなで失礼っw)さんとこ来たときに
お登勢があってなぁ~、日記に船山馨さんの何かを書いてはるんかなぁ?思って
読んだのがきっかけやねんっw
そしたらめっちゃ
オリジナル やったっ!!(笑)
そっから「物書き同盟」に入ってお昼休みはhicoさん?の短編なんかも読ませてもらってました( ̄∀ ̄*)イヒッ
憂生さんの作品は、ほんま遡って読むんが実はめんどっちかったで?(爆)
でも読んだっ!!
この前家でね、白夜行(知ってる?)読んでてんけど
これは
ミステリー で、しかも登場人物の心理描写なしのおもろい小説で
憂生さんのとはめっちゃ対照的で
同時進行で読んでたら、ほんま小説っておもろいなぁ~って思うっw
みもざは小学生の国語で登場した「ごんぎつね」から始り(爆)中学ん時は眉村卓と武者小路実篤にはまり
それからいろんなん読んでますっw
詩集も一時はまったなぁ~~~w

( ̄▽ ̄;)!!またダラダラ書いても~たわっ汗
では次回からコピー&ペーストでっw(笑)
ありがとう~♪

で、コピーは
カテゴリー欄で1作品を開いておいて、
シフトを押しながら
スクロールで下まで流せば
一発でドラッグ指定ができるから・・・
ブログ人のほうでコピーした方が
楽かもしれない。



あと・・・、
毎度おなじみの台詞。

「憂生には、サンはいらねえ!
呼び捨てでいい!!
サンは
もののけ姫 にやる!!」
つうことで、呼び捨てでよろしく・・・。

なに・・ひらがなだった分、自分でもぴんと
きてなかったが、
憂生と漢字になったら・・・
途端にさん?
憂生さん?
お?
あん?
だれじゃあ~~~そりゃあああああ?
って、気分でしたので・・・・・

なにとぞ・・よろしく!!
*************************

おぉ~~~っw

ご丁寧にありがとぉ~~~っハート
会社の紙でプリントアウトしよっw( ̄∀ ̄*)イヒッ

そりゃ~いきなり憂生と呼び捨てはあかんやんっ!
誰やねん、おまえ状態ですやんっ!!(笑)

ではこれから遠慮なく呼び捨てさせてもらいますっ♪

必然的にみもざも呼び捨てでなっ?←呼ばれることないかぁ~(泣)

おやすみぃ~~~っ星 ありがとっ!!

「あなたも悲しいお方だ。これでも読んで悟るんだにゃ~~~!」

コメント
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川原で難しい顔をしながら座り込んでいる剛三郎の横に
ひとりの男が現れた。
男は、まとまらないヘアスタイルだが、目には鋭い光があった。
片手に数冊の本を持ち、もう片方の手には焼きプリン♪
気配もなく近づいた男に驚いている剛三郎に
男は一冊の本を手渡して言った。

投稿者:trueletter (2005 7/31 16:32)
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「あなたも悲しいお方だ。これでも読んで悟るんだにゃ~~~!」
ちんぷんかんぷんの剛三郎は手渡された本に目を落す。
タイトルは「白砂に落つ/憂生」・・・・・
剛三郎が視線を男に戻した瞬間、男は白蛇に姿を変え、あっという間に
空高く舞い上がって行った・・・。
空中に大きな叫び声を響かせながら・・・・「焼きプリンうめぇ~~~!」
剛三郎 「・・・???」

投稿者:trueletter (2005 7/31 16:32)
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ご、ごめ~~~ん!~~~へ(。><)ノ
4時過ぎから急に暇になっちゃったの(笑)
でもね?剛三郎には是非読ませてあげたいっ!
憂生の「白砂に落つ」・・・人の思いの深さが解るはずっ!
じゃ、真面目に仕事しや~~~す♪

投稿者:trueletter (2005 7/31 16:34)
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プリンを食い終わったあと、
白蛇はかすかに後悔していた。
「あの、わからんちんに、白砂・・は、長すぎるのでは?」
投稿者:hakujya (2005 7/31 22:15)
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おかわりのプリンを7・11に買いに行くついでに
コレを渡してやろう。
白蛇は
「俺の胸の中の陽だまり」を用意し始めた。

投稿者:hakujya (2005 7/31 22:17)
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コレで、剛三郎の思いをかえることが出来なければ・・・。
剛三郎に転向を薦めようと、
白蛇は
「新之助シリーズ」を奥の手として用意した。
きっと、コレをよめば、
お登勢の事がきにならなくなるだろう。

だけど・・。
かわりに誰を気にしはじめるか?

・・・。
まさか・・・
投稿者:hakujya (2005 7/31 22:22)
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ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆お腹いたーいっ!!(爆)
投稿者:trueletter (2005 7/31 22:42)
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