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神魂(かもす)神社

P1040422.JPG【神魂神社案内】
御祭神
伊弉冊(いざなみ)大神
伊弉諾(いざなぎ)大神

 当社は出雲国造の大祖天穂日命(あめのほひのみこと)がこの地に天降られ出雲の守護神として創建、以来天穂日命の子孫が出雲国造として二十五代まで奉仕され、大社移住後も「神火相(ひつぎ)続式」、「古伝新嘗祭(にいなめさい)」奉仕のため参向されている。
 本殿は室町時代初期、正平元年(一三四六年)建立の大社造で、その大きさは三間四方高さ四丈あり出雲大社本殿とは規模を異にするが、床が高く、木太く、とくに宇豆柱が壁から著しく張り出していることは大社造の古式に則っているとされ、最古の大社造として昭和二十七年三月国宝に指定されている。
 本殿内は狩野山楽土佐光起の筆と伝えられる壁画九面に囲まれ、天井は九つの瑞雲が五色に彩られている。

さらにここの祠?にも・・。(杵築社)

(伊勢社)

(蛭子社)

(武勇社)

本殿が水平の千木であってもまつられているのは、男神・女神・・・両方。それも、いざなみ、いざなぎとなれば、由緒正しき天津神・・・。やはり、千木の水平は天・地の別か?と、おもいきゃ・・・。あるいは、あめのほひこは、アマテラスから誓約のときにうまれた(だったよね・・)から、天の日嗣皇子として、天津神の千木なのかともかんがえる・・。祠・社の写真。 杵築も出雲大社あたりで、でていたから、後年の建造物だと、国津神あつかいか?伊勢社は当然、伊勢神宮をあらわすのだろうから、伊勢神宮どおり水平の千木。武勇社も名前からして、国津神のだれかだろう・・。ところが、蛭子が水平?いやいや・・・。 これは、えべっさんでなく、いざなみ、いざなぎの最初の子供・・。蛭子(ひるこ)だな? だとすれば、たとえ、蛭子であっても天津神の子としてあつかわれるということか? それこそ、蛭子は男か女かわかるまい? やはり、水平の千木は天津神か? と、なると、日御碕の千木はどうなるか? もうすこし、詳しく調べてくる。


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