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スサノオ探求につながる道程

そもはじめが、なんだったか。


憂生がひどく調子をくずし、なにものかが、守護?にはいった。

例の如く、いろいろと不思議な現象がおきて、

そのころだったと思う。


従兄弟の仏壇からの思念をうけたり、従兄弟らしい人が夢にでてきて、

「ここはいいなあ」と部屋のすみにねころがり・・・。

結局、死んだことがわかってない。とのことで、対処法をおしえられたり。


死にたがるものは「毒」をだす。

と、不思議な仙人のような老人が夢にあらわれ、

「その人」(前記)に話すと「本当だよ。だからその毒にあてられて、あのあたりは動物とかがよくしんでるでしょう」とおしえられ、

つづいて、裏庭あたりにある法(結界みたいなものだとおもう)をしくと

何者かが

「野鼠か」

と、つぶやいてきて、数日後、当時、一緒に暮らしていた人間が

高熱をはっした。


それで、裏庭あたりに物干し場があり、寝汗をかいたケットとかほしていた。

すると、足元に野鼠の死骸がころがっていた。

こじつけかもしれないが、こいつが死にたがる?時に「毒」を発し

それにあてられたものが、人間だったから高熱を発するだけですんだのだろうが、小さな動物なら死んでいたのかもしれない。


これくらいはまだささいなことで、まだまだ、不思議なことがおきていた。

それをちくいち、書いていては元々の話がすすまない。


で、いろいろな事件が終息したころに

守護にはいったものだろうか、たちさっていくようだった。

ー御身、大切にー

その思いがはいってきたとき、誰なのかとおもった。

たずねるというよりも、わからぬまま、おもいあたらぬものがないかとかんがえていた。

何者かはどうしても、名前をあかそうとしないので、

たぶん、念じてしまったんだと思う。


今までにも、強く思うと、簡単なことならこたえるものがいた。

必要以上はこたえないのだが。

憂生はそれをしないようにこころがけていた。


で、思い当たるものの名前を逆にたずねてみた。(思いの中で)

「月読か?」

なぜ、月読がおもいあたるのかは、おいておくが。

ちがうふうだった。

そこで強くおもってしまったのだと思う。


かえってきたのは、

「すくね」だった。

そして、もう「何者か」はいなくなったようだった。

これが、最初のきっかけだったかと思う。

「すくね」

思いのなかの言葉なので、ひらがなになる。

すくねといえば、竹内すくね(漢字変換せん)

歴史の中でよく登場していたと思う。


もうひとつは、

「宿根」

根は魂を言う。

魂に宿ったものということになるか。


さっぱりである。

あいかわらずわから~~~ん。

なのであるが、

このあたりから、神話というか、神に興味をもちだした。

そして、おおきなきっかけになったのが、

ある神社の前を通ったときだった。


腹にさしこむような痛みがはしった。

きりきりともまれるような痛み。

ーなんじゃ、ただの腹痛だろうがー

と、おもわれるかもしれない。

が、以前から、いやな思いとか、(それをうけるほうに問題があるのだが)

むかつくとか?こういう思いをうけると、腹がいたむことがしょっちゅうあった。

自分がいやな思いをもってしまってもあったと思う。

だが、これほど、痛んだのははじめてで

痛みがやわらいだころに、あたりを見渡したところ、

地神の石碑がたっているのにきがついた。

ここから、地神とはなんぞやとしらべていくことになった。

痛みの原因は地神か?そこらへんにうずまいていた邪悪な念か

そんなものを魂にぶつけられたか、入り込まれたせいではないかと思う。

なにかわからないまま、地神だろうと、調べ始めていくと

石神にたどりついていく。

石神の痕跡はそこらじゅうにある。


せきじん⇒しゃくじん⇒シャクジー(命の起源のような元神)

石神井(しゃくじい)塩坂超(しゃくし)

天磐船・・・。石の塊である/笑

そして、種の起源であるとされる大物主の本体は三輪山で

これも、一種磐のごとき、自然物である。


そして、天磐船といえば、にぎはやひであり

憂生の血筋というかな?祖先というか?

それがにぎはやひになる。

大和朝廷族ではないのである/笑い

と、なれば、にぎはやひに焦点をしぼりだすことになる。

ずいぶん昔に

ーににぎーという言葉がうかんでいたこともあり、

ににぎのみことと、にぎはやひの違いもきになっていた。

それで、しらべあげていくと、

大物主=にぎはやひ

などという話をいくつもかいまみることになる。

さらに大国主命であるとか、すさのおだとか月読だとか・・・。

いったい、どうなってるんだ?

と、おもっていたころにまたも個人的にアクシデントがおき

またも非常にまいっていた。

まともに寝てもいない。

ついうたたねをしていたら、

誰かが(死んだ叔父なのであるが)

叔父のもう一人の子供(長女)の名前で憂生をよぶ。

この叔父の長男が先にかいた仏壇の中の人ですでにしんでいる。

なぜに死んだ叔父が憂生をよぶか、

それもわが子と(いきているほう)まちがえたのか?


長女さんになにかあったのか?

が、そういういやな感じがぜんぜんつたわってこない。

おかしいなと、それだけで、

待っていれば判る、本当なら明かしてくる。のこともあり、

ほうっておいた。


ところが、翌日。

これまた、転寝してしまい。

場所は浄化を敷いた部屋(今回も)

こんどは、

「大国主命」

と、男の声がひびいた。


・・・・。


どういうことだろう?


昨日とおなじく、憂生を「大国主命」と間違えるとなれば

長女の親は叔父。

大国主命の親は?スサノオか?


大国主命の従兄弟はだれになる?

まあ、こういうことがおきた原因は憂生が

神経まいらせていたから

魂?がよもつひらさかをこえかけたせいではないかとおもっている。

で、死んだ叔父の認識?で、よびとめたのかもしれない。

おなじように、次の日も・・・。


で、不思議なもんだから、

大国主命をしらべはじめた。

すると、どうしても、スサノオにいきあたってしまう。

そして、出雲大社。

スサノオの怨念封じとしか思えない。

また、にぎはやにも社などすさのおとおなじ拍手だったり、

あちこちに封印がしかれているらしい。

だが、スサノオは諸国で信奉をあつめている人間であり、

表立って封印などできない。

それで、にぎはやひをスケープゴートにしたか

あるいは、にぎはやひが、スサノオだったのか?


まったく、別の人物だったのか?

それで、今度はスサノオをしらべはじめることになっていった。

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