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思うままに・・2

此処で思う・・って、タイトルをつけながら、其処で思う・・他処で思うことを2,3あげたのですが、
ブログをあちこちもってきた経緯があり、ブログ環境というのが、あるなあとおもいますね。

まあ、憂生のほうにそれにひっかかるピースがあるということになるのですが、アメーバーにいくと、どうも、心霊的なことごと、スピリチュアルな物事に遭遇します。

詳しくは幽玄師にかいてるので省きますが、憂生が考えとして、持ち始めた事が、
「思いを救わなきゃ、本当には救われない」って、ことで、
この思いを救うっていうのも、当然、自分の思い方なわけです。

当初はもっと、単純な発想だったと思います。

よく、書いていたのが
少女パレアナのことで、
「見方をかえれば、喜べる」というものでした。

これを現実で自分に当てはめていく時、些細な事は見方をかえるだけで、「感情」もきりかえる、あるいは、セーブ・統制できてきたわけですが、こむつかしいことになると、簡単にはいきません。

その頃、すでに、白蛇抄12編くらいは、かきあげていたころで、この中に「思いを救わなきゃ本当には救われない」という言葉がかきこまれていました。

天啓のごとく、憂生にその言葉がつきささり、
「思いを救う」ということが、どういう事か、考えるようになってきました。

こてさきの観をかえるだけでは、感情まで、変えられない事件に遭遇し、もがきましたね。

そして、この3年近く、どう考えれば、納得できるか。

と、いうことをやってきていました。

その間にアメーバーなどで、不思議な経験をしたわけです。

一時期、魂?オーラ?の色がわかる時期がありまして、相手の方の感情が乱れていると、赤と青のマーブル模様になっていたり、どこかで、欝的思いをもっていると、黒い模様がうきでたり、グローバルな世界観をもってる人は銀色だったり、スピリチュアラーの多くが透明だったり、献身的な例えば介護の仕事をしている人が青い色だったり・・。

思いというものが、実際に人を作るわけで、憂生の憑依?体質もあったせいか、良くない思い、(混迷していたり、なにかしら憑き物があったり)をしていると、こちらに、幻惑感があったり・・・。

それらのこともすべて、その人の思いによるもので、憂生に幻惑感を与えているうちなどはたかがしれていて、本人を差配してしまう場合もあるわけです。

これを考えたとき、自身、思いをよくしていかなきゃ実にやばいぞ。と、おもうようになり、いっそう、どうすれば、思いを救うことができるか。

と、考えるようになってきたわけです。

なにもかもが、「思いが元になっている」と、判るまで、自分のどの思いがいけなかったのかと、過去にさかのぼってまで、自分をつきつめていくわけですから、正直、そこにきがついていったとき、自分がくずれていく挫折も感じました。

極端なたとえですが、病院関係の方などはよくしってらっしゃると思いますが、ひやりはっと報告というのがあります。

病人が勝手にベットからずりおちて、怪我をしてしまったのも、「私」の責任なわけです。

この考え方によくにています。

どうして、「私の責任」なのかを、ずっと、かんがえていくわけです。

極端すぎる言い方ですが、関わるものすべて、自分に元があるという考え方が土台にあり、ここの部分で「元」がなにであるかを自覚する作業なわけです。

例えば、教師が生徒にたてつかれた。
一般的には親のしつけが悪い・・と、なるわけですが、
憂生の考え方は、
「自分が例えば親にたてついてきた、その姿がかえってきてるんじゃないか?」
と、いうことになります。

ところが、本人は親にたてついたことなどないので、違うというわけです。

そこで、「思い」の話になってきます。

思いの世界ではどうだったろうか?

と。

おそらく、この「思い」の世界でどうだったかの自覚というのが、すくないだろうし、

一般論でいいぬけて、「私のせいじゃない」とかんがえるわけですが、この部分を、本当に小さな頃からの思いまで、ふりかえって、「たてついた思いしたことないか」をかんがえるし、この思いはたてついた思いといえるんじゃないか?と、自分の思いを詮議するわけです。

それをやっていくと、生徒の態度に腹をたてるどころでなく、
自分の姿だったときがつかされることにより、
「腹立つ」という思いを救うことができるわけです。

そういう風に、ぜったい、見方をかえる事が出来るはずだ、

と、いう考えで、物事をやってきて、これでもかという状況におちいって、それでも、やっと、「この思いのせいか」というところまで、たどりつきはじめました。

憂生にとって、物を書くということは、「自分を知っていくための一歩」なわけです。

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