画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おもいおこしすぎた・・・。 

おもいおこせば、

最初に書いた長編は

精神的雌雄同体のはなしであった。

双生と言う設定も既にこのときにある。

姉妹と言う設定。

姉を護りたいと思う妹は

「男」を演じる。

こう言う形で姉を支え続けてきた妹に破局は訪れる。

姉の恋。

自分の役目が終わるとき、

妹は

又、自分も女に過ぎないことを

姉に見せ付ける手段を選ぶ。

妹をもまりきり、受け止めることが出来る

相手もまた、『男」である事実に

姉は自分を支えてくれた妹が、

恋人 とともにいきろ」と、メッセージ をたくしたとしる。

半ば中性的な少年と妹の性描写は

おしむらく、この時点ではこなれたものでなかった。

護るという男視点で生きてきた妹が

本当に

「女」になり切れるか、どうか。

この先に

変化してゆく、妹をどう、とらえてゆくか。

第2章に突入しようとした矢先。

憂生は断筆宣言をした。

書ききれる自分がいない。

想像することさえ出来ない。

まだまだ、人生に入り込んだばかりの年齢。

いつか、かけるときがくるまで・・・。

封印はまだ、とけない・・・。



関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5272位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1842位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。