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連載の力

テーマに2スレッドにわけて「小枝」をいれた。

どういう加減か、行がきれて、いささか、読みにくかったが、

久しぶりに読み直したせいもある。

読みふけってしまった。

そういえば、

この「小枝」は「空に架かる橋」とおなじくらいに、反響があった作品だった。

小枝の女心。めしいである女の心。と、出会いから別れまでの交わりのそのせつなの心。

自分でかいていて?

自分でかいてるからこそ?


引き込まれてしまった。


いまさらながら、連載の力を思い知る。


「小枝・・どうなっちゃうの?」

その思いがあってこそ、小枝が女子として開花していく場面でも、いっしょによろこんでしまう。

悲しみと皮一枚のところで、小枝が「喜ぶ」からこそ、そこにせつなさがうずたかく詰まれる。


最後の場面で、「小枝、どうなっちゃうの」?

まさかを思う読み手の不安が一挙にひっくり返される。


それも、これも、すこしづつ、時間をおいて、発表した、時間経過がいっそう、そういうものを深くしていく。

連載をはじめたのは、「空に架かる橋」がはじめてで、すでに、白蛇抄やSO2ほか、いくつかをしあげていたものを

発表し終えていた。

スランプに近い状態になっていたときに、ブログが流行しだした。

妙なHPというのが、最初の印象だったが、ここで、連載を始めた。それが、「空に架かる橋」だった。

続きがきになる。と、一日何度も訪問してくれた人。コメントをたくさん残してくれた人々。そんな人たちに支えられて作品が終わった。


それをかわきりに、以後の作品がほとんど連載になった。

今、それを一挙によむと、ある意味、連載時よりは、感動がうすいのではないだろうか。

連載は不思議な誘引力をもつ。

昨今、次から、次にわきだしてこなくなった憂生は、連載に頼るしかなくなっている。


今も本拠地にて連載を続けている。

それをリアルタイムでここにももってきたいと、過去作品、過去日記を急ピッチで上げている。

幸い此処のブログは(調べてきました/あはは)記事数無制限だったので、

いっそう、安心して・・・。


それでも、これでも、あまり急ピッチであげちゃいけないと、おさえてる憂生なのであります。


アメーバーにて・・(今はアメーバーに作品はありません)

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