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二重人格というのは、誰もが持っている1~3


その1~~

カフェの中のある女性が勤務先で
幽霊をみるという話がきっかけで、
いろいろ、話をしてくれることになった。

幽霊については、
まあ。怖いと思うから怖いのであって、
本当は正体?どういう思いで、幽霊になってるか、彼女になにを伝えようとしているかは判らないだろうという事を話した。
たとえば、彼女が事故でもする。
それに気をつけてくれとつたえたくて出てきていたかもしれない。
だから、実際は怖い存在?でなく、貴方を思って出てきてるものかもしれない。
怖いとおもってしまうだけで、
本当の所はわからないだろう?
ってなことを話したと思う。

ところが、こういう幽霊?をみたり、体感?する現象を起こす人をみていると、
憂生の場合、死に近い状態か、
精神的に崩壊をきたす前兆?かと思う人が多い。

さきに揚げたなくなった人も
そういう体感現象がおきていたし・・・。

命、尽き果てる前の浄化?昇華?現象というのだろうか、
いろんなことを話してくれた。

先にかいたこの女性もそういう意味で、
自分の色んなことを話してくれた。

ひとつには、恋人を亡くしている。
もうひとつは、環境のせいか、自分の中に人格?が自分のほかに二人存在してる。
その人格が彼女をのっとる?ことがあるようで、彼女の中でかなり交戦があったようである。

二重人格とは、少し違う。
二重人格の場合は別人格にのっとられるとその時の行動を覚えていない。

俗に言う、境界異常?に近いのかもしれない。
なぜ、二つの人格が彼女の中で明確に
人物として、存在するようになったのか?

誰しも、正悪の葛藤でたとえられるように心の中に悪い考え(一種の人格)と
正しい考え(一種の人格)と、ふたつのまったくべつなものを持つことはある。

両方の人格を自分の中で上手に操ることが出来るのが、正常な状態で
こう、考えると、極端な言い方だけど
二重人格というのは、誰もが持っている部分であると、思う。

それが、確固たる人格として自分の中に人物として存在するようになる。

こうなってしまう原因というのがなんであるのか・・・。

その2

二重人格、あるいは人格分裂。
この発症の元を思う。

簡単にいうと、
自分のアイデンティ(土台)が崩れることによって起こりうる。

たとえば、恋人を亡くす。
こういう状況下において、
それでも、生きていこうとする。
生きていくために、恋人を愛している自分では、生き続けていくことが、難しくなってくる。
自分の生存を守るために、
恋人を必要としない自分を作り出す必要が出来てくる。

たとえば、こういう風に、別人格が出来上がる。

ところが、彼女の場合は
恋人を亡くす以前から、別人格が存在していたという。

父親が厳しかった。

とも、言っていた。

いい子でいることに勤めたのかもしれない。
悪い子じゃ愛されないのか?
と、いう部分に注目したくなる。

彼女の中において、
「悪い子」である人格をとじこめておくしかなかったんだろう。
それも、自分であるのに、それを認めてもらえない。
そんな悪い思いをもっちゃいけない。
そして、その悪い思い、人格を排除したがる。
けど、土台としていえば、
悪い人格があるからこそ、
良い人格を形成できるという部分があると思う。

だが、切り離せないものを排除しようとしたあげく、
彼女の中に悪人***ができあがる。
そして、この悪人***の囁きにまけないように、

彼女に正しい考えがわきあがるのだが、
いかんせん、人物にまでなってしまったものに、

考えだけでは、対抗できず、その対抗手段として
もうひとつの正しい考え方の人格が(人物)生まれる。

そんな状態で、カフェで一つの恋を経た彼女だったけど、
なぜか、突然の決別。
恋に終止符を打った。

このあたりにまた別の境界異常の女性との話がからんでくるんだけど・・・。
それはおいといて・・・。

その終止符の打ち方も妙なものだった。

憂生から見たら、そのどちらかの人格に操られた。と、見える。
終止符をうったことをさすのか、
恋をしたこと自体なのか、
判らないが、
あまりにも、不可解な変心。

そののち、彼女の容態が悪化し
ここも・・・、白血病との事。

彼女の身内なるものから、骨髄移植ができるので、

手術するというカフェでの公開連絡があったまま、以後わからない。

恋の終止符も自分の病気を知ったうえでの行動だったのか、
彼女の中の別人格が引き起こしたことなのか、
それも、なにもかも、謎のままになった。

最初に彼女が倒れたとき、知人の能力者に彼女の様子を見てもらった。
部屋の中に男の人(亡くなった恋人?)が、居るといった。
これは、もう独りの***さんのときにも
亡くなった人が傍に現れていた。
嫌な予感を覚えたのがこのとき。

そして、白血病。

死んだ恋人が迎えにきていたのかと思いもする。

白血病の発症メカニズムは憂生には、よくわからないが
なにかしら、生きる気力をなくすと、
多く、表れてくる気がする。

ここでも、やっぱり、生きていく気力を与えられなかった憂生を思う。

その3

まあ、憂生のまわりで、亡くなった(らしいを含む)・・と思われる人間が
4~5人居る。

そして、何らかの精神不安定。その極度な状態におちいっている人間がやはり、4~5人いる。

ひとり。

今もカフェで活躍しているんだろうけど、結局、ネット依存状態から、脱出していないようだ。

彼のネット依存の大きな原因(きっかけ)については、聞き逃した。
彼の友人が、いろいろ、詳しいことをしっていたようだが、
憂生がたずねたことが、的をえていたのか?
「彼の状態に、何か、父親との確執があるのではないか?」
相変わらずの勘のようなものでしかなかったが、
「それを話すとなると、家族の了承をえなければならない」
との、ことだったので、それ以上、たずねることはやめた。
憂生が家族以上に彼に係わることは、できない。
それが、できるのは、彼の主治医だけだろう。
だが、
この主治医の治療体制がよくないようでもある。
薬に頼る。
と、いう状態よりも、
心をほぐしていく。ことが、大事だと
友人が、いっていたから。

でも、正直にいうと、根強い依存はその世界を構築し、その世界観もたてられている。
まやかしの世界でしかなくても、
ひとつの世界が個人の中に構築されている。
これをとりさることは、難しい。

だが、逆にその世界に入り込むと巻き込まれる。

どうしようもない。

元の原因であることから、ときほぐさなきゃ、ならないことだろうに、
その部分を絶対的に出してこない。

と、いうよりも、ネットを逃げ場所にして、世界を構築しているのだから、
その世界は
『ネット依存になった原因から逃げられる唯一の場所』
として、
いわば、二重人格の別の人格がネットの中に構築され、そこにどっぷりつかっている。

この状態を取り除くことは
別人格が主になってしまった人間にとって、自分を葬る作業に等しい。

出来るわけがない。

おもいきって、自分の確執とむきあうのが、本当は良いことなんだろうけど、
ネット内に別の人格をたてるほどに、
確執から逃げ出さなきゃ成らなかった人間の「確執」からの強打を思うと
これも、自然治癒を祈るしかない。

自分の構築した世界を守り、通す意見はすさまじいものがある。

これをくずされるかけると、
本当に自殺する。

手の下しようがない。

そして、彼の友人も音叉現象でも、うけたかのように、論理、感情破綻をきたして、一説には亡くなったとされている。

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