画像1 画像2 画像3 画像4

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憂生の中の白蛇について・・・。

さる宗教家?霊能力者?のブログにはいったところ、

人は誰でも、蛇を体内にもっている。

この蛇に良心神(内在神)(憂生風にいえば、魂)を

のみこまれかねない。

のみこまれるとは、欲をもってしまうということで、

これにより、蛇が邪神にかわる。

で、これは、憂生が以前に、

天気をかえたものをありがたがって

拝む(おかげ信仰、ご利益をもとめる欲)と

白蛇にのみこまれてしまったんじゃないかという考え方と同じで、

やれやれ、たすかったわい。

と、胸をなでおろすとともに、

蛇を邪神にするかいなかは、自分の心のありようであろう。

と、かんがえたわけだけど・・。

しかし、それだけのために蛇がいるだろうか?

蛇は大物主のことを考えても

人間の祖であり、宿神である以上、

これは、ひとつのエネルギーを司る存在ではないかと考えた。

生命エネルギーは(欲)そのものであろう。

この欲があるからこそ、生きる気力がわき

食欲がわき・・と

いきていることでの、あらゆる欲が活発化する。

だから、こころのありかたひとつで、

欲がすぎると邪神になる。

エネルギーの根源ではないか?

と、いうことを、かんがえていたら、

下の記事にたどりついた。

勝手にいただいてきたので、もうしわけないんだけど・・。

お名前の軍荼利は、サンスクリット語の「アムリタクンダリン」からきています。アムリタは神さま達だけが飲むことを許された不死の神々の力となっている霊酒・アムリタ酒・聖蜜(仏教の経典では「甘露」と訳される)のこと、クンダリンはそれを入れる水瓶のこと。さらにこのクンダリンの語源をたどると「クンダラ(螺旋・巻きつくもの・回転)」なので「とぐろを巻く蛇」の意味もあるんです。

5.軍荼利明王とは?
一面八臂(8本の手の意味)、前の手で三鈷印という印形を結び他の手には斧などの武器を持ちお顔は3つ眼、とぐろを巻く蛇を身体に巻き付けているお姿。
密教の五大明王(不動・降三世・金剛夜叉・大威徳)の中では、五智如来の阿弥陀如来と対応していて西方に位置する。では具体的にどんな明王さまでどんなお働きをされるにかは、専門書でもそれを満足に説いてない。
 このご神仏を解く鍵は、アムリタとクンダリンにあります。仏教を生んだインドには古くからヨガがあります。すっかり健康ヨガとして定着したヨガですが、元来はインドの行者や仏教僧が悟りを得る為に積極的に実践していた修行法なのです。 
 ヨガでは悟りを含めた高次元の力を開発させることを意図しているのですが、その気の中枢となっているものをチャクラ(回転、輪の意味)と呼び下から1-尾てい骨、2-陰部、3-脾臓・腹部、4ー太陽神経叢・胸、5ー甲状腺・喉、6ー眉間、7ー頭頂部と脊椎から頭部に沿って7つあり、通常の人間の場合これらは閉じていて休眠状態なのをヨガの行によって開いていくと、常人にはない高次元の力を発揮するというものなのです。
 チャクラは上に行くに従ってより他界ものに呼応しているのですが、最下層の尾てい骨のチャクラは、低次元・プリミティブながらもそのエネルギーは甚大で、それは堅い地殻に閉じこめられたマグマと同じように休眠しています。これをクンダリニーと呼んでいます。すさまじいエネルギーを蓄えていることから「地下の火」「とぐろを巻いた蛇」に例えられ、クンダリニー・ヨガではこの尾てい骨のチャクラをまず真っ先に開かせます。
開くとどうなるかというとまるでマグマの噴火のように一気にクンダリニーが次々と上のチャクラを通過して上昇し、その刺激を受けた各々のチャクラが活性化し、それは高速で回転を初め強い光を放ちだし、その形は花弁を開かせた蓮の花に例えられます。
 このようなクンダリニーの上昇は尾てい骨でとぐろを巻く蛇が螺旋を描きながら上にはい上がっていく感覚として感じられたり、また喉あたりを通過する時にはアムリタ現象(まさしく甘露の味体験)が起きたりするそうです。
 太字で書いたキーワードをたどっていくと軍荼利明王が、まさしくヨガ行によるクンダリニーの上昇とチャクラの開発、即身成仏をシンボライズし、修行者の守護神あることが明確に浮き彫りされてきます。
 しかしこのヨガ行には危険が伴います。この尾てい骨のチャクラに眠るクンダリニーは
良くも悪くもパワフルで、文明人が失ってしまった獣のような凶暴残酷な本能やばけもののように強烈な欲望も活性化されてしまう。また極度に自惚れ、驕慢になり、もはや自分は神や仏になったと錯覚し、体得した高次元の力を欲望の欲しいまま悪用する方向に引っ張られ兼ねない危険性をはらむんです。
 だから古今東西、修行者が自負心を捨てご神仏に対して帰依を行い、荒行断食等によって欲望のコントロールをするのも、クンダリニーの解放による魔者のような欲望や驕慢を押さえ込む自制心を養うためなんです。
 お釈迦さまが悟りの修行をしている時にそれを阻む魔王が姿を現します。それは六道輪廻の最高峰の天の主、大自在天(だいじざいてん、シバ神)、ガネイシャ(聖天)の父にあたる神さまです。富や権力、名声をちらつかせて誘惑しますが、お釈迦様は微動だにしません。その址にやっってくるのが、息子のガネイシャ(聖天)でした。父と同じように現世的な欲望(色欲・物欲)をかき立ててあの手この手で誘惑する。これにもお釈迦さま
は乗らない。この誘惑を断ち切って仏さまの悟りに到達したと説話では描かれています。
 お分かりのように聖天さん、富も成功も現世の欲望を全て満たす力もある代わりに、制し難い強烈な欲望の権化でもあるんです。
 その魔性されど甚大な聖天の力をクンダリニーにたとえ、そのクンダリニーの力の暴走を押さえ込むのが修行者の守護神、軍荼利明王だとすると両者の関係がよくわかります。
ちなみにチベット仏教で軍荼利明王さんは聖天さんを踏みつけ調伏する図像で描かれるのです。
 

この白蛇のパワーが活性化すると、どうも、自分の欲にほんろうされやすい。

そこで、自分に楔をうつために、ひとつかきつけることにした。

*****

スピルチュアラーは、エネルギーを無限にわかすことができる。

らしい/わからん・・。

だが、人間の体から、エネルギーを吸い取っていくものに

ついては、

この無限はむしろ、危険極まりない。

とんでもない幽界のものにとりつかれて、

パワーをすいとられていても、

きがつかない。

スピリチュアラーのなかに、

正しい思いでパワーをおくっているのに、

くたびれるという時がある。

これは、相手が幽界のものや、

かなりの-状態のときには、

くたびれて当然だと思う。

くたびれるから、

憑かれない。

エネルギーだけをとっていくだけだから。

その瞬間は憑かれるけど、

エネルギーをとりおえたら、

これ以上無理だ。

と、離れていく。

と、いう考え方も出来るので、

くたびれるから、

スピリチュアラーとして、

レベルが低いとか、

力が足りない。と、いう事ではないと思う。

そして、マイナス状態の人の思いには

幽界のものが憑きやすい。

しらずのうちに

スピリチュアラーは

幽界のものまで、エネルギーをあたえてる場合もありえる。

こう考えると、くたびれない方がおかしい。

取り付かれてしまうスピリチュアラーは

その潜在能力を先にひきだして、

幽玄の能力?をあげていない人。

魂が磨かれていない人。

魂が上昇していない人におこりうる気がする。

取り付かれるという意味合いにおいては

神も霊も同じだと思う。

とりつかれることなく。

幽玄を磨いていく。

鍛えていく。

上昇していく。

これをやっていけば

自然と幽玄の能力が発動しだす。

それも、TPO?をふまえた状態で。

あわてて、先に能力だけを開発すると

エネルギーが無限になったりして、

幽界のもの・神界のものに

とりつかれてしまいかねない。

まあ、ひとつには、自分を過信しすぎるのだと思う。

こんな自分におりてきたものを、

「神」にちがいないとおもいこんでしまう。

憂生さん、いっぱい、神さんおりてきて

ちょくちょく、神さんにだまされる。

思い込んでるうちに、いつのまにか、

自分が偉くなってる。

でも、まあ、これもありがたい。

自分に「欲な心」があるから、

そこにひっかかる。

なければ、だまされん。

おごりまくった心で書いたものをはりつけておくと

自分で「欲」になっていた自分を突きつけられる。

恥をかくのもいいことだとおもう。

ついでに、そこに気がついたら、

それもさらしておく。

そんなんで、憂生の書いてることは

非常にあやしいものなので、

憂生について、どうのこうのでなく

それを読んで、思ったことだけが、

貴方のことだとおもうので、

そこらへんを意識しながら

読んでくださるとありがたい。


関連記事

コメント

非公開コメント
 INDEX    RSS    管理

猫・追加中

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

作品集(アルバム仕立て)

カテゴリー

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
5682位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2039位
アクセスランキングを見る>>

ブログ村

訪問者様

ページランキング

ブログパーツ

IP検索

全記事表示リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。