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宇気比 ・宇波西神社の祭神

さてと、つづき・・・。

にぎはやひ?と宇気比をおこなったかもしれないもうひとりの人物。

これが、さきほどのスレッドででてきた、宇波西神社に祭られている神。

うがやふきあえず・・・。

え?

と、おもわれるかもしれない。

思うよな。

憂生もこじつけすぎだとは思ってる。

この、うがやふきあえずが、この神社で、西から波にのってやってきたという逸話をもっている。

憂生は、古事記の中のうがやふきあえずは、ウガヤフキアエズ王朝をぬりかくすための架空の人物だとおもっている。

海幸彦、山幸彦のあらそいは、

じつは、ウガヤフキアエズ王朝下にてのできごとで、

たとえば、スサノオとアマテラスの争い。

ウガヤフキアエズ王朝を掌握しようとしたアマテラスを

阻もうとしたスサノオ(王朝の末裔?アマテラスも?)とが、もめたさまではないかと。

そして、うがやふきあえあずは、王朝をほろぼされ逃亡。

高千穂あたりが高天原だという説もあるが

九州あたりに王朝があったのではないかとおもう。

ここから、逃げ出してうがやふきあえずは海流にのって、

宇波西神社にまつられることになった。

この地方には、

九州と同じ字をかく、日向という地名がある。

故郷をなつかしみものが同じ名前をつけたがるのは、世界にもある。

ニュージャージーとか、ニューヨーク(ヨークシャー地方から)

北海道の開拓においても、新広島(だったかな)とか、

歴史でもそれらしき符合がある。

神武天皇だったかな、

山口になるか、兵庫になるか、みはまというところで

船をつくらすために一月ほど滞在していたが、

ここに、耳川というのがある。

さきの宇波西神社のある地域のちかくに

みはま(まあ、ありふれたなまえではあるが)があり、

耳川というのもある。

まだ、ほかにもあるとおもうが・・・。

日向(若狭のほうは「ひるが」とよむ)にたどりついた

うがやふきあえずが、「日向」だとおもったか?

なつかしくおもったか・・。

そして、若狭湾の半島突端に

常神、途中に神子という地名がある。

ながれついて、道をたどったかと思う名前の先に

先にかいたシャクジー・・・塩坂越がある。

その名のとおり、山越えの道だったのだろう。

また、気比の名前にでてくる「気」

これは地名としてあまり聞かぬ字であるが、

うがやふきあえずの神社のある近くに

「気山」という土地がある。

うがやふきあえずのいるあたりをながめると、

神の「気」が山あたりにたちのぼっていたのかもしれない。

そう遠くない場所に

「気」があり、「気」が比べられるという奇妙な配列。

そして、宇波西神社では、海幸彦と山幸彦の争いを

模したかのような神事がある。

豊作祈願、豊漁祈願。あるいは吉凶占いか?

海側の人間と土地側の人間で

この神を転ばせたほうが、豊作(豊漁)になるという。

(どちらかが、まもっていて、転ばなければ護っていた側が豊かになるだったかもしれない/転ばせれば、転ばした側が豊か)

そして、この神事が「王の舞」とよばれている。

王がいるのであれば、そこは王朝か、王国だろう。

この名前からしても、うがやふきあえずが

うがやふきあえず王朝から逃げ延びてきたかのように思える。

もしも、そうであるのなら、

うがやふきあえずもにぎはやひと宇気比をするのではないのだろうか?

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